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2006年3月の13件の記事

2006年3月25日 (土)

日経賞予想

中山の芝2500はコーナーを6回周る特殊なコース。もちろん内枠が有利で、先行馬が有利。切れ味はあまり要求されない。ということで、本命はリンカーン。昨年のJCと有馬は、好内容で休み明けも問題なし。鞍上も後押し。相手も本命サイドで申し訳ないが、コスモバルク、トウショウナイトとユキノサンロウヤル、ゴーウィズウィンドへ。リンカーンは、勝つのはもちろんだが、天皇賞での打倒ディープへ向けて、ハイパフォーマンスを期待したい。

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2006年3月21日 (火)

「The Greatest Music」 大江慎也

B000E6G310 昨年の富士ロックでオリジナルメンバーによる復活を果たしたルースターズ。正直、大江の状態がここまで回復しているとは、驚いた。そして、この新作は、名義は大江のソロだが、メジャーデビュー当時のメンバーが集結。池畑さん相変わらず元気ですねえ・・・。私は聴くのはゼロスペクター以来です。旦過丸和のあたりのドブ川で釣りをしている姿は目撃したことはありますが・・・。井上富雄も聴くのはブルートニック以来かな?

そんな感じで、聴く側の私にもブランクがあり、聴くのも恐る恐る。「お、結構元気だ」が最初の印象。サウンド的には、花田・下山ルースターズの方が近いのかな?ギターが主導で、花田の存在感は大きいですね。ただ何より大江のボーカルに力強さが帰ってきたのがうれしいです。ドラムが池畑らしい手数の多さで、これもうれしい限り。

でも、バンド名義にしないのは、正解かも知れません。この作品を聴く限り、これから何処へ向かうのか、ハッキリした方向性が示されていないからです。バンドサウンドにするという意識がそもそも無いのかも知れませんが、ファンとしては、20年の歳月を経てもさらに新たに何処かへ向かおうとするルースターズを見たいというのが、本音です。ただ、大江が自らの力でここまで立ち直って、新たな勇気を与えてくれたことには、充分感謝しています。

外的・内的な事情から1作ごとにガラリとスタイルを変えてきたルースターズ。日本で一番プログレッシブだったバンドが、今一度転がり始める事を、期待しては、酷なのでしょうか?

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2006年3月19日 (日)

スプリングS&阪神大賞典予想

昨日は、PO馬のキャプテンベガが、皐月賞の権利を確保してくれました。ただ、勝ったフサイチジャンクとの差は現時点では圧倒的ですねぇ・・・。まだ成長途上という感じがしますが、それでもクラシックに載ってくるのだから、さすがはベガの子ですね。

スプリングS 共同通信杯は、負けてなおツヨシの感がありましたフサイチリシャール。今回はハナには行かない公算が大ですが、中山の1800で内枠に強い先行馬が入ったら堅いです。朝日杯であがりもキッチリまとめているので、坂も大丈夫。相手一番手は、トーホウアラン。前走セントポーリア賞は、東京でみましたが、馬が若く仕上がりも?だったのに終わってみれば圧勝。素質は最上位と見ますが、中山替り&1800への短縮はプラスではないでしょう。そこで、狂った際の押さえでニシノアンサー、ドリームパスポート、トウショウシロッコ、メイショウサムソンへ。フサイチからの馬単で。

阪神大賞典 間違いなくスロー、そしてコーナー比率の高い阪神の3000は、実質2000くらいのレースでは?切れ味で勝負のディープインパクトには、願ったりかなったり。強いレースを見せてくれるハズ。相手はインティライミとトウカイトリック。

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2006年3月15日 (水)

「イリアス」ホメロス

 「世界文学のたび」最初はギリシアの大叙事詩、「イリアス」。映画「トロイ」で描かれたトロヤ戦争の世界を描いた物語です。もともとは口承文学を文字に起こしたものらしいので、枕詞や常套句が繰り返し出てきて、なかなか面白いです。

全篇のほとんどが戦闘の場面なのですが、アキレウスの心の動きやヘクトルの最期などは、かなりの迫力ですね。「トロイ」見とけばよかったなあ。

なにしろ紀元前の物語なので、ちょっと冗漫なところはありますが、面白く読めます。ホメロスはもう一編くらい読んでみようかな。

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今日の1曲

最近仕事がたてこんで、帰りも遅くなりがちです。どうしても気分も沈みがち・・・。

今日もなんとなく冴えない気分でカレー屋で晩飯を食べていましたが、お店のBGMで流れてきたのが、サンボマスターの「手紙」。

うーん、いいなあ。こういう時にサンボマスターは心に沁みるなあ。言葉がすっと心に入ってくるというか・・・。音楽への真摯な取り組みの態度と、言葉の力を信じているという確信が、どちらかというと直線的なリフに流れるような歌詞を載せて行くのだろう。

