« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月の18件の記事

2006年9月26日 (火)

かんてんドリンク at かんてんぱぱカフェ in 初台

Kanten 代々木八幡の帰りに、ぶらぶら歩いて行ってきました「かんてんぱぱカフェ」。「かんてんぱぱ」で有名な伊那食品のショップ&カフェです。

ショップには、寒天を使った色んなモノがいっぱい。ドレッシングやスープ、粘土までありました。そういえば、家では、玄米を炊くときに粉寒天を混ぜて炊いています。

写真は、寒天ドリンク。寒天のツブツブがいっぱい。味はスッキリした酸味の赤シソ味。ピンクがきれいですね。

お店は、玉川上水の暗渠上の緑道沿いにあって、木々を渡る風は、秋の気配でした。

かんてんぱぱカフェ 初台店  渋谷区初台1-32-24 03-5358-8807 月曜定休

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年9月24日 (日)

お祭り 代々木八幡宮

Torii 9月23日の土曜日に代々木八幡のお祭りに行って来ました。

いつもは、ひっそりとした人気のない杜が、大勢の人と出店で賑っています。

それにしても、石段の両脇から、境内の到る所に出店が出ています。その数はおよそ50~60軒くらいでしょうか。種類も豊富ですね。

Kagura お神楽も奉納されていましたし、氏子衆のお神輿がひっきりなしに参内してきます。そのたびに、人でごったがえしている参道を空けて、神輿を通しています。本当に普段の神秘的で静謐な境内の様子が嘘のようですね。

それにしても、最近の出店はバラエティーに富んでいますね。実際におじいさんが、作っているカルメ焼きは、久しぶりに見たかな?ハッカパイプ、アンズ飴、ソースせんべいなどの懐かし系は、もちろん、新顔ではシャオピー(中華風の焼き包子)、チヂミのエスニック系も賑ってました。

Demise そして、驚くべきは焼きそばの「大盛り化」。大体400円ですごいボリュームですよ。容器のフタはとても閉まりませんので、そのままワゴムでなんとなく止めて、ビニール袋へドサリ!!味もヘルシー志向を反映してか、段々薄味になってきているようですね。

都内の神社の秋祭りも今週あたりでおしまいでしょうか。季節は一気に冬へ向かっていきますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

神戸新聞杯 予想

豪華メンバーが集結!!トライアルの段階からダービー1~3着馬が勢揃い。正直悩んでしまいますが・・・。

本命はアドマイヤメイン。中京の2000では、逃げ脚質とサンデー系のスピードで逆転は可能と考えました。相手はもちろん2冠馬メイショウサムソン。ここは、無難に乗り切り本番を目指して欲しいです。

その他も多士済々。ドリームパスポートは、差はわずか。逃げ馬がアッサリだと追い込みが2着と言うパターンもある中京コース。本番に向けて弾みをつけたいところ。

その他では、フサイチリシャール、タマモサポート、マイネルポライトまで。

馬連 16-2、5、9、13、15

| | コメント (1) | トラックバック (2)

オールカマー 予想

秋の中山開催も6日目。ボヤボヤしていると府中開催がやってきてしまいます。

オールカマーは、割と人気サイドで決着しやすいレース。中山2200の特徴は、コーナーの比率が高く、先行有利で内枠有利。切れる脚はほとんど必要なし。

ということで本命は、バランスオブゲーム。休み明け、中山、GⅡと好走条件がそろい、鞍上のカッチーも昨日好調と、いいことずくめ。こんなときは逆にあぶないのかも知れませんが、堅い本命。

相手は、ヴィータローザ。バラ一族は、小回りの中山、阪神、小倉で抜群の適性。バランスオブゲームとは、位置取りの差で対抗に。ディアデラノビアは、ちょっと距離が長い印象。逆にグラスポジションとコスモバルクにはやや短いかな。エアシャイディも東京向きの印象で押さえまで。

穴は逃げるメジロマントル。オールカマーは逃げ馬が絡むのが穴のパターン。

馬連 5-1、4、12、14

| | コメント (1) | トラックバック (5)

2006年9月18日 (月)

シンクロW杯で想うこと

確かに、スペインとの死闘を頑張って勝ち抜いたと想います。その点には異論はないし、選手達の健闘を讃えたいです。

でも、でもですよ、ロシアには、まるで触れないの?ニュースステーション見てても、ロシアとの点数差も良く分からないし、どういう事なんだろう。初めから勝負にならないって思っているとしか見えませんよ。

