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2006年1月 4日 (水)

世界文学のたび

今年は、「世界文学のたび」に出かけることにしました。え?旅行じゃなくて、ギリシア文学から、現代まで、作品を読もうって事です。最近はダイジェストで読む名作が流行っていますが、省略なしでキチンと読みたいと思います。

以前に「近代日本文学のたび」と題して約2年をかけて、二葉亭四迷から、三島由紀夫まで読破したことがあって、とても楽しい体験でした。明治から戦後まで時代の順に代表作を読んで行き、約70冊を読みました。いずれも文庫ですけど、ちょっとしたライブラリーも完成。なかでも好きになった作家は、夏目漱石、幸田露伴、泉鏡花、川端康成、石川淳、坂口安吾です。こうやって並べてみると、戯作者風のものが好きなのが、よく分かりますね。

で、今回は西洋文学という事にして、ホメロスから・・・。これが読んでみると面白い。「イリアス」結構読みやすいです。色んな出会いがありそうで、今からワクワクしています。悠久の時を旅して、コンラッド、グリーンまで帰ってこれるのは、いつの日か・・・

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