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2007年2月の34件の記事

2007年2月28日 (水)

パングラタン at CAFE木の里 in 小田急相模原

Panngura もう20年ぐらい前になりますが、小田急相模原に住んでいたことがあります。その頃食べてすごくおいしかったのが、この「木の里」のパングラタンです。当時は貧乏学生だったので、ついつい量が多くてガッツリ食べられる牛丼屋などに行くことが多くて、上品なボリュームでかつ少々高価だったパングラタンは、お金が入った時の贅沢でした。

写真のようにくり抜いたパンの中にマカロニグラタンが入っていて、周りのパンも全部食べることができるんです。

こないだ仕事で町田へ行ったので、久しぶりにちょっと足を延ばしてみました。駅前は再開発中で、雰囲気が随分変わっていましたが、「木の里」の佇まいは相変わらず。

オーダーしてから待つことしばし、昔と変わらぬパングラタンの登場です。ソースが非常に上品な薄味なのも昔のまま。周りのパンを全部食べてもちょっともの足りない感じも当時のまま。時間が一気に戻ったみたいです。

いつまでも変わらずにいてくれるとうれしいですね。

CAFE木の里 座間市相模が丘5-5-5 042-745-8388

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2007年2月27日 (火)

今日の一杯 グリーンコーラル

Greencoral ナイスなパワーコンビニ「情熱空間」(以前の記事をご覧ください)で買ってきたメロンリキュールの「ミドリ」ちゃん。大活躍です。なんだか郷愁を誘うキッチュな味。(もちろん最上級のホメ言葉でございます)

でミドリちゃんのそんな魅力を最大限に発揮できるのが、このグリーンコーラル。トロピカル気分を一足お先に・・・。

ミドリメロンリキュール、デマンディスライチリキュール、ボルスブルーキュラソーとグレープフルーツジュースをシェイク。うーん夏が待ち遠しい。BGMはもちろん山下達郎!!(ベタ&年バレバレ)

♪青い水平線を いま駆け抜けてく とぎすまされた 時の流れ感じて

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香港タクシー飯 at 香港ロジ in 渋谷

Taxihan 粥と坦々麺が名物の「香港ロジ」渋谷には2軒ありますが、宇田川っ子の私はやっぱり宇田川店。

いつも混み合っていますが、開店が早いので一人ならなんとか潜り込めます。

写真は「香港タクシー飯」。まあ辛口の中華丼だと思えば間違いなし。大好きな青島ビールとともに。お酒を頼むとでてくる「突き出し」は茹でピーナッツ。珍しいね。

おおぶりのイカがプリプリでおいしいタクシー飯は900円。

場所は、センター街の奥の奥。マルハンを通り過ぎて、「はしばやん」の隣。

香港ロジ宇田川町店 渋谷区宇田川町32-7 03-5458-8080 なんと出前もやっているようですよ。

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「イエス伝 マルコ伝による」 矢内原忠雄

イエスの生涯に初めて触れたのは、大学1年の時の夏休みのレポートで読んだ遠藤周作の「私のイエス」という本ででした。そこには抹香くさい厳かなイエスではなく、世界の変革のために情熱的に生き抜くイエスの姿が描かれていました。

この矢内原さんのイエス伝にも生き生きとした人間イエスの姿が描かれています。海のように広い愛と炎のような情熱を湛えて、孤独な一生を走る抜けていったイエス。それまで個人的、相対的な感覚だった「愛」を人類普遍の概念に昇華させた人物という捉え方は、あるいは飛躍に過ぎるでしょうか?イエス以前の世界に「私はこの世界を愛している」などと言う人はいなかったのではないでしょうか?

本の中に活写されたイエスの姿に導かれて、思索は遥かな彼方にまで及んでいきます。

角川ソフィア文庫

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2007年2月26日 (月)

あいがけカレー at なか卯 in 中野

Aigake あっさりしたうどんと丼物で人気の「なか卯」

これはカレーと牛丼のハーフ&ハーフの「あいがけカレー」

辛さと甘味が一挙に楽しめます。

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2007年2月25日 (日)

釜旬の釜揚げいなり

Inari 今、東急東横店に、期間限定で出店している「釜旬」の釜揚げいなり。

大釜でじっくり煮込んだお揚げは、味もくどくなくてじんわり沁み込んでいる感じです。1個で普通のいなりずしの2個分くらいありますね。

食べてみるとそのふっくら感にびっくり!!寿司めしもふっくら美味しいです。

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三笠

Mikasa せっかく横須賀までやってきたので、「三笠」を見にいきました。ずっと昔に来たときは、夕方遅くて中に入れなかったんですよね。弟が結婚式を原宿の東郷神社で挙げたりと東郷元帥とも少しご縁があったりします。

