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2006年6月の34件の記事

2006年6月30日 (金)

豆とろう 「冷やしずんだロール」 at 新宿

Zundaroll 東京は今日も暑かったです。

こんな時は、ちょっと冷たいものが、食べたくなりますね。

というわけで、「ずんだあん」がおいしい豆とろうの「冷やしずんだロール」。

ずんだっていうのは、枝豆を使ったあんこですね。

冷凍状態で販売されていて、半解凍状態で食べると、冷たくてGOOD!!

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2006年6月29日 (木)

♪ターラーコーターラコー

Tarako 以前タラコ抱き枕の抽選に応募して、見事ゲット!!したんだけど、それ以来結構食べるようになりました「キューピーのあえるパスタソース」

今朝も、タラコスパゲティ。

付属のきざみのりがうまいんですよね。

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2006年6月28日 (水)

今日の1曲 「Pimp Of The Year」  Soil&"Pimp"Sessions

Pin 最近、ヘビーローテーションで聞いています。いわく「Death Jazz」だそうですが、クール&ホットな演奏が夏向きの爽快さです。

昔好きだったフィッシュボーンを彷彿とさせるところがあり、黒人パンクスだった彼らと比較するとやや非力な感じがするのは、日本人の悲しさかも知れませんが、メロディーや細やかなリリカルな表現などは、やはりドメスティックならでは。飽きずに毎日聞けます。

お気に入りは、リリカルなピアノが印象的なリフの「Summer Goddess」、なぜかウェザーリポートを連想させる「Worldwide」、伊藤園のジローラモが出ているコーヒーのCMで使用されているホーンのリフが印象的な「Sahara」、フェイバリット「i-rony」など。

例によって私は、グループの細かなことは良くわからないので、こちらをご覧くださいね。

とにかく汗水たらしての演奏が気持ちいい!!スカッとしますよ。今年の夏は、これで大盛り上がり?

公式ホームページ→http://www.soilpimp.com/

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2006年6月27日 (火)

てんぐA at 七福 in 渋谷

Tengua 久々の「七福」。「てんぐA」とは、七福の人気メニューでオリジナルの広島風お好み焼き。

お好み焼きの上には、トロトロの半熟卵。その中にはかまぼこと野菜がタップリ。

ホントにおいしいんです。

この店に来たら、「そば」じゃなくて「うどん」は、お約束。

たっぷりのアサツキもおいしいんですよね。

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千代田稲荷 at 百軒店 渋谷

Inar_1 百軒店にある千代田稲荷。回りはラブホと風俗店。でも静かな境内は、とても気持ちが良いです。

近くに来ると良くお参りします。

境内に別のお稲荷様が祀ってあります。「中川稲荷」って書いてありますが、どういうご縁なのでしょうか?

Inari_2 お稲荷さんの朱塗りの鳥居は、鮮やかできれいですね。

ちょっと神秘的で、異界への入り口の様な感じもします。

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2006年6月26日 (月)

今夜も寝不足?

ワールドカップはここからが本番ですよー。

今日もイングランドとエクアドル。結構イライラするな。ベッカムもルーニーも不調?

決勝トーナメントは、白黒つくまでやるから、必然的に長くなり、そして寝不足へ・・・。

Minmin_1 思いっきりお世話になっちゃいました。効きますよ。少なくとも3時間くらいは結構元気になります。カフェインのせいですね。

これは、リゲインとかと違って、ガラナエキス、マカエキスが入ってないから、そっち方面の心配もありません。(余計なお世話?)

緑茶カテキン入りだって。でもグッスリ眠るのが一番なんだよね、本当は・・・。

ジェラード、早くスカっと決めて頂戴!!

