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2006年8月の26件の記事

2006年8月30日 (水)

今日の飲茶

Dscn0489 新宿小田急のHAOの好餃子。

そして、春摘み鉄観音を水出しで・・・。

ほっと一息。

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2006年8月29日 (火)

皆神神社

Minakami 長野県は松代にある皆神神社。松代は真田(兄の方)の城下町としても有名ですね。

この神社は、皆神山という山の頂にあるのですが、この山がピラミッドだと言う説があるのです。山の形がきれいな四角錘をしていて、太古に宇宙人がこの地に降りたとか・・・。

とにかくパワースポットとして地元では有名らしいです。

そんな山のてっぺんに神社はあります。とにかく眺望が素晴しい。この日も良く晴れてとても気持ちが良い日でした。そして、神主さんにご祈祷をお願いしましたら、突然行ったにもかかわらず、快く引き受けてくれました。私たち夫婦は軽装だったのですが、神主さんはキチンと衣装を整えておられたので、とても暑かったと思います。丁寧な祝詞をあげていただき本当にありがとうございました。

お社も歴史を感じさせる風格のあるものですが、どこか長閑で安心できるお宮です。

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2006年8月24日 (木)

戸隠神社

信州の旅行の最大の目的が、この戸隠神社への参詣です。

Houkousha_1 戸隠山の中にお宮が点在しており、今回はそのうち宝光社、中社、奥社へお参りしました。

左の写真は「宝光社」。宿泊した宿のすぐ近くでした。険しい石段を登ると、非常に歴史を感じるお宮が現れます。早朝の清々しい空気の中で、お参りしました。石段の杉並木と遠くに見える山々も美しいです。

Chuusha こちらは中社です。お宮の前に大きな3本杉があります。ここは、バス停からほど近くお参りしやすいですね。門前のおそば屋さんで戸隠そばをいただきました。辛み大根でいただくおそばは、絶品です。

さて、ここから奥社までは、バスもありますが、私たちは歩くことにしました。林の中のそぞろ歩きの道は、思ったより平坦で歩きやすいです。途中に女人堂跡や稚児の碑などが点在しています。奥社へは、大鳥居から写真の一本道を1.9キロ歩きます。

Okusha 始めは、疎らな林なんですが、そのうちに次の写真のような巨大な杉並木のなかの山道と変わります。まさしく深山と言う感じで、とても神秘的な雰囲気です。昔の修験者たちの息吹が聞こえてくる気がします。

次の写真の門が「随神門」戸隠は神仏習合だったので、山門なのでしょうか?茅葺の屋根にびっしりとシダなどが生えていました。歴史を感じますね。

Okusha1 奥社の御祭神は、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)。天岩戸に篭った天照大神が、表の楽しそうな騒ぎを見ようとわずかに戸をあけた隙に岩戸をこじ開けたのがこの神様です。その時に投げ下ろした戸が戸隠山になったという伝説がありますが、まさに神話の世界を歩いているようです。

最後は急なのぼりになりますが、昇り終えて飲む手水の水は、戸隠連邦の湧き水。とても冷たくて疲れを癒してくれます。本当に清々しく神秘的な雰囲気が漂う神社です。

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2006年8月23日 (水)

信州に行って来ました

まとまった夏休みは取れそうに無いので、8月18日、19日の2日間で長野へ行って来ました。

それにしても、長野新幹線早いですね。新宿から湘南新宿ラインで大宮まで出て、そこから「あさま」に乗ったのですが、大宮から長野は1時間半くらい。昔、横川で機関車3連にしたりしていたのに比べると、驚異的な早さです。

そうそう、横川といえば「峠の釜飯」。この荻野屋さんの釜飯はちゃんと新幹線の車内販売で売られていました。Dvc00004_2 相変わらずおいしそうでしょ?一緒に移っているのは、今回の旅のお供のパペットパンダです。容器は、一合分のお釜になるそうで、家にも何個かありますが、使ったためしがありません。

東京の酷暑から開放されて、涼しい長野へ・・・と思っていたのですが長野駅前の広場にある温度計は、37℃を表示していました。暑いです・・・。

今回は戸隠神社への参詣を主な目的にしていましたので、宿泊は戸隠にある「お宿 諏訪」にお願いしました。ここは、宿坊で宿の中に神殿があり戸隠神社の神様をお祀りしてあります。我々夫婦は、夕食も朝食もその御神前で摂らせてもらいました。

