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2006年9月18日 (月)

シンクロW杯で想うこと

確かに、スペインとの死闘を頑張って勝ち抜いたと想います。その点には異論はないし、選手達の健闘を讃えたいです。

でも、でもですよ、ロシアには、まるで触れないの?ニュースステーション見てても、ロシアとの点数差も良く分からないし、どういう事なんだろう。初めから勝負にならないって思っているとしか見えませんよ。

昔、ハイセイコーの引退レースの有馬記念のテレビ中継が、5馬身も抜け出した1着のタニノチカラを映さないで、必死で2着争いを繰り広げるハイセイコーとタケホープをアップで映していたって聞いたことがありますが、(しかもBGMで「さらばハイセイコー」まで流したらしい)昭和49年当時とテレビの体質は変わって無いってことでしょうね。ニュースバリューがあるからって理屈は分からないでもないけれど、「タニノチカラ圧勝」も「ロシア圧勝」もキチンと伝えて欲しいものです。

「レースでは、どんな馬にも勝つ条件と要素がある」とは寺山修二の言葉ですが、あきらめないジョッキーの意地とサラブレッドの闘争心がとんでもない大波乱を演出することを我々は毎週目撃しています。だからスポーツの中継は公平にお願いしたいですね。

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