2009年7月12日 (日)

七夕賞&プロキオンステークス 予想

どちらもこの時期にふさわしい星にちなんだレース名。そういえば、22日は、皆既日食。東京でもかなりはっきり部分食が見られそうですね。

○七夕賞 アルコセニョーラが一番人気ってのもなあ・・・・。確かに53キロで、今の外差し馬場は向くのでしょうが、人気で好走するタイプでもないですから、押さえ評価までにします。

で、本命はホッコーパドゥシャ。前々走の福島民報杯だけ走れば、好勝負。相手は、復調なったシャドウゲイト。3番手評価は、4勝中3勝が福島のレオマイスター。押さえで、ミストラルクルーズ、アルコセニョーラ、ミヤビランベリ。

3連単 軸2頭マルチ 13=15=1、4、8、14(24点)

○プロキオンステークス  ここはバンブーエールが堅い軸。先行して押し切れるハズ。相手は難しいので、馬単流しにします。

馬単 12-1、5、14、15(4点)

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2009年7月 6日 (月)

Mango Mangue

Mango

Cキューブの「マンジャマンゴー」

樹上完熟マンゴーを使ったマンゴープリンは、酸味と甘味がほどよくマッチ。

がっつり食べられるスコップケーキサイズは、食べてて楽しくなりますね。

♪おいしいーマンゴーはいらんかえ♪

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2009年7月 5日 (日)

ラジオNIKKEI賞 予想

3歳のこの時期にオープンのハンデ戦というのは、実質別定戦に近いってことですよね。当然オープンのイコピコがトップハンデ57キロで、1600万のマイネルエルフとストロングガルーダが56キロ・・・。ん?モエレエキスパートとミッキーペトラは、55キロどまりか・・・。皐月賞以降立て直して、ハード調教をこなしてきたモエレエキスパートから買ってみましょう。馬場も合うハズ。

広い東京コースで差してきた馬はあんまり信頼できないなあということで、相手もコース・馬場適性が高そうな馬からピックアップ。

◎モエレエキスパート ○ストロングリターン ▲ワシャモノタリン △イコピコ、イネオレオ、ストロングガルーダ

馬連4-1、3、10、13、16

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2009年7月 1日 (水)

ダチュラの花

Datura_4

近所で咲いていたダチュラの花。

その形からエンゼルトランペットとも呼ばれていますが、実は猛毒。

最近、戸外で咲いているのを結構見かけますが、子どもが食べたりしないのかな?

その毒性は華岡青洲やコインロッカーベイビーズで有名ですね。京極夏彦の姑獲鳥の夏にも登場してましたね。

最近は合法ドラッグとしても有名みたいですので、栽培している人もいるのかな?ただしとんでもなく危険ですので、良い子のみなさんは、トライしないでください。

夕方から花が開いて、ちょっと神秘的な強い香りをだします。夏の夜の夢幻って感じですかね。

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2009年6月30日 (火)

お世話になりました

勤務先のお世話になった上司が退任することになりました。

5年ほど前、私の妻が病気になって、看病のためまともに職責を果たせなくなった時でも、「今は奥さんの側にいてやりなさい。会社に恩返しできるときはきっとやってくるから」と暖かい言葉をかけてくれましたし、妻が回復してからも顔を合わせれば「奥さんの調子はどうだい」と気にかけてくれました。

豪放磊落でスマートで仕事に厳しく人に優しいリーダーでした。

少しの恩返しもできないままに、この日を迎えてしまったのは、悔恨の至りです。

サヨナラだけが人生ならば、またくる春はなんだろう

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2009年6月28日 (日)

宝塚記念 予想

以前は、「春の総決算」などと呼ばれていましたが、現在は「初夏のドリームレース」が妥当な呼称でしょうか。

山野浩一氏が常々おっしゃっているように、サラトガスプリングスやロイヤルアスコットのように、初夏の避暑をターゲットにしたリゾート競馬の祭典として、梅雨が無い札幌で行えれば一番いいのかも知れませんね。そのほうが興行的にも成功するし、梅雨時期の馬場を嫌って有力馬が回避することも少なくなると思います。

さて、ここは以前から出てくればマイネルキッツを本命にと考えていました。チーフベアハート産駒のスイートスポットはこの阪神芝2200だからです。もともと切れ味をあまり要求されないコースですし、馬場が悪化しそうな雨予報で、期待はふくらみます。春の天皇賞馬で人気薄、サッカーボーイの血を持つ同馬は、ヒシミラクルを連想させますね。

対抗はドリームジャーニーと思ったんですが、馬場が悪化すると確実にマイナス。58キロも前走ではなんとか克服できましたが、小柄な同馬には歓迎ではありません。ので押さえまで。

で、対抗はやはりディープスカイでしょう。恐らくどんな展開でも末脚は伸ばして来るでしょう。急逝したアグネスタキオン産駒で阪神はあまり向かないのが同馬の産駒の傾向ですが、今のレースぶりなら内回りも充分対応できるはずです。