このお宿は、林芙美子が「うず潮」を執筆した宿ということで、不思議な縁を感じました。芙美子は私の故郷にほど近い門司の生まれで、その後尾道に住んでいました。「風琴と魚の町」などの著作を読んですっかり尾道に魅入られた私は、ここ数年、毎年のように尾道を訪れていまして、「うず潮」にちなんで命名された「うず潮小路」という商店街から海岸へ抜ける路地も好きな場所のひとつです。今回宿では、林芙美子からの手紙やうず潮の初版本なども見せていただきました。

食事は、地場の野菜と手打ちのそばがとてもおいしかったですよ。若いおかみさんが色々と工夫を凝らしていて、あたたかいもてなしの心を感じました。

神社については、また別項で・・・。

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2006年8月17日 (木)

タンカレー at とまと in 荻窪

Tomato タンカレーって言っても、ジンじゃあございません。(もちろんジンのタンカレーも愛飲しておりますが・・・)トロトロの牛タン入りのカレーです。

ここは、荻窪高校の前にある欧風カレーとシチューの店「とまと」。あまり広くない店内は、常に満席状態です。

基本は欧風カレーなんですが、スパイスもしっかり使ってあり、爽やかさも感じられます。

そして、トロトロのタンは、絶品!!こんなおいしいタン食べたことないや。かなりいいお値段(2100円)ですが、食べる価値アリです。

他にも、野菜の素揚げがタップリの野菜カレーや、子牛のミルクカレーなど個性的でやさしいおぴしさのメニューが一杯です。

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2006年8月16日 (水)

「まんが 日本昔ばなし」

まんが日本昔ばなし」毎週楽しみ!!今日も録画して見てしまいました。

市原悦子と常田富士雄、二人でやっているとは思えない上手さですね。平板な民話もふたりにかかると、味のある話に変わってしまいます。昔は炉辺でおじいちゃんから孫へ伝えられた話が、現代では、このふたりの語り部から、全国の子供達へ伝えられます。悲しい話は、あまりジメジメとならずに、楽しい話は明るく楽しくと演出もよく考えられていますよね。昔話には、因果応報みたいな話が多いですが、その辺もあまりくどくならず、サラっと語り、ジンワリと考えさせられます。

子供の頃も大好きで毎週見ていました。私はホントに進歩の無い子だなあ・・・。

キツネとかタヌキが出てくる話は、ハズレがありませんね。あとは、「あずきあらい」ぜひやって欲しいです。市原悦子の「おばんでやんす」のセリフが最高ですよ!!

今の放送は予告編がないのがちょっと残念ですね。市原悦子の軽妙な語りが良い味なんですが・・・。あとエンディングテーマも色んなヤツを放送して欲しいなあ・・・。「とっぴんからげて」はぜひまた聞きたい!!

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2006年8月15日 (火)

今日の1曲 「おめでとう」 どんと

B00005iey909lzzzzzzz 自分の誕生日近辺になると、引っ張り出してきて、最近ずっと聞いています。どんとの最高傑作(と私は思う)「おめでとう」。

歌詞の内容は誕生を祝う歌なんだけど、生まれたこと、かけがえの無い生自体を祝うやさしい眼差しがこの人独特で、聞いていて涙が出そうになると同時に、生きるチカラがネギネギと湧いてきます。

亡くなったアーティストを神格化したりすることは、キライなんですが、この人はきっといまも沖縄かハワイの空から、素敵なオーラを私たちに送ってくれているんではないかと、そう思うのです。

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カマンベールもんじゃ at すずめの御宿 in 渋谷

Anndonn 久しぶりに行って来ました円山町のホテル街にあるお好み焼き屋「すずめの御宿」。

併設のおでん屋さんは、夏季は休業中みたいですね。余談ですが、こちらの「トマトのおでん」絶品です。冬を楽しみに待ちましょう。

今日は、「カマンベールもんじゃ」に会いに来た次第です。芸者置屋を改築した店内は、独特の雰囲気ですね。入り口の行燈や、板塀もとっても雰囲気があります。本当に渋谷のホテル街の中の異空間、すずめの御宿に迷い込んだ気分です。

Monjya きましたきました!!カマンベールが丸ごと1個入ったもんじゃ焼き。チーズ好きにはたまりませんね。チーズを溶かしながらいただきましょう!!