今日は風が強く、横須賀は晴れたり曇ったり。艦内の広さには驚きました。風の強さに閉口しながら東郷元帥が実際に指揮をとったブリッジにも上がってみました。写真は甲板上から主砲とブリッジを臨んだものです。

それにしても軍艦を見るとどうしてこんなに心が躍るんだろう。ひとつは船全般に対する憧れがあり、その上で力の象徴みたいに感じるのかな?

子どもころ海峡のある町で育って、フェリーの出港の様子、紙テープがたくさんなげられて、蛍の光が流れてとかを経験しているので・・・船とか波止場に関するノスタルジックな思い出も心躍る原因のひとつかもしれません。

Kesiki 甲板から沖合いを望んで撮ったもの。このまま出港してくれないかな(笑)

名も知らぬ 遠き島より 流れ着く椰子の実ひとつ

なんだかのんびりと船旅がしたくなりました。

今日は中華十番勝負がメインの目的だったので、海軍カレーはおあずけ。三笠公園の売店でおみやげのレトルトカレーを買って帰りました。波止場がある町は、やっぱりいいですね。

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中華十番勝負 酢豚定食 at 二番 in 横須賀

Niban2 ネットで発見した横須賀の中華料理「二番」さん。行って来ましたよー!!Subuta 場所は国道16号沿いの郵便局の前。周りは市役所、郵便局とちょっと繁華街とは違うオフィス街あるいは官庁街って感じです。京急の横須賀中央駅から土地に不案内な私がブラブラ歩いて10分くらいでした。

さて、お店に入って酢豚定食を注文。写真のように一見醤油ベースの極めてオーソドックスな酢豚に見えますが、ポイントはサクランボ。これ実は飾りじゃなくて、パイナップルの代わりに酸味を出すのに使っているよう。缶詰のチェリーが2個入っていました。意外といい感じです。あとは、キュウリが入っていましたが、中華経験豊富な私は、東秀チェーンなどで経験済み。ズッキーニをイメージすると当たらずとも遠からじでしょうか。そんなに違和感のある具ではありませんね。

Niban1 味は普通においしいし、ボリュームはあるし、あとミニラーメンとか餃子もセットにできるので、ガッツリ派には強ーい見方。私が行ったのは土曜日の午後のハンパな時間だったのですが、先客がいましたので、平日のランチは混むんではないでしょうか?

三笠の公園に行って戻ってきたら閉まっていました。15:45分から夜の営業まで休憩なんだそうです。地元の人たちに愛されている人気店という感じでした。

お店のホームページ http://www2.tba.t-com.ne.jp/niban/

横須賀市小川町13-3  046-823-0238 ランチは年中無休。夜は木曜日がお休み。

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2007年2月24日 (土)

中山記念 予想

中山開幕である。やっぱり開幕週の期待は、人気薄の逃げ切り。特に芝の1800は先行有利&内枠有利。

そこで狙いはちょっと無理目かも知れないが、ローエングリンから。このレースを逃げ切ったのはなんと4年も前のハナシ。ただし近況を見てもけっして力が衰えたわけでもない。コースの利を活かせれば。

相手は、やはり先行するマルカシェンクとシャドウゲイト、インティライミと松岡のグレイトジャーニー。人気しそうなエアシェイディとダンスインザモアはちょっとアブナイ気もするが念のため押さえ。

馬連 2-4、6、7、9、12、15

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2007年2月23日 (金)

「知っておきたい日本の神様」 武光 誠

日ごろいろんな神社を巡ってお参りしたりするのは、大好きなんですが、どの神社にどんな神様が祀られているのかは、あまりくわしく知らないし、お参りした時にご祭神をみてもどんな神様だかわからなかったりして、手軽な参考書を探していたのです。

この本は神社めぐりの参考書としても、神道の基本的な知識の入門書としても最適だと思います。お稲荷さんや天神様、八幡様のご祭神って意外と知らないでしょ?あと九州生まれの私は東京にやたらと「氷川神社」があるのが不思議だったんです。九州では全然見かけたことがなかったのに・・・。とそんな疑問も解決できます。