昔、ハイセイコーの引退レースの有馬記念のテレビ中継が、5馬身も抜け出した1着のタニノチカラを映さないで、必死で2着争いを繰り広げるハイセイコーとタケホープをアップで映していたって聞いたことがありますが、(しかもBGMで「さらばハイセイコー」まで流したらしい)昭和49年当時とテレビの体質は変わって無いってことでしょうね。ニュースバリューがあるからって理屈は分からないでもないけれど、「タニノチカラ圧勝」も「ロシア圧勝」もキチンと伝えて欲しいものです。

「レースでは、どんな馬にも勝つ条件と要素がある」とは寺山修二の言葉ですが、あきらめないジョッキーの意地とサラブレッドの闘争心がとんでもない大波乱を演出することを我々は毎週目撃しています。だからスポーツの中継は公平にお願いしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

どぜうなべ at 駒形どぜう in 渋谷

Dozeu 「どぜう」の専門店「駒形どぜう」。駒形橋の本店は、観光バスのルートにもなっているようですが、ここ渋谷は、落ち着いた店内です。

会社の近くにあって、よくランチで利用しておりましたが、昼間からどぜう鍋で飲んでいる熟年夫婦などをよく見かけて、うらやましいなあと思っておりました。そこで休みに二人で、やってきました。まずは、どぜう鍋と冷酒を。「辛丹波」は、すっきりと辛口で甘めの割り下のどぜう鍋に良く合います。(長屋門ファンの方には、懐かしい銘柄でしょ?)

活きたどぜうを使うお店もあるみたいですが、ここはしっかりと下処理をしたどぜうで、温まればOKです。独特の泥臭さなどもなく、どぜう初めての方もおいしく食べられると思いますよ。

たっぷりのネギと山椒を振りかけていただきます。季節の変わり目のスタミナ補給にピッタリ。どぜう汁(赤出し味噌汁)もトロトロでおいしいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セントライト記念 予想

ダービーのパドックで、その馬体に目をみはったフサイチジャンクが登場。でも意外な事に重賞未勝利なんですねえ。実力からは今回がチャンスなんでしょうが・・・。

フサイチジャンクは、良血ゆえにその馬体を見るとどうしても買いたくなってしまう。今回も仕上がり良好のようですが、本命はあえてミレニアムウイング。中山の2200はコーナーの占有率が高いのでそうしても前に行く馬にアドバンテージがあります。そして、瞬発力を要求される度合いが低く、あまり切れる脚がない馬でも、勝負けできます。ミレニアムウイングは、ブリンカーをつけてから先行できるようになり、それが好結果になっています。距離は前走くらいあったほうが良いのでしょうが、切れ味をあまり要求されない今回のコースは、向いていると見て、本命に。菊花賞へ向けて快勝して欲しいものです。

相手は、フサイチジャンク、マツリダゴッホ、トウショウシロッコ、インテレットまで。

馬連17-5、11、13、14

おまけ ローズステークス予想 こっちは中京での開催で実力接近。波乱の要素は充分ですね。本命はソリッドプラチナム。ステイゴールドの娘は中京ではしぶといですよ。馬連3-8、13、14

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2006年9月14日 (木)

「オイディプス王」 ソポクレス

正に血の宿命を感じさせる名作中の名作悲劇。「エディプスコンプレックス」は、世の男性全員にかけられた呪いなのか?

世界文学のたびは、旅人(海鳥本人)の仕事が忙しいにも関わらず意外と順調に進んでいます。

紀元前5世紀のアテナイ最盛期に活動した悲劇作家のソポクレスの代表作で、作品を読んだことがなくても「エディプスコンプレックス」という言葉は聞いたことがある人は多いでしょう。男の子は無意識の中で自分の母親を我が物にしたい欲望を持っているというアレです。

物語は、テバイの王オイディプスが、先王の殺害犯人の探索を命じることから始まります。この作品は悲劇つまり戯曲の形式をとっているので、登場人物のセリフと合唱隊(コロス)による歌で進行していきます。不吉な予言の謎解きが、張り詰めた緊張感の中で、刻々と進んでいく様は圧巻です。しかも真実の暴露は、もっぱらオイディプスの疑念を晴らそうとする周囲の人物達の善意によって引き起こされるところも、皮肉というかこの悲劇のすぐれた点でしょう。