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2006年6月25日 (日)

ディープインパクト圧勝!! 宝塚記念

このタイトルで何度記事を書いたことだろう。それにしても1戦ごとに、さらに進化するこの馬。

フジの競馬中継を見ていたが、ディープがゴールした後、実況はとても静かだった。普通なら興奮気味にスーパーホースだとか歯の浮くようなフレーズを並べ立てる事になると思うけど、あまりの強さに、ただ沈黙するだけ。テレビで見る限り、スタンドもそんな感じ。いつものバカ騒ぎはあまり無く、異次元の強さを目の当たりにして、みんな呆然自失状態。

次走は、凱旋門賞。この馬に能力面の不安はひとつもないが、何しろ競馬だ。初コースで何が起こるか分からない。そして、一番気になるのが鞍上だ。

豊の素晴しさは、誰もが知っている。だが、それも日本国内での事に過ぎない。フランスでは、ただの競馬後進国から来たチャレンジャーに過ぎないのだ。実際、2002年の1シーズンを賭けたフランスでのチャレンジでは、本人が一番それを感じたハズだ。閉鎖的なフランスの競馬社会の壁に阻まれ、豊は騎乗馬もあまりまわして貰えず、満足な成績を残すことができなかった。まあ、想像できた事だとは言え、私などにとっては、大きなショックだった。負けず嫌いの本人にとってもそうだったに違いない。だから、ディープインパクトの遠征は、豊にとっては、リベンジの機会でもある。今日の勝利ジョッキーインタビューの時の表情の硬さは、そのあたりをすでに意識しているのではないかと思ってしまうほどだ。まあ、私の思い込みかも知れないが・・・・。

もちろん、武豊と言う男は、自分をコントロールすることにかけては、多くのアスリートの中でも飛びぬけた存在だ。そして、頭で考えたことがそのまま実行できる天才でもある。変に意識せず全力で結果を出してもらいたいし、結果フランスでのリベンジを日本の競馬ファンにぜひ見せて欲しい。フランスに残してきた永年の宿題をやっと解決する時がやってきたのだ。

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抹茶ロールケーキ at 豆とろう in 新宿

Maccha 新宿のJRから丸の内線に乗り換える途中のメトロ食堂街にあるスイーツのお店「豆とろう

店名は、もっと豆をとろう!!と言う意味で名づけたらしいです。元は、京都の嵐山にある豆をテーマにしたスイーツのお店のようですね。

写真は抹茶のロールケーキ。中はしっとりクリームとアズキが良い感じ。

抹茶の程よい苦味も味わえて、冷やして食べると夏向きです。他にもあんことクリームのバリエーションが選べる「あんソフト」などもあり、目移りしちゃいました。

次は「冷やしずんだロール」に行くぞー!!

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今年は淀で 宝塚記念予想

京都で宝塚記念が開催されるのは、何年ぶりだろうかと思い調べてみたら、1995年まで遡り、勝ったのはダンツシアトル。2着にタイキブリザード。そう、あのライスシャワーの故障があった年だ。阪神の2200と京都の2200では、やはりスタミナ、パワーの問われ方が違ってくると思うので、京都での開催ということを念頭に置いて予想を行いたい。

本命は、ディープインパクト。能力はご存知の通りだし、この京都の2200という距離が完全にスイートスポットだという気がする。少なくとも2着に敗れた中山の2500よりは合っているだろう。また、当面のライバルと目されるリンカーンにとっては、前走よりも条件が好転すると言うことはなく、そこも大きなプラス要素だ。堅い本命。

相手は、距離適性を重視して選んでみた。まず距離的にピッタリだと思われるのは、コスモバルク、ナリタセンチュリー、シルクフェイマス、バランスオブゲーム。カンパニーは大阪杯の内容からこなせそう。ダイワメジャーは前走の感じでは、厳しいのではないか?シルクは近況不満。コスモは海外遠征明けで、検疫でもトラブル、ちょっと割引が必要。ただし、前走の距離が一番無理が無い。残し。

ディープ以外には、負けていないリンカーンをどう扱うか?距離は短いと思うが、上がりはしっかり発揮できる鞍上なので、押さえることにします。

馬単 8-1、6、7、9、13

ディープにはぜひ圧勝して、凱旋門賞制覇の夢に向けて前進して欲しい。

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2006年6月24日 (土)