ロハス(って言葉キライですけど)な生活をして自然に対し敬意を表することを覚えると、自ずから汎神論的な、つまり色んな動植物や自然現象に人智を超えた力の存在を感じるようになると思うのです。そしてその精霊達を擬人化して発生の系統をつけていくと、これはもう神話になるわけですね。人間とおなじように怒ったり笑ったりして、踊ったり飲んで騒いだりするのが大好きな八百万の神々とともに暮らすのは、心が豊になることだと思うのですが。

角川ソフィア文庫

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TAKEふたたび ハーブ豚とキノコのカツカレー”ボルドー風” at レストランTAKE in 富ヶ谷

Take_1 前回ランチタイムに訪れた富ヶ谷の「レストランTAKE

今度はディナータイムに行ってみました。お料理はどれもリーズナブルで、おいしい!!特にキッシュはすごく美味しかったです。ハウスワイン(白)も値段の割りにいい感じ。気取らないで気軽に美味しい料理を食べて、楽しくおしゃべりできるそんな感じのレストランです。

しめはやっぱりカレー。今回は「ボルドー風」のフォンドボータイプのカレーソースを使ったハーブ豚とキノコのカツカレーをオーダーしました。上品な薄さのカツレツと素揚げしたキノコがとてもおいしい!!カレーもちょっぴりスパイシーな仕上げです。

個人的には、前回食べたまろやかなチキンブイヨンタイプのカレーソースのほうが好みですが、こちらは、カツレツやビーフなどのしっかりした具に合わせてあるのでしょう。

最寄駅は千代田線の代々木公園駅で、渋谷からはちょっと遠いですが、散歩がてらにブラブラ歩くと周辺には素敵なお店がたくさんみつかります。

渋谷区富ヶ谷1-14-14 スタンフォードアネックスビル1F 03-3467-9333

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2007年2月22日 (木)

今日の一杯 テキーラサンライズ

Tequirsunrise 陽気なメキシコの太陽に出会いたい。そんなときにピッタリのテキーラサンライズ。

ホセクエルボのテキーラ(シルバー)とオレンジジュースをステアして、グレナデンシロップを沈めると、グラスに南国の太陽が昇る。

今日は明るく、Saigenji 「Music Eater」を聞きながら・・。1曲目は「Sunrise」。男性ボーカルはあまり好きじゃないけど、Saigenjiは別。音楽の楽しさを伝えてくれる。

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2007年2月21日 (水)

中華十番勝負 「二番」を探せ!!

早くも苦境に立つこのシリーズ。「二番」はどこだー!!

まったくノープランな私。しかしこんなときこそネットで検索。

見つけた!!「中華二番」!!

場所は・・・・?よこすか?横須賀かあ・・。

戦艦三笠と「これっきりこれっきり」しか思い浮かばないぞ。

でもHPを見る限り隠れた名店っぽい。しかもこのBGM楽しいぞ!!

よっしゃあ!!行くぜ横須賀!!(っていつ行くよ?)

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2007年2月20日 (火)

台湾風焼きそば at 中国料理 一番 in 渋谷

中華料理屋さんって「○番」って屋号が多いですよね。でその一番から十番まで○番のお店を見つけて巡ろうという企画です。まあ恐らく「四番」なんてお店なさそうなので、無いところはドンドン飛ばして大きい番号へ向かっていきましょう。

さて一番手は私のホームタウン渋谷からです。

Ichibankanban 渋谷中央街方面では有名な老舗「中国料理 一番」。龍の髭もこの系列店でしたっけ?Ichibanmenu 以前は同じビルの地下に龍の髭もあって混んでいると「一番」を案内されたような覚えもあります。

本格中華がお手軽な価格で楽しめますが、やはり一番のオススメは、この「台湾式やきそば」でしょう。塩味の焼きそばなのですが、素材の歯ごたえとニンニク、ニラの刺激と紹興酒の香りが、微妙なハーモニーを醸し出します。

この他にもつゆソバメニューもおいしいですよ。私はタンタンメンをよく食べます。マークシティのすぐ側で駅からとっても近いです。

渋谷区道玄坂1-3-11一番ビル1階  03-3464-7341

「二番」以降の情報求む!!