ハーバード大学でセリフも古代ギリシア語をもちいて、完全な復元上演が行われたことがあるそうですが、非常に好評だったようです。セリフは日本語で構わないので、合唱つきの舞台でみてみたいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

京成杯オータムハンデキャップ 予想

秋の中山の開幕を告げるマイルのハンデ戦。このレースが来ると夏も終わりという感覚だけど、今年はまだまだ暑いや。今年もマティリアルに合掌しつつ、予想を始めよう。

本命はスクールボーイ。中山の1600は、内枠&先行有利。そして、昨日は開幕週らしく行ったもの勝ちのレースが多かった。ストーミーカフェとステキシンスケクンが引っ張る展開で、ここも光速の決着になるだろう。極端な差し・追い込みは難しいと見て、本命に。

相手は、中山のハイペースに強いインセンティブガイ、先行できるマイネサマンサ、距離?も中山向きのカンファーベスト、このレース2連勝中に敬意を表してマイネルモルゲンまで。

馬連 2-4、6、10、11

おまけ セントウルステークス セントウルとは、ギリシア神話の半獣半人の怪物ケンタウロスの英語読み。弓矢を得意とする怪物で、奇しくも昨日の宗頼と同類。しっかり的中させてくださいよ。

一応ネイティヴハート本命。あとは、軸をどうするか、馬券の種類をどうするか・・・・。

馬連12-2、4、8、11、18

| | コメント (0) | トラックバック (8)

屋台坦々麺 at 蒼龍唐玉堂 in 渋谷

Yataitanntann

「これは、まるで坦々麺のテーマパークやー!!」と彦麻呂(キライですが)風に叫んでしまいそうになる渋谷パルコパート1の7階にある「蒼龍唐玉堂」の中国屋台風坦々麺。

最近ハマッているのは、ご覧の写真のように、汁なしのシンプルな坦々麺。ストレートな辛さとひき肉の旨味と麺の食感、薬味のネギもアクセントになってまして、美味い、しかも(確か)480円。これに色んな具をトッピングすることもできます。

この店には、黄・黒・白・赤・汁無し・屋台風などいろんな種類の坦々麺があり、何種類か試してみましたが、どれもそれなりに美味しくて、オーダーの時にかなり迷います。うれしい悩みですね。ただし、サイドオーダーが充実しているので、飲んで、つまんで、仕上げに坦々麺だとこのシンプルな屋台風汁無しタイプがベストチョイスですかね。

Teba

今のお気に入りパターンは、ビールを飲みながら、五香粉がタップリかかったスパーシーな手羽先を食べつつ、屋台風の坦々麺を食べるというもの。手羽先はカリっとして中はシットリでおいしいですが、ちょっとスパイシー過ぎるかも・・・。以前は、甘いタレがかかっていて、こちらのほうが好きだったのですが、変更されてしまったようで、残念です。このほか水餃子も美味らしいです。(ミクちゃん、情報ありがとう!!)パルコは閉店してもレストラン街は夜11時までやっていますので、仕上げに軽く坦々麺という時に、重宝しますよー。

パルコパート1 7階 03-5784-9865

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土)

紫苑ステークス 予想

宗頼は踏む足たしかに、かなたのうつくしい岩をにらんで、弓をひきしぼった。気合みちきって、声もなく、三本の矢はおのずからひとしく発した。矢は一体一すじ、闇を切り、月に光り、宙はるかに、まっすぐに射わたした。

紫苑と言えば、若い頃に読んで感銘を受けた石川淳の「紫苑物語」を思い出します。その鮮烈なまでの美しい文体は、巨匠の力を感じさせるものでしたが・・・。

今年は、メンバーが寂しいなあ。レディパステルの年とは言わないまでも、オープン馬は2頭だけですか。南関東のトリプルティアラ、チャームアスリープの参戦に感謝しなけりゃいけませんね。さてそのチャームアスリープは、力はもちろん上位なんでしょうが、芝のスピード競馬しかも開幕週となれば重いシルシはちょっと厳しいかな。血統的にもティンバーカントリー産駒で押さえまで。

本命は、同じくダートの実績のみだけど、こちらは芝血統。足元に不安でも?と勘繰りたくなるが、調教もしっかり積んでいるので不安はないでしょう。ユーロペとコスモプラチナの先手争いを見ながら、その直後につければ、勝機アリ。

相手は、さきほどのチャームアスリープ、最内から逃げるユーロペ、ラフィアンの2騎、マイネジャーダとマイネサンサン。

3連複 軸1頭流し 14-(1、10、12、15)