また、牛スジのお好み焼きも食べましたが、大きめに切ったキャベツがおいしい。生地は山芋が多くてややゆるめですので、返す時は堅めに焼きましょう。

あとは、ブランデー仕込みの梅酒が、中々イケます。いやみのない上品な甘さで、女性向きですね。

全席お座敷なので、脚を伸ばしてゆっくり、語らいながら、飲むことができます。Toile また、店員のお姉さん(私が行くといつも同じきれいなベテランの方が応対してくれます。店員さんの入れ替わりも少ないのでしょうか)の物腰もお店の雰囲気に合っていて、とっても良いですよ。

そして、2階のトイレには、こんなレトロな蛇口が・・・。ひねるとシャワーみたいに出てくるタイプですね。もうすっかり見なくなりましたが、子供頃実家は、このタイプだったかなぁ・・・。

いつもたくさんのお客さんで賑っていますので、要TEL。

渋谷区円山町9-3 03-5458-2760 日曜定休

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2006年8月14日 (月)

いつの間にやら・・・。

ブログを初めて1年が経過した事に気づきました。

(実際は8月13日に開始しています。相変わらず私はどこか抜けております)

初めたばかりの頃の記事など読み返し、相変わらず進歩の無い自分に気づくわけですが、

こういう風に振り返って見ることができるのは、素晴しい事ですね。

自分だけの日記と違って、色んな方々がコメントやTBを寄せてくださっているお陰で、

なんだか立体感を持った不思議なモノが出来上がっている気がしました。

いつもアクセスいただいている方、ふらりと立ち寄って足跡を残してくださった方、

みなさんに感謝です。いつもありがとうございます。これからもどうぞ御贔屓に。

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今日の一杯 マーフィーズ・アイリッシュスタウト

Dvc00002_3 今日も暑かったですねー。

でも、夕方は風も出てきてちょっと過ごしやすくなったかな?

週末の大人の時間は、やっぱり「スタウト」でしょ?

クリーミィな泡がたまりません。

スパニッシュギターなんかを聴きながら飲むと、浮世を忘れてしまいそうです。

BGMは、マイケルカミーロとトマティートの「SPAIN AGAIN」。ギターとピアノと言うちょっと珍しいデュオ。チックコリア(リターントゥフォーエバー)の名曲「ラ・フィエスタ」(カモメのジャケットのヤツ)をカバーしています。

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2006年8月13日 (日)

北九州記念・クイーンステークス 予想

昨日は、東京は夕立。落雷で山手線が止まったり、かなり激しい雷雨でした。おかげで涼しくなりましたが、今日は暑くなりそうですね。

○北九州記念 今年から1200になったわけですが、小倉は馬場の見極めがポイントですね。内側の痛み具合はどんな感じでしょうか?

本命は、マルカキセキ。持ち時計No1.脚質と枠も問題なし。ローテーションもここを目標の感が強く調教も良好。相手は、リミットレスピッド。ハンデが微妙で対抗にしたが、元々は芝の短距離でトントン拍子に出世した馬。斤量の58キロをどうこなすかだけだろう。穴ならマヤノシャドー。小倉の適性が高いウォーニング産駒。ただ時計が早くなると足りないので、馬場しだい。その他ではまたまた軽量のサチノスィーティー、タイキシャトル産駒のゴールデンキャストとサクラバクシンオー産駒のホーマンテキーラまで。

馬連 6-1、5、8、10、14

○クイーンステークス 札幌芝1800は、コーナーの比率が高く、スピード型が来るコース。本命はマイネサマンサ。ほぼ単騎で行けそうなメンバーと開幕週の馬場も見方してくれるのでは?ここからスピードタイプへ流します。

馬連 11-1、4、6、9、12

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2006年8月12日 (土)

天の川ステークス 予想

最後にきれいな天の川を見たのは、いつの事だろうか?本当に川の流れのような無数の星々が煌めく天の川。今の日本では、街の明かりなどが邪魔をして、かなりの田舎へ行かないと見ることはできないだろう。

新潟の芝2000は、とてつもなく規格外のコース。2000でコーナー2つなんてコースは他の競馬場には無い。スタートしてからずーとバックストレッチを走って、3、4コーナーを回ったら、ホームストレッチ。怖くてハイペースには、なりずらい。