東京には空がない 安達太良ステークス 予想

智恵子は東京に空が無いといふ。ほんとの空が見たいといふ。

福島の夏は、抜けるような青空だろうか。安達太良山で、連想するのは「智恵子抄」。東北は私にとって未知の土地。何度か訪れたことはあるが、そのたびに生まれ故郷の九州の自然との違いに驚かされる。九州生まれの私は、「東京には夏が無い」と思う。本当の焼けるような日差しと透き通った光の夏は、遠い昔の記憶だ。東京の空には見えないスクリーンがあり、やたらに気温だけは高い。

福島ダート1700。直線の入り口からスタート。ゴール前の坂を上ってからまた下り、コースを1週。内枠が有利で当然先行が有利だ。

逃げるのは、マイペースが予想されるナムラモンスター。前走は東京の1300で逃げ切り。スピードは上位で距離未経験だが、小回りではそこそこ粘れそうか?本命はタイラントシチー。ちょっと外目を引いたが、先行できるスピードと1600万での実績を買って。オースミヘネシーは最内枠で立ち遅れると苦しそう。

馬連7-1,3,5,9,14

今日の東京は暑いけれど重たい空。せめて馬券ぐらいはスッキリした青空が見たい!!

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2006年6月23日 (金)

今日の1曲 「Sing Me A Lullabye」 Miyako Kobayashi

B00005jz1z09lzzzzzzz 麻薬のような甘い歌声。わかってはいるけど、癒されたくなる気持ち。

コバヤシミヤコは、そんな歌い手です。

この「シング・ミー・ア・ララバイ」は、正に子守唄を歌ってというタイトルそのままに、麻薬のような安堵と、やすらぎを与えてくれます。

でも、あまり耽溺すると現実の世界に戻れなくなるーそんなちょっと危険な感覚も与えてくれます。

眠りたい時にはピッタリですが、本当に現実に帰れなくなるかも知れませんよ。おやすみなさい。

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代表戦だってのに・・・。

すでに、ネムネムモードです。

連日のダラダラサッカー観戦が完全に裏目にでました。

一旦眠ってから、4時起きしようかな?

今日は、勝つことなんて考えていません。日本代表の試合を思いっきり楽しみましょう。この監督、このメンバーで試合するのは、今日で最後になるかも知れません。今回は、日本の「黄金の中盤」をまだ見せてもらってないんですから、世界最高のチームを相手に、ぜひ力を発揮して欲しいと思います。

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2006年6月22日 (木)

味源のミソラーメン in 渋谷

Ajigenn あー暑い暑い。夏至を迎えた途端蒸し暑くなりましたね。

そんな時はむしろアツアツのミソラーメン。

渋谷では、有名店になるのかな?東急本店通りの「味源」。仕事が遅くなったりするとちょくちょく来るお店。遅くまでやっていて、便利です。

写真はミソラーメン。ちと七味かけ過ぎ。でもアッサリ目でおいしい味噌。汗かきながら食すと、夏バテ防止にちょうどいいかも・・・。

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2006年6月21日 (水)

今日は夏至

Bass だんだん、蒸し暑くなってきましたね。今日は夏至です。

風呂上りに、お気に入りのバスペールエールで乾杯!!

ウ・マ・ス・ギ!!

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カレーつけそば at桜桃in中野

Karetuke 以前紹介した中野の旭川ラーメン&和風つけ麺のお店「桜桃(さくらんぼ)」。今回は、「カレーつけそば」にチャレンジです!!

ありそうで、あまり聞かない「カレーつけそば」。私も食べるのははじめてですが・・・。

つけ汁は、写真でもおわかりいただけますか、トローリと濃厚なカレーシチュー風。味は、なんとちゃんと魚ダシが利いています。魚が強くてカレーは脇役というくらいの感じですね。でもカレーもピリリとスパイシーではありますが・・・。

例によって極太の麺がうまい!!でも大盛りずぎでないかい?写真は普通盛り。とてもスープ割りまで行けません。

夏にはピッタリのメニューですね。

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2006年6月20日 (火)