分かち合うことの美しさと 分かち合うことの喜びは あなた自身で確かめて

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2006年3月12日 (日)

バルチックカレー

baru1 その名も「バルチックカレー」。史上最強のバルチック艦隊にちなんでつけられた名前だそうです。

神保町の三省堂の裏にある店舗が有名ですが、私が食べたのは、新宿御苑前の店舗。

写真は角煮豚骨カレー(甘口)。野菜の甘味と豚骨の旨味が溶け合って、私はチェーン系では、一番のお気に入り。とにかく旨味があります。奇を衒わないカレーは、本当に手作り風。

辛口派には、物足りないと思いますが、辛いだけがカレーじゃござんせんよ。

baru2 ですが、辛口派のためか、お店にはマリーシャープスのOEM版が・・・。パッケージがバルチック仕様になっています。このペパーソースも、タバスコよりも野菜の旨味が凝縮されていて、酸味も少なくカレーにはあいますね。辛口好きの方は、こちらをご利用ください。

また、「カレーにはソースだ!!」という方のために、店内には、「カレー専用ウスターソース」もありました。私は、ソース派ではないので、利用してません。味はどうなんでしょうか?

個人的には、会社や家の近くに1軒欲しいなあというお店です。

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2006年3月 9日 (木)

さよならだけが人生ならば

DVC00013 春一番も吹いて、春も間近ですかね。今日はとても暖かい日でした。

コノサカヅキヲ受ケテクレ  ドウゾナミナミツガシテオクレ

ハナニアラシノタトヘモアルゾ  「サヨナラ」ダケガ人生ダ

これは、井伏鱒二が于武陵の漢詩を見事に意訳したものです。まだまだ肌寒い春の宵に、

おぼろの花灯りの下で、遠方へ行く友人の送別の宴といった風情でしょうか?

さてこれに寺山修二が素晴しい本歌取りの歌をつけています。

「サヨナラ」だけが人生ならば、また来る春はなんだろう

いくら悲しい事があってもまた、春は巡ってくる。そして命は再生する。そういう力強い自然の生命力。北国生まれの詩人は、敏感に感じ取っているのでしょう。

レースでは、どんな馬にも勝つ条件と要素がある

これも寺山の金言です。え?結局競馬かって?そうですね。

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2006年3月 7日 (火)

そうめん巻き寿司!!

so-men そうめんの巻き寿司です。ゴハンの代わりにそうめんが使われているんですが、食べた感触は、普通の巻き寿司と全然変わりません。驚きました。

小田急で開催されていた「四国と山陽の物産展」で小豆島の素麺メーカーさんのお店で見つけて思わず買っちゃいました。「庄八麺」という稲庭うどんに良く似た細麺の乾麺も購入。これもとっても美味しかったです。

麺は通販もやっています。(巻き寿司はないですね。当たり前か)

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2006年3月 6日 (月)

今日のケーキ

ke-kihause2 WOODSTOCKでおいしいハンバーグを食べた帰りに見つけました。

武蔵小金井駅の近くの「ケーキハウス」のブルーベリームース。さわやかな味わいでした。

ここは、有名なお店らしいですね。ケーキの材料や、器具も豊富で、別室では、ケーキ教室が開催されていましたよ。

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2006年3月 5日 (日)

WOODSTOCK at 小金井

woodstock ルミルミ☆さんに教えてもらったステーキ屋さん「WOODSTOCK」。

ルミルミ☆ブログでこの店のハンバーグの記事を読んでからの私の生活って言えば、悲惨なものでしたよ。とにかくこのハンバーグが食べたくて、ついに土曜日に遠征してまいりました。

お店の場所は小金井公園の入り口の脇。目の前は五日市街道と玉川上水というのどかな場所。お店の外観は、昔私が瀬戸内海で泊まったペンション風ってどんな感じや!!

お店はほぼ満席状態も、待たずに座ることができました。昼だしちょっと軽めにという事で、180gのハンバーグを注文。スープ、ライスORパン、コーヒーORティーがついて、1300円ちょっととお得。

待つこと10分ほど、やってきたのが写真のハンバーグ。私のボロ携帯で撮っても音が聞こえてきそうでしょ?俵型の炭火焼をテーブルで2つに切って、ソースをかけたのが写真の状態。

焼き方も選べますが、中はしっとりレアでもおいしい!!で、180gは、ペロリでした。300gにしときゃよかった。

元々は魚党で、ハンバーグよりは、「かますの塩焼き」が好きな私でも、こんな状態なので、世の男子諸君は、最初から300gになさったほうが、よいですよ。

で念願はかなったわけですが、これは定期的に禁断症状が訪れてきそうな感じです。府中に行って勝った日に寄り道すればいいか!!