今週は宗頼のごとく見事、的中を射抜くことができるか?

| | コメント (1) | トラックバック (5)

2006年9月 7日 (木)

「神統記」 ヘシオドス

さてさて、ホメロスからちっとも前に進めない世界文学の旅。ギリシア文学についての基礎知識などもおさらいしたりして、時間がかかっていますが・・・。

そしてこのわたしに 育ちのよい月桂樹の若枝を手折り

それをみごとな杖として授けられ わたしの身のうちに

神の声を吹きこまれたのだ これから生ずることがらと

昔起こったことがらを賛めうたわせるように。

ヘシオドスの「神統記」も基本的には、聴衆の前で吟じられた作品であるわけで、文字で読むのと古代ギリシア語の吟誦で聞くのとでは、大きな違いがあるのだろう。実際にヘシオドスは、詩の競技会で優勝し、賞品にもらった鼎(かなえ)をヘリコン山の神殿に奉納したと歌っている。

物語は、天地開闢から、様々な系譜の神々の出現を経て、ゼウスが世界の支配者となる過程をゼウスの正当性を主張しながら展開される。ゼウスの全知全能ぶりが、表現されていて、作者の見解というか個性が色濃くでた内容と目されているようだ。

一番最初にヘリコン山のムウサ(詩歌女神)への讃歌があり、その中で自分は女神達から真実を語る能力をさずかったと歌っている。神々へ捧げられる口頭詩の力強さが、古代への憧れを呼び覚ます。リズムの良さと力強さが、ともすれば冗長になりがちな神々の系譜の羅列の部分も読みやすくしている。神楽や能を観る感覚であまり違和感なく楽しむことができました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

芽ネギにぎり at 魚がし寿司 in 中野

Menegi ヘイ!お待ち。

芽ネギのにぎりです。おかかと練り梅入り。これが驚くほどおいしいんですよ。

ネギは甘味があって、シャッキリした食感!!パラリと塩をかけていただきます!!

ここ魚がし寿司は、狙い目はアジとかイワシの光物。ニシンの握りも脂が美味かったなあ。個人的には、安ネタの方が美味いと感じるお店です。(ゴメンなさい)

Ryokucha 緑茶ハイも、当然すし屋の緑茶なので、濃いです。酔い覚めさわやか!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポルターガイスト!!

昨日旧友の話を書いて思い出したのですが・・・。Nと同じく中学時代の友人にAという男がいた。

高校に入った年の夏休みだったと思うが、しばらくカオを見せなかったAが、昼間に家に遊びに来た。夜行性の僕らにとっては、珍しい時間の出現だ。しかも、ゲッソリとやせこけて、おまけに手首に念珠を巻いている。「どーした?」と聞くとどうも霊につかれたらしい。夜中に色々悪さをして眠れない。一人だと心細いから泊まりに来てくれと言う。どーぜ暇だし、久々に酒盛りもいいと思ったので、Nにも電話して数人でおしかけることにした。

夕方ごろから三々五々メンバーが集まる。てんでに酒を持ってくる。なんだかんだと盛り上がりつつ飲んでいると、ふとAが「そろそろ来るよ」とポツリ。夜の10時頃だろうか。突然それまで鮮明に映っていたテレビが乱れ始めた。そして、室内の電気がこころなしか暗くなる。そして、視界の端っこを何か白い影のようなものがサッとよぎっていく!!部屋のあちこちでカタカタと物音がする!!人数がいるからか意外と怖くない。でも確かに心霊現象だ。Aにはもっとハッキリ人影のようなものが見えるようだ。この悪党どもの中では学のあるオイラは、飲んだくれていたが、割と冷静で「これがポルターガイストか。」とか考えていた。2時間ほどそんな現象が続いていたが、そのうち止んでしまった。

これは、本物だ。ということで我々悪の一党は、2・3人ずつ交代でAの家へ泊まることにした。初めて来たヤツは、本物のポルターガイストに驚くが、そこは、夜中にへべれけ・ノーヘルで単車を飛ばす無軌道な若者達、なんのことは無い皆最初の1日で慣れてしまうので、あとは、普通に酒盛りをしているだけだ。しまいには、女の子など連れ込んでいる始末。さてそうこうする内に、霊も我々のバカさ加減に愛想をつかしたか、10日もするとすっかりポルターガイストはなりを潜めてしまった。そして、また、我々は夜の街道へ・・・。(本当は、ちゃんと霊媒師などにお祓いをしてもらったらしい。そのご利益というわけだ)

この時は、こんな笑い話のような感じだったが、後に私は、百鬼夜行に出会い、血も凍る恐怖を味わいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火)

今日の一杯 銀河高原ビール

Ginga 結構ファンの多い小麦のビール。

独特のあと味は、小麦ゆえ?