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今日の一杯 キッス・オブ・ファイヤー

Kissoffire 名づけてキッス・オブ・ファイヤー。情熱的な炎のキッスの作り方は、スミノフウォッカ、スロウジン、ノイリープラットドライとレモンジュースをシェイク。砂糖でスノースタイルにしたカクテルグラスで、甘くせつなく。

今日はなんだかセンチメンタルに甘い阿川泰子の「SpeakLow」を聴きながら・・・。トミーフラナガントリオとのゴージャスな競演で情感豊なボーカルが楽しめます。

Speak low darling,speak low  Love is a spark lost in the dark too soon,too soon

I feel wherever I go that tomorrow is near  Tomorrow is here and always too soon.

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2007年2月19日 (月)

「電子の星 池袋ウエストゲートパークⅣ」

IWGPシリーズの4作目。テレビの長瀬の演技が好きで、本は後追いで読み始めたのだけれど、文章のスピード感とドライとウェットのバランスが絶妙で、(最近はマコトが歳をとったせいかちょっとウェットに流れる傾向があるけど)文庫を見かけると買って読むシリーズになっております。

今回も東京の旬を切り取った素材が並んでサービスたっぷり。

Gボーイズから足を洗ったツインタワー1号2号が開いた気合系新興ラーメン店へのネット中傷の犯人を探し出す「東口ラーメンライン」、上野のGボーイズのヘッドが西口公園で通り魔に殺された事件の顛末を追う「ワルツ・フォー・ベビー」、東南アジア出身の少年街娼とその家族の事件「黒いフードの夜」、合法すれすれで営業する超高級過激地下SMクラブを叩く「電子の星」等いかにもスポーツ新聞やニュースショウなどで面白おかしく取り上げられそうな刺激的な内容なのだが、視点はそれらのマスコミとはまったく逆で、実はそこには都市の中で一生懸命生き抜こうとする者への愛がたたえられている。

街は生きている。恐らく西一番街のマジマフルーツの店先に座っているマコトには、その鼓動が聞こえているのだろう。そして目の前のストリートを横切って行く、この街の住人達に愛を感じているに違いない。もちろん昔の下町ではないのだから、スタイルはドライだ。街で生きることはそんなに甘いことではない。だけど一生懸命生きようともがいている人間をなんとか助けてやりたいという気持ちは、自分の街が好きだという感覚と通じるところがあるのではないかと思うのだ。

渋谷人の私にとって池袋は得体の知れない怖い街だ。夜の北口のあたりなど人気が少なくて周りを気にしながら歩いてしまうほどだ。東池袋の一角なども、路地を曲がった瞬間に空気がガラリと変わることがあり、成熟した一種ずるいソフトさを身に着けた渋谷・新宿とは違い、むき出しの禍々しさがある街だ。

だからこそこのような若々しい視点の「街」を主人公にしたヒットシリーズが生み出されるのだろう。池袋の東京の今を切り取るこのシリーズが今後も続くことを祈る。ちなみに石田衣良の他の作品は、好きじゃないんですよ。このマコトが非常に魅力的なのは、長瀬の力もあるのかな?

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2007年2月18日 (日)

サバカレー at ライオンカレー in 中野

Saba 中野駅南口の郵便局の前の路地を入ったところにオープンした「ライオンカレー」に行ってきました。

店内はカウンター他数席という感じで、ファストフード感覚のカレースタンドと言ったところ。でも、シェフはちゃんとスリランカ人のおじさんで、カレーもしっかりとしたスパイスの利いたスリランカ風で、トマトとタマネギの旨味もタップリです。

オーダーしたのはサバカレー。そしてスリランカおやじにもらったトッピング100円無料券を使って温泉タマゴをトッピング。サバは水煮缶を使っているのかな?すごく身が柔らかく臭みはほとんど気になりません。カレーソースは前述したとおりしっかりとした旨味とスパイスのほどよい刺激が、調和しております。付け合せに刻んだタマネギの酢漬けがおいてあり、これがスリランカ風のカレーに良く合います。中野はじつはこういうカレースタンドがなかったので、ちょといい感じかも。

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情熱空間

以前「あたり前田のクラッカー」の記事で紹介した渋谷区西原の情熱空間ですが、ネットで検索したらドンキホーテのコンビニ事業だって解りました。

ってこのネタきっと有名だよね。商売柄知ってなきゃイカンでしょ、私。

この2月にも2店舗(杉並富士見ヶ丘店、保谷駅南口店)がオープンして現在4店舗みたいです。近所にできるといいのにな。西原店のお弁当お惣菜コーナーとお酒のコーナーは、楽しいですよ。あと前田のクラッカーを初めとした駄菓子とソニプラみたいな輸入菓子と幅広く揃ったスナック系も要チェックです。

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旧暦の正月

今日2月18日は、旧暦の平成19年1月1日。つまり今日がお正月なんですね。旧暦は月の満ち欠けに従って1ヶ月が決まっているので、1日は新月になります。

沖縄なんかでは、まだこの旧暦のお正月を祝ったりするようですね。

また、気分も新たに新しいスタートといたしましょう!!