ラベンダー

Lavender ベランダで育てているラベンダー。1年目の昨年は、花はひとつだけで寂しかったけど、今年は6つくらい咲かせてくれました。

梅雨で雨が続くので、切り戻しも兼ねて、花を収穫です。

テーブルに置いたら、部屋中にラベンダーのいい香りが広がりました。

花とアロマで安らぎを与えてくれます。

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2006年6月19日 (月)

クロアチア戦が終わって

うーん勝てませんね。でも、最後の苦しい時間帯、両チームともノーガードで打ち合いみたいになった時に、点を取られなかったのは、収穫じゃないでしょうか?1戦目は、同点のゴールを取られた後、みんな集中力が切れてしまったので、ずっと前進ですね。最後はブラジル戦。本当に最後にこんな劇的なゲームが用意されているなんて、日本は恵まれたとプラスに考えるべきでしょう。競馬だってせっかく海外に遠征したらチャンピオンと戦いたいですからね。

海外のメディアでのW杯の優勝予想だったと思いますが、1位ブラジル、2位イングランド、3位イタリアというのがあって、順位だけ見ると順当なんだけど、この基準は代表選手の年棒の合計が高い順なんだそうです。つまりヨーロッパのビッグクラブに所属していて、そこのトップクラスの選手がどれくらい代表にいるかという指標らしいです。

この基準で考えると日本は海外でコンスタントに出場し、活躍しているのはスコットランドリーグでアシスト王を争った中村俊輔ひとりぐらいなので、完全に格下感はありますね。また、オーストラリアやクロアチアにもプレミアリーグやブンデスリーガの主力選手がかなりいますので、そういう意味でも日本は厳しいリーグを戦っていると言えると思います。

まあ、年棒だけが強さのバロメータではありませんから、あまり悲観することもないのですが、この前まで出場すら出来なかった日本に過度な期待はどうかとも思います。代表に俊輔クラスがズラリと揃った時に、初めて強豪の一角入りが出来るのでしょう。

今日のゲーム、その中村俊輔は体調もあってか、あまり冴えませんでした。エースとも言うべき彼が支えないと、このチームは勝てません。なんとかブラジル戦では体調を整えて、ファンタジスタぶりを発揮して欲しいものです。あとは、初戦ではほとんど仕事ができなかったサントスが今日はよかったのが、良い材料でしょうか。

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今日の1曲 「blueno」 blueno(ブルーノ)

雨の休日になると引っ張り出して利きたくなるのが、このアルバムです。フレンチスタイルのボサノヴァで、ちょっと甘めでかわいらしいボーカルとウッドベース、特徴的なのはハモンドオルガンとビブラフォン。

参加しているビブラフォンの香取良彦さんは、日本を代表するジャズビブラフォン奏者だそうです。ビブラフォンといえば、古くはミルトジャクソン、私が良く聴いた方では、チックコリアと競演したゲイリーバートンあたりが有名ですが、奏法は演奏家によってかなり異なるみたいですね。

ビブラフォンの水玉のようなはねる感じの音とハモンドのややくぐもった暖かい音が、雨の日に聴きたくなる原因かもしれません。

例によってアーティストデータなど良く分からないので、こちらを参照してください。今はもう手に入りづらいCDかも・・・。

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2006年6月18日 (日)

バーデンバーデンカップ予想

「バーデンバーデン」は南西ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)に囲まれた温泉地。有名な保養地でもあります。温泉保養地と競馬と言えば、サラトガが有名ですね。ここバーデンバーデンの競馬場では、かつてシリウスシンボリが遠征したバーデン大賞が行われています。今回のワールドカップでは、イングランド代表のキャンプ地でもありますね。

「バーデンバーデンカップ」オープンのハンデ戦。3歳馬が2頭出走していますね。本命はその3歳馬の1頭マリンフェスタ。48キロの最軽量のハンデも魅力ですが、なんと言っても開幕週の馬場なので、行けば簡単には止まりません。新潟の直線のレースで大差で逃げ切っており、スピード能力は断然です。サクラバクシンオー産駒は、このコースは得意ですので、それも後押し。

1番人気になりそうなペニーホイッスルは、本質的には1600ぐらいの馬でしょう。福島の1200では2回人気を裏切っており、全幅の信頼はアブナイ。押さえまで。ダイワメンフィスは調子を上げてきており、一番のスイートスポットは小倉だろうが、福島も悪くはないと思う。ディープサマーはこのコースに向くタイキシャトルの産駒。全連対が1200というスペシャリスト。このコースは、そんな馬が来るイメージ。あとは、連勝で勢いは一番の関西馬エムオーウイナーと本命と同じ3歳馬のアイアムエンジェルを押さえて。

馬連16-6、7、8、11、14

失うものは何もも無いので、マリンフェスタと大野ジョッキーは、思い切って行って欲しい。

もちろん今晩の日本代表も初戦のような不完全燃焼だけは避けたいもの。

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2006年6月17日 (土)

さくらんぼ特別 予想

さくらんぼと言えば、佐藤錦。当ててほんのり甘酸っぱい初夏の味を楽しみたいところ。

今年から新条件のクラス編成で、勝てば準オープンにあがってしまう1000万条件。その1600万からの降級馬は、4頭いるが、いずれも1000万はアッサリ通過して、上でもそこそこ走っていたメンバー。単勝はここからだろう。

本命はマルターズホビー。横典様が騎乗しないとタダの馬の恐れはあるが、出遅れなければ勝ち負けは必至の能力を持っている。1200は2勝着外1回と好成績。相手は、このコースに相性のよいサクラバクシンオー産駒のレイズアンドコール、3歳時の天才ぶりに期待スパイン、1600万で好内容のレースを続けるナチュラルメイク、調教が抜群のタケショウレジーナ、福島開催まで待ったアンテリオールまで。

馬連4-2、5、7、9、13

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2006年6月16日 (金)

吉兆嘉祥 たねや

Dvc00001_4 今を去ること1200年くらい前。承和15年(848年)に1ぴきの白亀が時の仁明天皇に献上され、吉兆として元号を嘉祥と改めたのが6月の16日のこと。このお祝いの行事が疫除招福に通じるとしてお菓子を食べて祝う習慣ができたそうです。

こんな風習、今までちっとも知りませんでした。和菓子は奥が深い。というわけで、このお菓子「吉兆嘉祥」は、6月15日と16日限定発売。健康を祈念して、いただきました。

白亀を模した白い団子の中はこしあん。上の桃色は亀の甲羅を表したもので道明寺です。味も格別ですが、やはり季節の行事として祝うのは、とても楽しいものですね。

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2006年6月15日 (木)

味の時計台 at 渋谷

Tokeidai 渋谷センター街の入り口にある札幌ラーメンのお店「味の時計台」。札幌と言えばミソラーメンのイメージですが、写真のしょうゆラーメンも結構コクがあり、美味しかったですよ。

麺が卵の多い太ちぢれ麺で、◎。結構遅くまでやっているので、遅くなった時に重宝します。

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2006年6月14日 (水)

旧友

会社の帰りに、バッタリ旧友と再会。

久しぶりに会ったってのに、挨拶もそこそこに意気投合して、渋谷駅のキオスクへ・・・。え?何するかって?もちろん「駅ビー」にきまってるじゃないですか?缶ビールで乾杯!!おつまみは、チーカマ1本を分け合ったりして・・・。

かつて、何度もこうやって何人もで飲んだよねえ。やたら忙しかったクセに、飲む時間はたくさんあったなあ。色んな事をたくさん話して、でも役に立つ事はひとつも無くて、でも、今でも覚えてる言葉はたくさんあるから不思議だ。

最近、ちょっとヘコんでいたから、すごくうれしかった。遠回りさせちゃってゴメンなさい。また行きましょう!!