ビールがおいしい季節もそろそろ終わりかなあ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月)

松本風?焼きそば(にかこつけて悪友を思い出す)

Yakisoba 東京は、今日も暑かった。でも、段々と秋の気配も感じられます。今日も半月がきれいですよ。

こないだ行った信州旅行。戸隠、松代と回って、最後は松本でかみさんの高校時代の友達とお食事。二人の娘さんと旦那様も一緒。なんだか素敵なダイニングバーのような所へ連れて行ってもらって、楽しい時間を過ごしました。

学生時代の友達っていいですよね。私は、九州の出身なので、近くで会うことがほとんどありません。みんな元気にしているかなあ。学生の頃はとっても悪い子だったので、そのまま悪の道を突っ走って行った友もいます。存命ならいい顔になっているんでしょうが、逢うのもちょっと怖いかも。

そういえば、中学時代の悪友が、(更生して)うちの会社の取引先のインテリアの輸入会社にいるらしいのです。福岡出張から帰ってきた商品開発担当の某氏から、「学生時代の友人でNさんって知ってます?海鳥さんの事知ってるらしいんですが」と言われて、「ああ、Nなら中学時代のダチですよー。懐かしいなあ」とうっかり答えると、「え?中学の時の友達なの?毎晩のように飲んでたって言ってたけど???」「あー、そんなこと言ってましたか。誰と間違えてるのかなあ・・・」とか苦しい言い訳です。すっかり衰えてきた今よりも、酒量は断然多かったと記憶しています。ましてや、飲んだ後に街道を単車で走って、ラーメンを食べに行くなんて、狂気の沙汰です。良い子のみなさんはマネをしないでください。私も(そしてきっとNも)今では深く反省しています。

話がそれましたが、松本で会食の前に、バスターミナルの売店で見つけた焼きそばです。ソース味なのに、錦糸玉子がかかっています。松本風は、こうなのかな?味は・・・普通のソース焼きそばでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

えびジャンつけ麺 at 竈@麺屋空海 in 渋谷

Kamadokuukai 新宿「」と渋谷「麺屋空海」のコラボショップとして7月にオープンした「竈@麺屋空海」渋谷店。池袋に続く2店目だそうですが、かなり人気みたいですね。

正直言って、まったく傾向が違う2店のコラボってどうなるんだろう?と思い、何度か行って色んなメニューを食べましたが、両店の看板メニューが食べられるのと、数種類あるコラボメニューも楽しめます。

私は、空海好きで、澄んだやや洋風のスープと食感がしっかりした麺の大ファンなので、やはり空海贔屓で見てしまいますが、竈のスープと麺はちょっと苦手。

Ebijyan_men コラボメニューの中で一番のお気に入りは、空海の麺がストレートに楽しめる「えびジャンつけ麺」。漬け汁に小エビが入っていて、香りと旨味が良く出ていて、スープもピリ辛で楽しめます。

Ebijyan_tuke_2 しっかりとした腰の麺を噛みしめる感じで食べると意外とお腹が一杯になりますよ。麺を食べ終わったあとのスープ割りがまた、最高で、エビの旨味がいい感じです。高血圧の方は(私か!)注意!!

場所も良いし、遅くまでやっているので、使いやすいお店ですね。スタッフの対応もとても気持ちいいですよ。

渋谷区宇多川町31-9近藤ビル1F  03-6914-8767 営業時間11:00~翌5:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟2歳ステークス 予想

昨年はショウナンタキオンが強い勝ち方をして、クラシック候補に名乗りを上げたこのレース。今年もそのレベルは期待できそうですが。

本命は、マイネルレーニア。先手をとるようになってからの2戦は、卓越したスピードをしめしており、今回もそうハイペースにはならないと見て、本命に。

相手も外から差してくる馬で、ニシノコンドコソとゴールドアグリを指名。余談ですが、ゴールドアグリは、個人的に2007菊花賞馬の有力候補(笑)。ここも頑張って欲しいです。

馬単 12-2、8

| | コメント (2) | トラックバック (7)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »