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2007年2月 6日 (火)

厄払い

今年は、本厄の前厄なんです。

そこで2月2日の日に新宿十二社熊野神社にお払いに行って来ました。

なんでも2月2日節分の前日はお払いには、ピッタリなんだそうです。新しい季節の始まる前だからでしょうか?

十二社熊野神社は、熊野三山の神様をお祭りする霊験あらたかな神社です。以前このブログでも紹介しましたとおり、いつも境内には清浄な気が満ちて、清々しいお社なんです。新宿中央公園に隣接して、都会のど真ん中にあるにも関わらず、ご神威を感じる神社です。厄除けのご利益も高いとのことでした。

こんな何でも無い日にお払いに来る人なんていないだろうと高をくくっておりましたが、私が型どおり手水で手を清めていると、若い女性の二人づれが、社務所に声をかけています。どうもお払いの予約をしてきた模様。良く見ると社殿の中でもすでに何人かがご祈祷を受けています。あららすごい盛況ぶり。この神社のご利益の高さか、それとも節分の前日はやはり混むのかな?

私も社務所へ声をかけ受付をしてもらうことに・・・。さっきの女性と一緒に受けるのかと思いきや、20分ほどお待ちくださいといわれて、社務所の中の宮司さんの執務室のような立派なお部屋に通してもらいました。待っているとお社のほうからドンドンと太鼓を叩く音が聞こえてきます。どうやらさっきの女性達のご祈祷がはじまったようです。

待つこと20分ほど、ご神職が現れて、社殿へと案内してくれました。このご神職、野村万斎演じる陰陽師かと見まごうばかりのスッキリ和顔のイケメン。歳は20代の前半ではないかしら。祝詞もとても丁寧で、神社と同じような清浄さを感じます。不謹慎なハナシですが、女性の方お払いをするならぜひ、この神社がよろしいですよ。

社殿を出て振り返れば、抜けるような青空。本当に素敵な神社ですので、心が重くなったときなどに、フラリと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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コメント

こんにちは。節分からが厄年になるはずなんですが、正月早々に不幸があったわけで。。。その2日前には厄払いしてもらったんですが。
厄年なんてものは考えようで、ちょうど身の回りに何かしらそういうことが起きることが多い年、というわけですが、厄ではなく、「躍」の年にしていけるように心がけていきたいものです。

投稿: あひるの隊長 | 2007年2月 6日 (火) 15時00分

あひるの隊長様
アレ?隊長もそんなお年でしたか?
もっと若いのかと思っていましたが・・・。
年明け早々に色々と大変でしたね。
お体の調子には、気をつけてご自愛なさいませ。

お互い「躍」の歳になるように頑張りましょう!!

投稿: 海鳥 暁 | 2007年2月 7日 (水) 00時58分

いえいえ、私はまだ厄年まではまだ少しありますね。嫁が厄年なんですよ。
主語が抜けてましたね。すいません…。

投稿: あひるの隊長 | 2007年2月15日 (木) 20時48分

あひるの隊長様
奥様が厄年だったんですね。わざわざすみません。
まあ、いずれにしても健康にはお互い注意して、実りの多い年にいたしましょう。

投稿: 海鳥 暁 | 2007年2月15日 (木) 23時41分

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