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2006年6月12日 (月)

とん丼 at 王ろじ 新宿

Oroji_1 「カツカレーが好きだ!!」などと大声で告白するのもどうかと思うけど、若い頃はガッツリ食えるし、満足感があるので、よく学食などでも食べておりました。まあ、年を取ると食の好みも変わるわけで、最近はめったに食べませんが、カツカレーへの郷愁みたいなものは、依然としてあるわけですよ。だけど高カロリーは間違いないわけで、なんとなく罪悪感もありつつ、でも食べたいなと。そんな「カツカレー気分」になったときは、さすがに学食へ行くわけにもいかず、丸の内線に乗って、新宿伊勢丹方面へと向かうわけです。

新宿の伊勢丹の前の通りを入った所にあるとんかつ店「王ろじ」。創業はなんと大正10年なんだそうで、老舗ですね。その割には敷居は高くなく、昼時なんかは、結構混み合います。店名は、「路地の王様を目指すと言う意味でつけたそうなので、このアタリの精神が、人気にもつながっているのでしょうか?

当然普通のとんかつもありますが、写真のメニューは「とん丼」。カツカレーなんですが、屹立する3本のカツがユニーク。このカツが衣はカリっとして、中は脂は少ないのにしっとりしていて、甘味が充分。特に衣のカリっと感は抜群ですね。

カレーはというと、シナモンの風味が強く、チャツネの甘味?が主張する家庭の手作り風。そこに割りとスパイシーなウスターソースがかかっていて、ほど良いバランスに・・・。

カツの美味しさは、特筆ものなのですが、なにしろ「カツカレー気分」の時にしか行かないので、トンカツセットには、トライしたことないんですよ。いつかキチンと食べてみたいものです。

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2006年6月11日 (日)

エプソムカップ&CBC賞 予想

エプソムカップ  毎年この時期に行われる東京オーラスの重賞。いつもレース前に場内テレビでその年のイギリスエプソムダービーの模様が放映される。これも楽しみのひとつ。私は、ジェネラスが勝ったときの映像を見て、どうしても生で見たくなって、イギリスへ行った覚えがあります。その時は、テンビーが一番人気で伏兵のコマンダーインチーフが勝って大荒れでした。二人ともその後日本に来るなんて、思いませんでしたよ。

さて、多頭数で難しいレース。マチカネキララが一本かぶりの人気だが、この最内枠はどうか?先行すれば末を失う恐れがあり、差しなら出し所が難しい。勝ちきるまでは、難しいと見て押さえに・・・。

本命はグラスボンバー。休み明けの前走が案外だったが、ひと叩きで前進あるのみ。割と自在な脚質でレースを上手く運べそう。実績はもちろんトップクラス。相手は、とりあえずクラフトワーク。函館戦が目標ではあるだろうけど、後藤厩舎はこのレースは相性が良いハズ。その他はマチカネキララ、デアリングハート、タイガーカフェ、トップガンジョー、カナハラドラゴンを押さえて。

馬連 15-1、3、8、12、14、17

CBC賞  時期も変わってハンデ戦に・・・昨年までとはまったく別レースと考えてよい。おなじみシンボリエスケープはちょっと人気になりすぎ。サクラバクシンオー産駒は、ここと東京の1400が草刈場なんだけど、1600万を勝ったばかりで休み明け。いつも大外から飛んでくるスタイルから、彼には小回りはむかないんじゃないかなと感じる。ハンデ戦でもあるし、中京抜群のカネツテンビーから買ってみよう。前走はフケの影響のようだし、53キロで差し向きの馬場なので・・・。プレシャスカフェ、アグネスラズベリとのボックスで・・・。

馬連 2-14-15ボックス 15-6、16

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イングランドまずは、勝利&W杯予想

うーん、まあ勝ってよかったなあ。イングランドは個人的には、ブラジルは別格にして次を争うグループだと思っています。今回はルーニーもなんとか間に合ったし、「イングランド史上最強」の呼び声もあながち嘘じゃないですよ。ベッカムが鮮やかに先制点をとった時は、もっと楽に行けるかと思ったけど、後半はほとんど支配されていたし、まだまだ堅さは残りますね。ラッキーでした。この幸運は生かさないと・・・。途中で交代したオーウェンも心配。今回は彼がキーマンだと言う気がするし。

ということで、遅ればせながら予想を・・・。

◎ブラジル 何かの間違いがなければ、負けないと思う。最大の難敵はジーコジャパンか?(笑)

○イングランド グループリーグを1位通過なら、コスタリカ、メキシコ、ポルトガルあたりと対戦し、その後準決勝でブラジルか。むしろグループ2位通過で、今回はホストだけどあまり強くないドイツとやって、準々決勝で因縁のアルゼンチン戦。毎回劇的なゲームを見せてくれるイングランドには、このローテがふさわしい???