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今日の1杯 キングピーター

King チェリーブランデーって苦手な人が多いみたいだけど、ハマルと甘酸っぱい感じがクセになります。で、チェリーブランデーをスッキリ飲めるのがこのキングピーター。レモンの香りが爽やかです。

ヒーリングチェリーリキュールとレモンジュースにウィルキンソンのトニックウォーターをプラスして軽くステアすれば出来上がり。

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フェブラリーS 予想

夕方から雨が降り始めて、路面はかなり濡れています。明日もこのまま雨のようですね。

今年最初のGⅠということで気合も入るのですが、人気はブルーコンコルドとシーキングザダイヤが分け合っているようですね。アロンダイトもヴァーミリオンも出てこないのはちょっと淋しいですが、好レースを期待しましょう。

色々考えましたが、最後は距離適性を重視してブルーコンコルドを本命にします。今まで東京コースで良績がありませんでしたが、盛岡でマイルGⅠを勝っているので、左回り坂ともに問題なしと判断しました。シーキングザダイヤは、戦績をじっくり見ると距離はやや長めがいいのでしょうか。スピード能力はブルーコンコルドに一歩ゆずると見ました。むしろシーキングザベストのほうが、父シーキングザゴールドゆずりのスピードはあるのではないでしょうか?サンライズバッカスも勝ちきるのはどうかと思いますが、連ではハズせません。距離適性はブルー、ベストに次いで高いと思います。

京都のダート1800のスローをすごい上がりで差しきったメイショウトウコンは、化け物かも知れませんが、この距離と東京コースのスピードについていけるかが不安です。思い切って切りました。アジュディミツオーはGⅠを連勝して望んだ昨年、芝スタートのコースにとまどったのかスタートで出遅れそこでレース終了。今年も正直厳しいと思います。

馬単7-4、8、10、12、14

明日、暖かければ東京競馬場へ行って来るつもりです。

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2007年2月17日 (土)

京都記念 予想

京都は雨ですか・・・。馬場状態はどうなるんでしょうか?

一長一短なメンバーであまり購買意欲が起きませんが、本命はトウショウナイトで。調整失敗した有馬記念はさておき、昨秋の充実ぶりは見事でございました。コスモバルク、アイポッパーを正攻法で倒しておりますし、京都での敗戦は直線入り口での不利が応えたモノ。アソマイヤムーンとの2キロ差も非常に有利と考えました。

相手は、馬場状態と微妙に長いかも知れない距離、そして斤量と飛ぶ材料は多いのですがアドマイヤムーン。切れ味はこのメンバーではスウィフトカレントに次ぎます。決めての生きるコースでこそ。あとはポップロック、ローザンクロイツ、トウカイワイルド、スウィフトカレントへ。

馬単 7-2、3、4、9、10

大好きなトリリオンカットですが、距離と決め手と休み明けから推せません。次回に期待します。

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2007年2月15日 (木)

あたり前田のクラッカー!!

Maeda 「てなもんや三度笠」私もみたことないけど、このギャグは知ってます。あ、ちなみに街で白木みのるさんを見かけたことはあります。(笑)

前田のクラッカー売ってるところも珍しいな。これは西原の「情熱空間」っていうナイスなコンビニエンスストアで見つけました。「情熱空間」ってチェーンなのかな?お惣菜とかお弁当類がすっごく充実しててほとんどオリジン弁当の規模だよ。あとはインセンスとかバスグッズがすっごい品揃え!!そしてお酒も超充実。メロンリキュールのミドリの小瓶なんか置いてあって、普通の酒屋よりすごい!!

他に店舗はあるのかな?どなたか情報あったら教えてください。

あ、前田のクラッカーは普通のクラッカー味。リッツのサイズが小さくなってちょっとチープになった感じ。また、買っちゃおう!!

