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2006年3月 5日 (日)

スジャータ at 新中野

sujya-ta2 自宅の近所にあるスリランカカレーのお店「スジャータ」。スリランカカレーを特徴づけるものって何なんだろう?

一度だけコロンボの空港の近くのホテルでカレーを食べたことはありますが、とにかく辛かった事しか覚えがありません。その時のカレーは、( タイ物を除けば)自身の経験した最高ランクの辛さだったと思います。が、しかしインドとの明確な違いを感じることはできませんでした。

さて「スジャータ」はカレー以外にも色々なスリランカ料理を食べることが出来ます。野菜たっぷりのスリランカ風ビーフン(おいしい!!ボリュームタップリ)や香ばしい海老のタンドーリ(これもスパイシーで美味。しっとり仕上がっていました。)をいただきながら、ビールを飲み、お待ちかねのカレーです。

sujya-ta3 写真上が、スジャータカレー(ひき肉のカレー)、下がチキンカレーです。スジャータカレーはマイルドな味付けで、ひき肉の旨味を充分に引き出しています。ゴハンによく合う感じです。そういえば、コロンボでもサフランライスで食べておいしかった記憶があります。

チキンカレーは、普通のインドレストランのチキンよりは辛めですが、激辛ではありません。でもスパイスの一体感があって非常においしいです。やわらかいチキンは思わずしゃぶってしまいました。ココナッツが特徴なのかなと思っていたのですが、そうでもないらしい。トマトは入っていると思いますが、酸味・辛味のバランスが良いカレーです。

日本のカレーは、スパイスの調合が上手いと、旨味の出し方が下手だったり、するのですが、インドレストラン系のカレーは一体感が素晴しいです。

チキンカレーは、ゴーダンバロティでいただきました。この店にはココナッツを練りこんだロティもあるそうですが、焼くのに時間がかかるそうで、今回は薄いクレープ状のこちらでいただきました。これが、カレーによく合いおいしいです。チャパティよりはこちらのほうが好きかな?もちろん醗酵させたりしていないので、ナンのようなふっくらした旨味はありません。何でコロンボでこれを食べなかったんだろう?と後悔しました。

sujya-ta デザートに、ココナッツシュガーと米の粉を練り合わせた「カルドドル」という羊羹のようなデザートをいただきました。中にカシューナッツが入っていて、辛いカレーあとによくあいました。

店内は、白と黒を基調にしたアールデコ調で落ち着いた雰囲気。女性の店員さんが何でも相談にのってくれます。定休日は水曜日ですが、やっているのかいないのかよく分かりませんので、電話で確認あるいは予約して、行くのがよいと思います。価格は、チキンカレー、スジャータカレーでロティがついて各1800円。オックステールカレーというのがあって、これが2800円で一番高かったです。一番辛いのはミノカレー。焼肉のミノかな???これは、今日は用意がないとの事。そうそう、メニューによっては、その日用意がないものもあります。あしからず。

「スジャータ」 03-3380-3960

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