そこで、逆転の発想というか、逃げ馬を狙って本命はトウカイアロー。このクラスで2勝しており実績は充分。このメンンバーでは、スローもありえるし、休み明けだが調教では良く走っているようで、先物買いの感はあるけれど、ここで狙ってみたい。

相手は、フェイトトリックスとソーユアフロスト。逆転があるならこの2頭かな。他では疑問もあるがヤマニンメルベイユ、オンリーワンクロス、エクスプロイトまで。

馬連 6-2、4、5、8、12

最後に天の川を見たのはモンゴルのキャンプ地でだったかも?とにかく降るような星でしたよ。モンゴル訪問中の小泉首相もきれいな天の川見ているかな?

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2006年8月10日 (木)

坦々麺 at 龍の髭 in 渋谷

Dvc00002_2 今までブログで紹介しなかったのが、不思議なくらいなんですが、昔から台湾料理店がひしめき合う渋谷。「麗郷」をはじめ「新楽飯店」やいまは無き「台南担仔麺」(新宿にはまだ店舗があります)など個性的な名店揃いですが、中でも「龍の髯」は、会社の近くでもあってよく利用しています。「大根餅」を初体験したのも「蜆のしょうゆ漬け」を初めて味わったのもココですね。

ここの坦々麺は、どちらかと言うと、濃厚なタイプ。うちの会社にも「月に一度は食べたくなる」派が多い名物メニューです。

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2006年8月 8日 (火)

バターチキン at サムラート 渋谷

Dvc00001_10気軽に本格インドカレーが食べられるサムラートカレープラザ。なんと朝の5時までやっています。

写真はバターチキン。ちょっと甘口のチキンカレー。チキンはタンドーリで焼いたものかな。炭火焼のような香ばしさがあります。

テイクアウトだと、ナンをアルミホイルで丁寧に包んでくれます。

渋谷で深夜にカレーが食べたくなってももう安心ですよ!!

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2006年8月 7日 (月)

「奇跡も語る者がいなければ」 ジョン・マグレガー 新潮社

生きている人の数だけ物語がある。その全てを知り、すべてに関わることは、神にしか許されないことだろうか。すぐ隣のドアの中でとてつもなく劇的な人生が展開されているのかも知れないのだが、仮にそこで奇跡が起こったとしてもそれは永遠に語られる事のない物語なのだろうか。

私たちは、この現代と言うシステムの中で生きている。そして、色んなコミュニケーションを欲している。携帯電話の爆発的な普及やインターネットの普及は不特定の人との「つながり」を求めての事なんだと思う。もちろん現実は甘くなく、ここにも「現代」同様色んな落とし穴が潜んでいるのだが・・・。

この小説はイギリスのある町のある通りに住む人々の一日を3人称で描く部分と主人公の女の子の1人称の語りの部分とで出来ている。特に人々の様子は、「カメラアイ」ともいうべきドライで精緻な描写で綴られており、読み応え充分だし、物語の正にラストで、題名の謎が解かれる部分もあまり構えることなく、描写されていて、その上手さに思わずうなってしまった。

登場人物のひとりであるドライアイの男の子が、他者との繋がりを求め、この現在を写真で切り取ったり、色んなガラクタを集めてたりして、何とか保存しようとする姿は、正にブログを運営し、様々な自身の記録を残し、知らない人たちにTBやコメントをする自分の姿とダブッて見える。いや、現代に生きる多くの人々が潜在的に持っている他者との繋がりを求め、けれど叶えられない姿を描き出しているのだろう。

いつの日かインターネットの普及により、すべての物語が、奇跡が語られる日がやってくるのだろうか。

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2006年8月 6日 (日)

ウイスキーのせ?