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日替わりパエリア at ラ・コロナ in 中野

Lacorona2 突然ですが、私はゴハンが大好きです。中でもパエリアと釜飯が大好物!!突然パエリアが食べたくなったときには、ここ中野ふれあいロードの「ラ・コロナ」です。

ランチは日替わりのパエリアが950円。写真はホウレンソウとタマゴのパエリア。シンプルでとってもおいしいかったです。

店はスペインだけでなく地中海料理と銘打って、ピザやパスタもあります。ワインも安くておいしいものが揃えてあるし、店名にちなんで「コロナビール」のビンがたくさん飾ってありました。スタッフも気さくで、とってもアットホームな雰囲気です。

Lacorona 迫力のカンバン!!パエリアはお米も選べます。

「ラ・コロナ」中野区中野5-57-5マルヤビル2F

03-3228-2662

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2007年2月11日 (日)

ダイヤモンドS 予想

長距離戦の割には逃げ馬が振るわないこのレース。今年もペースは平均と見て、しっかりした末脚のある馬から狙ってみたい。

本命は恐らく1番人気になるだろうがトウカイトリック。昨年のこのレースは不利があってレコードの3着。その後も長距離重賞での安定感は抜群で連軸としては最適。万葉Sで遅れをとったバイロイトとの斤量差は0.5キロになるし、鞍上もルメールで逆転に期待。

相手は、そのバイロイトとアドマイヤフジ、チェストウイング、穴でセレステーラー。

馬連2-1、4、12、16

きさらぎ賞は、オーシャンエイプスの単勝を買って見学。クラシック戦線に新星誕生なるか?

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2007年2月10日 (土)

白梅

Hakubai 本当に暖かい日が続きますね。東京で雪が降らない年というのは、観測史上初めてなんだそうで、このままなら大記録達成ですね。

地球温暖化の影響なんでしょうか?それとも単なるデータのゆらぎ?

近所の白梅が満開です。

そろそろ湯島天神にでも出かけてみようかな?

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バレンタインステークス 予想

バレンタインである。人気は若い4歳の男馬2頭。アポロノサトリとゴッドスマイルユー。共に芦毛で鞍上も売り出し中の若手松岡と吉田隼。バレンタインの本命としては言うことなしだろう。特にアポロノサトリはこのコースで3勝。NHKマイル0.5差もありこれを本命に。

とは言っても何しろ除外ラッシュの1600万。一筋縄ではいかぬと見て、相手は穴っぽいところも押さえて・・・。

馬連4-3、5、11、14、15

バレンタインにもっとも似合わないセン馬8歳のメイショウトキムネ。若い色男相手に意地の激走があるかもしれないよ!!

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今日の一杯 チャーリー・チャップリン

Charie 世紀の喜劇王の名前をいただいたカクテル。

スロージンとアプリコットブランデーとレモンジュースをシェイク。

スロージンの酸味とアプリコットの甘味がマッチして、スッキリ飲めます。

今日もハードな一日でした。BGMは、マイルスデイビスの「リラクシン」この時期のマイルスクインテッドの目玉はレッドガーランドのピアノ。ゆったりリラックスして聞きましょう。

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2007年2月 9日 (金)

もちチーズモダン焼き at わっはっは風月 in 渋谷

Fuugetu おおやっと渋谷にも「風月」が・・。109から「千房」が撤退してから、渋谷は本場大阪のお好み焼き店の空白地帯になっていたんですよね。(個人的感想ですあくまで)

そこへ大阪鶴橋の雄「風月」のチェーン登場。さっそく行ってきました。場所は明治通り沿い。東急インの斜向かいあたり。以前紹介した喫茶店「羽當」と同じビルです。

まあ、思い起こすも20年前。一応お好み焼き文化圏から東京へ出てきた私は、普通においしいお好み焼き屋を探すのに四苦八苦していました。そこで出会ったのが、当時の本厚木に出店した「風月」だったんです。本当に救世主に逢った気分でしたよ当時。そばの麺が決定的に違いますからね。あと当時はこっちのお好み焼き屋のメニューに「モダン焼き」はほとんどありませんでした。

まあ、そんなことはさておき・・・。風月らしくちょっと気取った店内。調理はすべてお店の人がやってくれますので、ビールと名物「牛すじ」など食べながら焼き上がりを待ちましょう。

やってきたお好み焼きは、中はアツアツ、外はサックリと仕上がっています。この太い麺とソースの味は風月ならでは。ビールがすすみます。何故わっはっは?美味くて笑いがこみ上げるから?