あとは、横一線という感じですが、コース適性が一番ありそうなのは、サクラメガワンダー。非根幹距離でならGⅠでも勝てるかも知れないカンパニー。チークピーシズ着用で集中して走れればチャンスもあるアルナスライン。重馬場得意のインティライミまで。

◎マイネルキッツ ○ディープスカイ ▲ドリームジャーニー △カンパニー、サクラメガワンダー、インティライミ、アルナスライン

3連単マルチ 1-11-2、7、8、9、14(30点)

オールスター戦にふさわしい迫力あるレースを期待しましょう。

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2009年6月27日 (土)

テレビユー福島賞 予想

アグネスタキオンが亡くなりましたね。サンデーの後継馬の中でも、瞬発力はナンバーワンだと思っていたので、大変残念です。競争生活も底を見せないままに、引退してしまいましたが、種牡馬生活も途半ばで・・・。合掌。

前走GⅡに挑戦したアルティマトゥーレが人気していますが、福島芝1200はやはり内枠が有利。オッズほど実力差は無いと考え、内枠の先行馬から狙ってみます。

候補は、テーオーギャング、キルシュブリューテ、シャペロンルージュ。軸選びは難しいが、叩き3戦目で福島得意のシャペロンルージュを本命に。サクラバクシノー産駒で、まだまだスピード決着になりそうな馬場も向くと思います。

◎シャペロンルージュ ○テーオーギャング ▲スーパーワシントン △ルルパンブルー、キルシュブリューテ、ゲットブラック、アルティマトゥーレ、ベイリングボーイ

馬連8-2、5、6、7、12、14、16

今日は天気は持ちそうですね。シャペロンルージュのスピード発揮に期待します。

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2009年6月25日 (木)

水餃子 at 馬虎記 in 渋谷百軒店

Mafuki

百軒店の500円ランチですっかり有名な馬虎記。

あまりにランチが混むと困るので、ブログにアップするのを遠慮してたくらいですが、

今は昼が調理二人&注文とりのお姉ちゃん一人という体制になったので、ランチもそんなに待たず大丈夫。

500円定食はまた、後日レポートするとして、この店の真骨頂は、夜のメニューの水餃子です。と断言しちゃいましょう。

写真の水餃子は、オーソドックスな家庭料理風で、北京駅の食堂で食べた水餃子を思い出させる本場の味。

6個で398円ですから、定食頼んでサッポロラガー頼んで水餃子食べても1,398円。これで満腹大満足できます。○将に行列する事を考えたら、断然馬虎記でしょ。

ただし、マスターは日本語はホントにダメみたいで、お姉ちゃんと片言の日本語でやりとりするしかありませんが、コミュニケーションは充分とれるし、中国で食べてるみたいで、いい雰囲気ですよ。

月曜日が定休日で、日曜も休んでいることが多いので注意が必要です。近所のデリヘルのお姉ちゃんやお兄ちゃんにも大人気で、お弁当や出前の注文も結構入ります。百軒店の新名所として、ここの住人たちの胃袋を満たす強い味方です。

場所は、名曲喫茶「ライオン」のはす向かいです。ぜひディープな渋谷を味わいに来てください。

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2009年6月22日 (月)

チキンとオニオンのカレー at TAKE in 富ヶ谷

Take_3

富ヶ谷にあるフレンチカレーのお店「TAKE(タケ)」

ディナーもとってもリーズナブルでお得な店ですが、

ランチのカレーセットもお得です。

カレーは何種類かありますが、私が一番好きなのは、写真のチキンとオニオンのカレー。

チキンブイヨンの優しい味で、フライドオニオンがたっぷり。

また、グリルしたチキンがとっても美味しいです。

結構ボリュームもあるのですが、軽く食べてしまいます。

美味しいミネストローネとドリンクがついて1000円前後。

安心感があり、定期的に食べたくなる味です。

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2009年6月21日 (日)

あじさいの季節

Ajisai1

最近週末になると雨が降る東京。

梅雨の時期は仕方ないと諦めて、ポジティブになるべく季節を楽しむ事を考えましょう。

この季節は街のいたるところであじさいの花が咲いています。

あじさいは、土壌の性質によって花の色が変わるので、

写真のように赤っぽいものから、紫、白まで微妙な花の色の変化が楽しめますね。

Ajisai2

さだまさし(グレープ)の歌に「紫陽花の詩」っていうのがあって、長崎の梅雨時期の情景を異国情緒たっぷりに歌っていますが、そのなかに「ななつおたくさ」というあじさいの異名がでてきます。

「おたくさ」という名前は日本でのあじさいの呼称として、シーボルトがオランダに帰国してから著した「日本植物誌」の中で紹介しているのですが、一般的に「おたくさ」の呼称が使われていた事実は無いらしく、シーボルトが愛妾の「楠本滝さん」にちなんでつけた名とされています。

長雨に打たれながらも美しい花を咲かせる健気な姿が当時の日本女性の象徴のように映ったのでしょうか。

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