Dvc00003_1 あーこの暑さはいつまで続くのか。今日は仕事で北千住まで出張ってきましたが、暑いこと。

そしてお楽しみは、食後の一杯。

今日のお供はスペイサイドを代表する逸品「ザ・グレンリベット」。

普段はストレート&チェイサーで飲んでいますが、こう暑いとスッキリ飲みたくなります。そこで「ウイスキーのせ」を作ってみました。

グラスに氷と水を入れ、その上に水と同量のウイスキーを静かに注ぎます。バースプーンなんかで受けながらやると上手く行きます。すると写真のように上はウイスキー、下は水という状態になります。

チビチビグラスを傾けていると、冷えたウイスキーが濃いまま口に入って来、グラスの角度を深く傾ければ、チェイサーの水も飲めるというちょっとシャレた雰囲気で楽しむ事ができます。

まあ、一杯目だけで、二杯目以降はめんどくさくなって、またいつものストレートになっちゃうんですが・・・。ちなみにグラスは、モロゾフのプリン容器です。どこの家庭にも一個くらいありますよね?^^;

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今日のハーブティー

Dvc00001_9 猛暑が続きますが、意外と夏風邪も流行っているようで・・・。

今日は夏風邪対策で、免疫力アップのエキナセアと風邪にはコレ!のエルダーフラワー、そして殺菌力抜群のタイム、夏向けスッキリ味にペパーミントのブレンド。

アイスでスッキリいただきます!!

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鍋横夏祭り!!

今年もやってきました「鍋横夏祭り」。商店街の活性化のために地元の方々が色々と工夫を凝らして例年とっても盛り上がっています。

今日は、出店と阿波踊りで盛り上がりました。阿波踊りは、高円寺の連の方たちでしたが、この辺りの夏祭りには欠かせない存在になってきましたね。

Dvc00002_1 出店も近所のお店の方々が出しています。テキヤさんと違って、すべて手作り。屋台はなく、テーブルなんかを持ち出して、それぞれ工夫をこらしていいます。お買い得感もあって大盛況です。

写真のトッポキは、良く行く近所の韓国料理屋「オジャンドン」さんのモノ。チジミとマッコリもいただいて、すっかりいい気分に・・・。

学園祭とかバザーのノリでとっても楽しいお祭りです。明日もやってますので、良かったらぜひお越しください!!

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関屋記念 予想

本当に連日暑いです。明日は、仕事なので予想は今日のうちに・・・。

難解な1戦ですが、新潟の1600は、あまたのマイルコースの中でも規格外に直線の比率が長いコースで、とても恐ろしくてハイペースにはなりません。かと言って瞬発力を競うレースにもならず、長い直線をアクセルベタ踏みで、飛ばすと言う感じでしょうか?スタミナと脚の長さが要求させるレースです。

狙いは、1800以上の重賞でも好成績を残している馬。また、サンデー系よりはノーザンダンサー系(ダンチヒなど)、ナスルーラ系のカロ、テスコボーイなどでしょうか。また傾向としては、外枠の差し馬がやや有利。

本命は結構迷いました。カンファーベストかヤマニンアラバスタ。軸はヤマニンアラバスタにしました。まあ条件にはすべてあてはまりますね。相手は、ケイアイガード、テレグノシス、ロードフラッグ、サイドワインダー、カンファーベストと上記の条件に沿って洗い出してみました。

馬連 17-1、3、6、7、13

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2006年8月 5日 (土)

みなみ北海道ステークス 予想

今日の東京は猛暑。おまけに光化学スモッグ警報も出ているし・・・。涼しい北海道へでも避暑に行きたいもんですが・・・。

距離の割には行きたい馬が揃ってよどみのないペースになりそう。一番人気は、メジロコルセアあたりになるのかな?距離適性は抜群だけど、準オープンの経験も無く、いきなりオープンで一番人気ってのはどうなの?

ということで、同じ軽ハンデで距離適性ありなら、コスモテナシャスを狙ってみたい。前走巴賞は、1800で55キロでこれだけ走れば充分。最終週の馬場もあいそうだし、本命に。

休み明けの格上2頭は本調子ではないと見て、切り!!相手は、ルーベンスメモリー、サクラゲイル、アスクジュビリー、メジロコルセア、サンデーストリーム。

馬連 15-8、9、11、12、13

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長岡特別 予想

今日も暑いですね。新潟は酷暑かな?