わっはっは風月 渋谷店 渋谷区渋谷1-15-19双葉ビル3F 03-5766-3139

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2007年2月 8日 (木)

「氷の海のガレオン」 木地雅映子

子どもの頃あなたはどんな子どもでしたか?学校は好きでしたか?私は、学校が大嫌いでした。特に小学校の間は、こんなことして何の価値があるんだろうと漠然と思っていました。そうこの物語の主人公斉木杉子のように・・・。

お話は小学校6年生の杉子を主人公に進んでいきます。ちょっと他の人たちとは変わった両親に育てられ同級生たちとの違いに悩む杉子。そんな杉子は、当時の私などからしたらとてつもなく毅然としていて、カッコ良さを感じます。だけどやっぱりまだ思春期の子どもなんだから、相当思い悩むわけです。そしてその悩みを打ち明けられる母親も自分も通ってきた道であり、また現在も世の中に対して同じような感覚を抱いていて、確固とした解決方法を示してやることは難しい。学校における杉子の唯一の理解者の多恵子先生もそんな杉子の姿を見て、子どもの出産に悩むというエピソードもあります。

本当に学校ってなんだったんだろう。家庭から社会へ向かうための通過儀礼?社会は本当に甘くなくてあらゆる面で周囲を折り合いを付けていかなければなりません。自分を振り返っているとそのキーワードはやっぱり「友達」だったような気がします。チャリンコに乗って一緒に遠出して、暗くなるまで遊んで家に帰る。そんな友達がいるからこそ学校が楽しくなり、社会というものを少しずつ理解し始めたんだと思います。

男の子と違って女の子は「友達」という感覚も難しいものがあるのかな?物語の中でも弟のスズキは、友達を家に連れてきたり中々いい傾向をしめしているのですが・・・。だったら男の子でもいいと思うんだけど・・・。一緒に人生を語り合ったりとかできる男の子がきっといるハズ。

途中からは杉子がまるで自分の娘のように心配になってきました。実際に自分の娘がこのような悩みを抱えたときに親は何をしてやれるのだろうか?解決の方法はそれぞれが自分で会得しなければいけないことは、直感的にわかるので、だったら、一緒に悩んであげることが、唯一の方法なのかな?親はいずれにしてもベースを作ってやることだけが仕事でしょうね。この本で言うと「氷の海に乗り出すためのちっぽけな木造船を用意してあげることでしょうか。

「書を捨てよ町へでよう」とは寺山修司の言葉ですが、時がきたら海図もなく羅針盤もあてにならない氷の海へ乗り出し、すなわち街中でひとりで雨に打たれたり、淋しさに押しつぶされそうになったり、空腹をかかえてうそぶいたりしながら、生きたコミュニケーションを獲得するのかも知れませんね。

「氷の海のガレオン/オルタ」 木地雅映子 ピュアフル文庫

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2007年2月 7日 (水)

小海老とポテトのシュリンプカレー at レストランタケ in 富ヶ谷

Take 井の頭通りから富ヶ谷の通りをテオブロマの方へ少し入ったところにある「フレンチカレーと料理 レストランタケ」前から気になっていたのですが、ようやく訪れることができました。

ランチタイムに行ったのですが、メニューはカレーが5種類。セットでスープ(この日はミネストローネ)と食後にコーヒーか紅茶がつきます。

私が選んだのはパリ風と銘打った「小海老とポテトのシュリンプカレー」。小海老と素揚げにした野菜が乗った目にも美味しそうなカレーです。

さてさてお味は・・・。これが驚くほどまろやか。しっかりとしたスパイスの香りと甘味と酸味、辛みもあるのですが、どれもが一体となって、それかひとつの要素が前面に出ることがないという珍しいカレーでした。このハーモニーのよさが一番の特長で、欧風カレーがあまり好きではない私でも、何度でも食べたいと思うやさしい味です。

カレーソースは基本的に2種類で、私が食べたほうが、やや甘口のチキンブイヨンを使ったタイプ、もうひとつは、フォンドボーと赤ワインを使った重厚なタイプだそうです。カレーによってソースは決まっているので、組み合わせはできません。

店内も落ち着いていて、良い雰囲気です。夜にゆっくり来てワインを楽しむのもよいですね。

ランチ11:30~15:30 ディナー18:00~22:30 定休日は2月は日曜日。

渋谷区富ヶ谷1-14-14スタンフォードアネックスビル1F

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2007年2月 6日 (火)

厄払い

今年は、本厄の前厄なんです。

そこで2月2日の日に新宿十二社熊野神社にお払いに行って来ました。

なんでも2月2日節分の前日はお払いには、ピッタリなんだそうです。新しい季節の始まる前だからでしょうか?

