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2006年2月19日 (日)

フェブラリーS予想

今年初のGⅠに豪華メンバーが揃いました。どこからでも狙えそう。

例によって、東京ダート1600の特徴は、1.コーナー2回と長い直線で距離適性の上限で決まりやすい。2.芝スタート。それから東京ダート全般に言えることだけど、ダート専用よりも芝でも走れる血統が強い。というところか。また、今年の東京ダートは時計がかかっているようです。

過去の傾向からは・・・あんまり特徴はないけど最近はミスタープロスペクター系とターントゥ系が互角。5番人気以内での決着。ファミリーナンバーは、ダートに強い2号族は振るわず、強いて言うなら9号族。

昨年レコードで勝ったメイショウボーラーは、不良馬場の賜物。今年は用無し。能力断然のカネヒキリは、このコースで2回とも出遅れ。芝スタートに不安があるが、厳しい流れのGⅠなら届きそう。そのカネヒキリに唯一土をつけたサンライズバッカスだが、こちらもスタートは上手くない。しかも哲三が乗らないのは何故?タイキエニグマも典ちゃんなら・・・。JCダートの快走が力の裏づけシーキングザダイヤ、ダートに路線変更後実質3連勝のヴァーミリオン、遅れて来た英雄タガノゲルニカ。穴はタイムパラドックス。そんなに負けていないし、厳しい流れで浮上可能。

本命カネヒキリ、対抗タガノゲルニカ(一応)、押さえタイキエニグマ、ヴァーミリオン、シーキングザダイヤ、タイムパラドックス、サンライズバッカス。

典ちゃん早く帰ってきてくれー。

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