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2006年1月21日 (土)

伊勢うどん at 中野「志摩」

DVC00003 以前、このブログで紹介しました中野郵便局の前にある「志摩」の伊勢うどんです。久しぶりに行きましたが、おいしさは変わりません。やわらかく茹でたうどんに、生醤油とダシのタレがからんで、やさしい甘味とコクを醸し出しています。

本場の伊勢うどんも店によって色々あるみたいですが、コシの無さは共通しています。讃岐うどんが流行して強靭なコシが受けているみたいだけど、私はこちらも好きです。

私の郷里(福岡の小倉)も昔は柔らかく茹でたうどんと甘い出汁、そして「丸天」のうどんが基本でした。「丸天」はさつまあげの事です。昔は「てんぷらうどん」といえば、やすくておいしい、この「丸天うどん」でした。海老のてんぷらうどんは、「海老天うどん」と書いてあるのが普通だったんですが・・・。

DVC00002 こちらは「うな重」。東京では珍しい「蒸してない」ウナギです。カリっと香ばしくて、脂の旨味は、こちらのほうがストレートに感じられます。たれの味にごまかされないで、うなぎの味が分かるうなぎです。

飲んだ仕上げには、こちらのほうが合いますね。一緒についてくるお椀もおいしいです。青さのような海草が入っていました。

うなぎは他にもくりからや肝串などもあります。というか、うなぎ料理+伊勢・志摩のおいしいもの+地酒というお店なんです。

DVC00004 志摩のおいしいものといえば、この季節は「的矢カキ」です。レモンだけでシンプルにいただきましたが、甘味は抜群です。身は小ぶりでしたが、新鮮ですね。あまり詳しくは知りませんが、紫外線殺菌した海水で洗浄し、非常に品質管理に気をつかっている日本随一の「ブランドカキ」だそうで、さすがのうまさです。

また、お伊勢様に参内して、色々食べてみたくなりました。

※志摩は一時閉店してましたが、今は店舗の場所を移転して営業しております。場所は中野駅のすぐ近くレンガ通りの一画です。(平成19年5月追記)

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コメント

本当に残念ですが、「志摩」は2006年8月25日を持って閉店してしまいました。
伊勢うどんももちろんなんですが、うなぎやお刺身も新鮮でおいしかったのになあ・・・。
再開を心から願っています。

投稿: 海鳥 暁 | 2006年9月 3日 (日) 10時42分

そろそろうなぎの季節ですね。

志摩のホームページ見つけたので、アドレス乗っけておきます。

伊勢うどんも久しぶりに食べたいな!!


http://www.geocities.jp/shima_nakano1981/

投稿: 海鳥 暁 | 2009年7月 2日 (木) 19時53分

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