ウッドストック 042-384-4188

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スジャータ at 新中野

sujya-ta2 自宅の近所にあるスリランカカレーのお店「スジャータ」。スリランカカレーを特徴づけるものって何なんだろう?

一度だけコロンボの空港の近くのホテルでカレーを食べたことはありますが、とにかく辛かった事しか覚えがありません。その時のカレーは、( タイ物を除けば)自身の経験した最高ランクの辛さだったと思います。が、しかしインドとの明確な違いを感じることはできませんでした。

さて「スジャータ」はカレー以外にも色々なスリランカ料理を食べることが出来ます。野菜たっぷりのスリランカ風ビーフン(おいしい!!ボリュームタップリ)や香ばしい海老のタンドーリ(これもスパイシーで美味。しっとり仕上がっていました。)をいただきながら、ビールを飲み、お待ちかねのカレーです。

sujya-ta3 写真上が、スジャータカレー(ひき肉のカレー)、下がチキンカレーです。スジャータカレーはマイルドな味付けで、ひき肉の旨味を充分に引き出しています。ゴハンによく合う感じです。そういえば、コロンボでもサフランライスで食べておいしかった記憶があります。

チキンカレーは、普通のインドレストランのチキンよりは辛めですが、激辛ではありません。でもスパイスの一体感があって非常においしいです。やわらかいチキンは思わずしゃぶってしまいました。ココナッツが特徴なのかなと思っていたのですが、そうでもないらしい。トマトは入っていると思いますが、酸味・辛味のバランスが良いカレーです。

日本のカレーは、スパイスの調合が上手いと、旨味の出し方が下手だったり、するのですが、インドレストラン系のカレーは一体感が素晴しいです。

チキンカレーは、ゴーダンバロティでいただきました。この店にはココナッツを練りこんだロティもあるそうですが、焼くのに時間がかかるそうで、今回は薄いクレープ状のこちらでいただきました。これが、カレーによく合いおいしいです。チャパティよりはこちらのほうが好きかな?もちろん醗酵させたりしていないので、ナンのようなふっくらした旨味はありません。何でコロンボでこれを食べなかったんだろう?と後悔しました。

sujya-ta デザートに、ココナッツシュガーと米の粉を練り合わせた「カルドドル」という羊羹のようなデザートをいただきました。中にカシューナッツが入っていて、辛いカレーあとによくあいました。

店内は、白と黒を基調にしたアールデコ調で落ち着いた雰囲気。女性の店員さんが何でも相談にのってくれます。定休日は水曜日ですが、やっているのかいないのかよく分かりませんので、電話で確認あるいは予約して、行くのがよいと思います。価格は、チキンカレー、スジャータカレーでロティがついて各1800円。オックステールカレーというのがあって、これが2800円で一番高かったです。一番辛いのはミノカレー。焼肉のミノかな???これは、今日は用意がないとの事。そうそう、メニューによっては、その日用意がないものもあります。あしからず。

「スジャータ」 03-3380-3960

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弥生賞予想

弥生賞が来ると、春本番という感じを受けます。中山の3~4コーナーの桜は、皐月賞の頃には満開でしょうか?

中山の2000は、標準的なコーナー4回コース。スタミナよりも瞬発力が要求されるコースで、サンデー産駒が強い。

本命はアドマイヤムーン。本当は、中山よりも府中向き。サクラメガワンダーが順調なら当然逆転ありだけど、今回はサクラが休み明けなので・・・。対抗はそのサクラメガワンダー。グラスワンダー産駒で中山&阪神向き。皐月賞では、逆転可能だけど、今回は2着と考えました。

さてこういうレースは3連単で狙ってみたいのですが、3着候補は朝日杯2着が優秀すぎて逆にマイラー?と思わなくも無いスーパーホーネット、ダートとは言えGⅠ3着のサンデー産駒モエレソーブラッズ、中山2000でレコード勝ちのナイトレセプションと怖い怖い内田ジョッキーのディープエアまで。

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2006年3月 4日 (土)

オーシャンステークス予想

今年から重賞に昇格して第一回のオーシャンステークス。昔は、初物は岡部さんという鉄則があったのですが、今日はどうなりますか・・・

本命は6枠の2頭のどちらにするか迷ったんですが、一応マイネルアルビオン。父マイネルラブは、タイキシャトルの引退レースとなったスプリンターズSで、見事に差しきり勝ちを演じて、穴馬券をプレゼントしてくれた思い出の馬。鞍上に一抹の不安はあるけど、斤量は魅力。

対抗はシンボリグラン。能力はこちらが上とみたけど、58キロはちょっと辛そう。3番手はアイルラヴァゲイン。アメリカ血統と近況から早熟の疑いもありで、この評価にしました。

あとは、コパノフウジン、マルカキセキへ。ギャラントアローとディープサマーは4回目の対決。逃げ馬の意地争いにスパイン、タカオルビーも加わってハイペースになりそうですね。

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