クリスティイモンとフェザーレイは、火打山特別の再戦の趣。前回はフェザーレイが先手を取り、2着に粘った。一方のクリスティイモンは、5着に沈んでいる。今回は、斤量据え置きのイモンに対して、フェザーは3キロ増。しかも得意の1400→1200と条件的には悪化。いずれにしても、この2頭がレースを引っ張り、ハイペースは確実だろう。

新潟の1200は、差し馬でも充分好勝負できるという芝1200では珍しいコース。本命は格上のチアフルワールド。1000万に降級してからの2戦は、適性一歩の条件だったが、今回の高速&差し決着になりそうな馬場は理想的。ダンチヒ系スピニングワールドを父に持つ新潟向き血統も良し。

相手は、やはりスピニングワールド産駒のマルターズホビー。こちらも降級後は不利を受けてばかりだが、能力&適性は一枚上と見ています。

後は内枠をどうこなすかが課題ですがナイキフェイバー。今回は距離を気にせず一気に行くハズのクリスティイモン、この馬はいまどき珍しいテスコボーイの近親交配馬。そのスピードを見せて欲しいものですね。

血統からの穴目はコスモジャイブ。こちらもダンチヒ系で秘めるスピードはこのメンバーでは随一では?能力全開で楽しみな1頭。

あとは時計がちょっと足りないかな?ミスホーユーとダイイチミラクル。1400のスペシャリスト、フェザーレイは今回は軽視。

馬連 2-1、5、6、8、13

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2006年8月 4日 (金)

土用の丑

Dvc00001_7 今日は土用の丑の日。今年は2回あるんですね。「二の丑」と呼ぶそうです。

家の近くにあるうなぎ屋「小満津」。隠れた名店なんです。

ここのうなぎは、もちろん国産。脂が上品でしっかりとうなぎの身の味を味わう事ができます。お値段はそれなりにしますが、とっておきのうなぎです。あと、ゴハンもすごーく美味しいんですよ。日本人に生まれてよかったなあと思う瞬間です。

土用にうなぎを食べる習慣は江戸時代に平賀源内が考案したうなぎ屋向けの販促策が元だとか・・・。今では、日本の夏の風物詩。源内先生に感謝しながら食して、暑い夏を乗り切りませう。

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2006年8月 3日 (木)

代々木八幡宮

Dscn0455 山手通りを甲州街道から246へ向けて走って行くと、途中小田急線の高架を通過するあたりで、左手にこんもりと茂った丘とおおきな鳥居(写真)が目に入ります。

これが、代々木八幡宮の鎮守の森です。

木々が鬱蒼と茂る中、石段を登っていくと、境内の中に見えるのは、なんと「竪穴式住居」!!そう、ここは縄文時代の住居跡が出土した「代々木八幡遺跡」でもあるのです。

Dscn0454 写真の竪穴式住居は、もちろん復元されたものですが、古代からここに人が住み着いていたんですね。森の中にひっそりとある遺跡は、ちょっと神秘的です。

天気の良い日でも、森の中は涼しく、今日は蝉の鳴き声がすごかったです。

神社もかなり古くからあるものですね。懐の大きさを感じる神様です。ずっと昔からこの丘の上で渋谷一帯を護ってくださっているわけですね。

Dscn0453 社殿の後ろも深い森。本当に目の前が山手通りで、代々木公園やNHKがすぐ近くだなんて思えない静寂です。普通の神社と違い太古の昔からの聖地としての霊力を感じる場所ですね。

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今日は気持ちの良い天気でした

で、とうとう39になってしまいました。

いつもお世話になっている方々本当にありがとうございます。

仕事も休んで髪も切って、のんびり過ごしました。

さあ、明日からまた頑張るぞ!!

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2006年8月 2日 (水)

トロイメライ シューマン

ここの所、色々ゴタゴタがあって、疲れ気味。めったに無いことだけれど、良く眠れない。酒の力を借りると反動が・・・。本当に神経に障らない音楽はモーツアルトだけだと言う人もいるけれど・・・。

一番古いピアノ曲の記憶はこの「トロイメライ」じゃないだろうか。昔のレコードのちょっとくぐもった様な音を覚えています。

今日はフリードリッヒ・グルダの演奏で・・・。

村上龍の「コインロッカーベイビーズ」でもトロイメライは出てましたね。母親の胎内で聞く心臓の鼓動に似ている曲だったっけ?ハシのバックバンドの名前にもなっていたし・・・。高校生の頃読んでしばらく自分のバイブルになってました。

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2006年8月 1日 (火)

今日の一杯

Dvc00001_6 やっぱり夏はビールでしょ!!

今日の一杯は「ボディントンズパブエール」

クリーミィな泡がおいしい。

フルーティーな味もいけますね。

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