▲アルゼンチン グループリーグを1位通過なら最強ブラジルとは決勝まで当たらない可能性が高い。組み合わせ的には恵まれた?日本がチェコやフランスを倒して勝ちあがっていけば、最大の難敵になる。まあ、チェコとのガチンコ勝負がヤマになる公算が大かな?

×チェコ アルゼンチンと同じで組み合わせが楽。モチベーションダウンのイタリアを押さえてグループリーグ1位通過なら、日本、フランス、スペインなど。アルゼンチンを倒せば、決勝で王者ブラジル。

馬単3点でいけるとおもいますが・・・。

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2006年6月10日 (土)

今日の親子丼

Oyako 池袋西武の地下のイートインコーナーの名古屋コーチンの親子丼です。

親子丼は、大好きで時々食べたくなりますが、ここのは、気軽に食べられておいしいです。地鶏を使った親子丼では、時々肉がカタイというのにお目にかかりますが、ここは食感はしっかりして、堅さはないですね。

ところで親子丼を応援するページというのを見つけました。ここの掲示板に奈良の定食屋さんに「親不孝丼」というのがあるという記事があって、興味津々なんですが、肝心の具の中身は分からずしまい。誰かご存知の方いませんか?長谷寺近くのお店らしいのですが・・・。

そういえば、明日は東京開催最終日なので、「神田川」の親子丼でも食べてこようかな?

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梅雨空の下光り輝くのは? ブリリアントステークス 予想

いよいよ東京開催もあと2日。ブリリアント-「光り輝く」とは、なんだかよく分からないレース名だけど、残りわずかな東京開催、キラキラの宝石をゲットしたいもの。

前走東海ステークスの馬が4頭。当コースの1600万で勝っている馬が1頭。ん?その組み合わせ買っときゃ当たるんじゃ?それでは身もフタもないので、能書きを・・・。

東海ステークス組で斤量が軽くなっているのは、ただ1頭。今回のレースを作りそうなアルファフォーレス。これははずせないでしょう。でも3着で斤量減ってのはどういうことなんだろう?前走は見込まれすぎってことか。これが本命。相手は東海ステークスの勝ち馬ハードクリスタル。ちょっと反動が気になり、状態面で???が付くが、1キロ増までならなんとかいける。

相手は、前走6着で斤量そのままのサイレントディールと当コース得意で、おしまいを活かすスズジャパン。1戦ごとに上昇しているリスティアダーリンを先物買い。

3連複 8-(2、5)-(2、3、5、9) 6点。

でもブリリアント-「光り輝く」からは、普通に考えると、ハードクリスタル(水晶)かな?

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2006年6月 9日 (金)

チキンカレー at ボウワン 渋谷

Bouwan_tikin 渋谷の井の頭線のガード沿いにあるスリランカカレーの店「ボウワン」

写真は「チキンカレー」780円。店の佇まいや雰囲気からはちょっと意外なほど、スパイスの効いた本格的なカレーが楽しめます。

ルーは、カルダモンの爽やかさとクローブの苦味が効いた当世風のブレンド。私にとっては、「ど真ん中のストライク」では無いけれど、かなりレベルは高いと思います。辛口は有料(100円)普通でも充分だけど少し辛くしたほうが、ルーの特徴が分かりやすいかも。

渋谷は「いんでいら」や「ムルギー」など個性派が多いだけに、この当世風は、逆に貴重な存在かも?