十二社熊野神社は、熊野三山の神様をお祭りする霊験あらたかな神社です。以前このブログでも紹介しましたとおり、いつも境内には清浄な気が満ちて、清々しいお社なんです。新宿中央公園に隣接して、都会のど真ん中にあるにも関わらず、ご神威を感じる神社です。厄除けのご利益も高いとのことでした。

こんな何でも無い日にお払いに来る人なんていないだろうと高をくくっておりましたが、私が型どおり手水で手を清めていると、若い女性の二人づれが、社務所に声をかけています。どうもお払いの予約をしてきた模様。良く見ると社殿の中でもすでに何人かがご祈祷を受けています。あららすごい盛況ぶり。この神社のご利益の高さか、それとも節分の前日はやはり混むのかな?

私も社務所へ声をかけ受付をしてもらうことに・・・。さっきの女性と一緒に受けるのかと思いきや、20分ほどお待ちくださいといわれて、社務所の中の宮司さんの執務室のような立派なお部屋に通してもらいました。待っているとお社のほうからドンドンと太鼓を叩く音が聞こえてきます。どうやらさっきの女性達のご祈祷がはじまったようです。

待つこと20分ほど、ご神職が現れて、社殿へと案内してくれました。このご神職、野村万斎演じる陰陽師かと見まごうばかりのスッキリ和顔のイケメン。歳は20代の前半ではないかしら。祝詞もとても丁寧で、神社と同じような清浄さを感じます。不謹慎なハナシですが、女性の方お払いをするならぜひ、この神社がよろしいですよ。

社殿を出て振り返れば、抜けるような青空。本当に素敵な神社ですので、心が重くなったときなどに、フラリと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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2007年2月 4日 (日)

共同通信杯&シルクロードS 予想

○共同通信杯

フサイチホウオーが強いのは解っている。何しろほとんど遊びながら重賞2連勝。現時点ではクラシック候補No1だろう。そしてこれに挑む新星ニュービギニングというのが大方の見方だろう。

私の本命はフリオーソ。東京の1800向きでないのは充分承知しているが、ナシュア4×4からくる芝適性とスケールの後押しが形となって現れるのを見たいのだ。また3代母Bargerは、猛女トリプティクの全妹。これはもう買うしかないだろう。クラシック勢力図がここでガラリと変わることを期待して・・・。

馬単 2-3  3連単 2-3-1、5、7

○シルクロードS

ここは4連勝中のアンバージャックに期待。57キロは正直見込まれた感はあるが、勢いで・・。「ここで買わなきゃどこで買う」タマモホットプレイが相手本線。

馬連9-2、4、7

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2007年2月 1日 (木)

「ダフニスとクロエー」 ロンゴス

「ダフニスとクロエー」 ロングス作 岩波文庫

えーっと世界文学の旅の再開です。

これは、いわゆる「ギリシア小説」というカテゴリになるらしいのですが、成立は2世紀後半から3世紀前半というので、ローマ時代になりますか。サッフォーの故郷レスボス島を舞台とした、少年少女の牧歌的な恋の物語です。本当に牧歌的な世界と美しい恋が描かれていて、読んでいて心がホッとします。

三島由紀夫の「潮騒」はこの物語を下敷きとして書かれたようで、そういえば潮騒の舞台である神島を訪れたときに、かみさんが旅行で行ったことがあるギリシアの景色に似ていると言っていたのを思い出しました。玉石を敷き詰めた路地の雰囲気や優雅なしぐさの野良猫が多いところが似ているんだとか・・・。それはさておき、神島は神島でどこか郷愁を感じさせ、本来海洋民族が持っている血の記憶を呼び起こす原風景のような何かがあるという感じを受けました。

ニンフやパーン(牧神)への信仰がきわめて自然な日常のこととして描かれており、親しめる神とともにある生活は、私の理想でもあるので、おおいなる憧れを感じます。この物語をモチーフとしたシャガールの連作絵画などもあるようで、自然でおおらかな性描写とともに、タフな現実に向き合わなければいけないすべての現代人のための童話として、ぜひおすすめしたい小品です。

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