明るく清潔な感じの店内で、女性のウエイトレスさんも感じがよくて、というかかわいくて、女性ひとりでも気軽に入れると思います。

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2006年6月 8日 (木)

今日の1曲 「ウェザーリポート」 一十三十一

今、うちでヘビーローテーションでかかっているのが、この曲です。ヒトミトイは初めてちゃんと聴きましたが、ただのメランコリーではなく、声が強くてしっかりしているし、情感が豊かですね。もともと歌姫と称されるような女性ボーカルは好きなのですが、この人は熱を帯びた声が気持ちいいです。

楽曲も良く出来ていて、「ウェザーリポート」ではサウンドとボーカルの融合が、嵐の前の湿度を含んだ風が吹くハイウェイというかなり具体的なイメージを想起させてくれます。

ジャジーな「GO NO GO」では、軽妙でコケティッシュな感じのボーカルで、ちょっと「Gling-Glo」のビョークを連想させる好演です。

個人的には、上半期のイチオシボーカルアルバムになりそうかな?

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2006年6月 7日 (水)

つけそば at 桜桃 中野

Sakurannbo 中野の飲み屋街、元山頭火のあった場所にある旭川ラーメンのお店「桜桃」。「おうとう」ではなく丁寧に「さくらんぼ」と読むようです。

今回は、「つけそば」をいただきました。メニューにはなんと「カレーつけそば」もありまして、結構ひかれたのですが、白いシャツを着ていたこともあって、思いとどまりました。

さて、「つけそば」ですが、つけ汁は甘味が強くて、魚の出汁がよく効いています。ちょっと他では無い味ですね。麺も非常にしっかりして、噛み応えがあり私の好みです。ボリュームはたっぷりありますね。これで680円はお得!!女性には小盛りもあります。

次はカレーつけそばに挑戦してみたいですね。黄色いシャツでも着て・・・。それじゃキレンジャーだって!!

桜桃 03-5380-2227

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2006年6月 6日 (火)

今日のハーブティー

Freshumint 梅雨が近づいてきました。ベランダのハーブたちも湿度に負けないように、枝をすいてやりました。収穫したフレッシュミントをハーブティーで・・・。

やっぱりフレッシュは香りが良いですね。色はあんまり出ませんが、ハーブの香りは抜群です。寝起きがイマイチの朝もこれでスッキリ。

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「たねや」のわらび餅

Warabimoti 最近、和菓子にはまっているんです。最近はコンビニでも和菓子のデザートがたくさん置いてありますし、ブームなんでしょうか?

季節感があふれる和菓子は、なんだかホッとしますね。

新宿小田急の「たねや」さん。工房で作る生菓子は夕方には売り切れ必至です。今日は夏をさきどりの「わらび餅」中はこしあん、外はきな粉と抹茶です。

「冷蔵庫で冷やしてどうぞ」との店員さんのおすすめどおり、ひんやりした食感がたまりません。入梅は、来週ですかね。

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2006年6月 4日 (日)

安田記念 予想

今回は仮柵跡を通る馬が圧倒的に有利。先行勢はいいとして、差し、追い込み勢は出しどころが難しく、かなり波乱含み。

外国馬が3頭参戦。一時期結構やられていたが、今年はあんまり脅威を感じない。なんとなく巨漢馬が来るイメージがあり、そういう意味ではダイワメジャーかな?ただし、なぜか府中との相性が悪い。血統の字面からは、府中大得意でもおかしくないのに・・・。

とりあえず本命は、府中ではとにかく走るオレハマッテルゼ。連勝中でいきおいは一番だし、スプリント→マイルの連覇は難しいのはわかるが、外枠で人気を落としているならむしろ狙い目では?さっと先行する脚質で、スタートしてずっとバックストレッチを走る1600なら枠の不利は帳消しにできるハズ。決め手は抜群で◎。

馬連の相手は、有利な内枠のダイワメジャーとダンスインザムード。鞍上に豊を配し、出しどころがあれば、頭もありそうなテレグノシス。ダイワメジャーマークになるのかブリッシュラック。そして、復調なったグレイトジャーニー。

あとはお楽しみで、オレハマッテルゼから馬単をハットトリック、カンパニー、バランスオブゲーム、アサクサデンエンへほんのちょこっと。

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