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2007年5月の19件の記事

2007年5月31日 (木)

牛丼ランチ at 叙々苑 in 新宿

Jyojyo 今日は珍しく平日の休み。ガラガラの床屋さんへ行って気持ちよく散髪。

そしてランチは新宿へ。小田急ハルクの8階にある「叙々苑」。

ランチメニューはとても迷います。当然昼から「焼肉」は有力な選択肢のひとつ。夜よりもずっとリーズナブルなお値段で上質の焼肉が堪能できるわけですから・・・。

でもでも、この牛丼も魅力的なんですよ。お肉のレベルは推して知るべし。ワカメスープとキムチ、キムチ冷奴、コーヒーがついて900円。今日は焼肉の誘惑に打ち勝って牛丼にしてみました。

吉野家の数量攻勢で、牛丼のスタンダードの味は大きく変わってしまいましたが、ちょっと甘口の味付けが昔は主流だったんだよねえ。そんなちょっと懐かし系の甘味のある味つけ。肉はもちろん美味いす。

永福店でも渋谷店でも食べた事がありますので、全店共通のランチメニューだと思います。皆様迷わず牛丼を注文してみてくださいな。

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2007年5月30日 (水)

定食屋考

Dvc00007_1 一時期、「大戸屋」がどんどん店舗数を増やしたり、それの亜流のチェーン店舗が色々と出てきたりと定食屋さんブームでしたが、今もその流れと人気は衰えないのでしょうか?

こないだジンギスカン「玄」が、ごはん屋「玄」に替わっていてビックリ。あーあ、あそこのジンギスカンファンだったのに・・・。

ところで定食屋さんといえばお釜で炊いたゴハンや炭火であぶった干物などがとてもおいしいのですが、何故か付け合せの煮物をおいしいと思ったことがありません。きんぴらやおひたしも同様で、「自分で作ったほうが美味しいや」と思ってしまいます。何より自分の好みの味付けにできることが大きいですよ。

まあ、本当の割烹なんかに行って、料理人にの方が作ったきんぴらとか食べたら、そちらのほうが美味いと思うに違いないけど、新興の定食屋さんのお惣菜レベルは、あまり高くないということなんでしょう。よく「おふくろの味」とか言う人がいるけど、私の個人的な感覚では、新興の定食屋さんのお惣菜は、「おふくろの味」とはかなりかけ離れています。

逆に古い居酒屋とか新宿の思い出横丁の定食屋さんなんかで食べる「煮物」はおいしい!!年季もあるのかもしれないし、味付けのパターンが古いのかも知れませんが、「おふくろの味」と呼びたくなる味に出会えます。中野では五差路のところにあるうなぎ「ばんば」のお母さんが作る煮しめは絶品です。「ゆっくり煮含めた」という感じがピッタリの煮物。新興の定食屋さんには、この時間的な余裕がないのかも知れませんね。

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2007年5月27日 (日)

いざ!!日本ダービー

これから府中へ行ってきます。予想なんて段階じゃありません。心は乱れております。

フサイチホウオーかヴィクトリーか・・・。皐月で単勝をいただいた身なのでヴィクトリーを応援したい!!でも皐月と違って東京の2400はこのタイプは切れ負けしそう・・・過去の歴史が証明してるじゃん。セイウンスカイやテイエムオペラオーは連をはずしました。でもひょっとしたらサニーブライアンの再現もあるかも・・・。

結論は出ません。パドック見てどちらが王者にふさわしいか見て判断します。

ちなみにこの2頭での馬連決着は無いとみています。

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2007年5月24日 (木)

今日の一杯 ミントジュレップ

Dvc00012_1 ベランダで育てているミントの葉がたくさん茂る季節になりました。そうなると「ミントジュレップ」の出番です。

ミントの葉を少量の砂糖とミネラルウォーターと混ぜてバースプーンの先でつぶします。氷をたっぷりいれたグラスにバーボンウィスキーを満たして、しっかりと霜がつくまでステアーしたら出来上がり。

ミントの香りが爽快です。

ケンタッキーダービーのオフィシャルカクテルとしても有名ですね。これから夏に向けて長く楽しめるカクテルです。

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2007年5月23日 (水)

そばめし at 七福 in 渋谷

Sobamesi このブログでも何度も紹介しました渋谷東急本店前の広島風お好み焼き屋さん「七福」。威勢の良いマスターが素晴しい手際のよさで次々にお好み焼きを仕上げていく様子は必見です。

さて、今回ご紹介するのは、この店の隠れたヒットメニュー「そばめし」です。正直ここで食べるまで「そばめし」をおいしいと思ったことはありません。またここのそばめしはかなりアレンジがされていて、正統派とは言えないかも知れないことをお断りしておかなくてはいけませんが・・・。そんなことは置いといてウマイ!!のです。

味は何種類かのソースでつけているのでしょうが、ジャンバラヤやタイ式のチャーハンを想起する甘辛味。何故かエスニックなテイストがただよいます。マスターが鉄板の上で何度も何度もしつこいくらいにそばとライスと野菜類を一緒にたたきながら焼くこのそばめしは、そばは細切れになってライスと一体化しています。ホクホクパラリという感じで本当に驚くほどうまいので、何人かで行ったときやお好み焼きに飽きたら注文してみてください。

ちなみに私は二人連れの場合、モヤシ炒め、トマトか納豆冷奴、チーズとん平焼き、お好み焼き一種(肉玉かてんぐA、七福スペシャルから一種、そばじゃなくてうどんが食感がプリっとしてオススメ)そばめしのパターンです。飲み物は最初は生ビール、あとはひたすらお茶ハイで通します。お茶ハイはサッパリしていて、オタフクソースのこってり感によくあいますよ。

広島お好み焼き「七福」 渋谷区道玄坂2-25-5-2B 03-3463-0356

以前の記事 http://newmarket.cocolog-nifty.com/seabird/2006/06/at_in_db38.html

http://newmarket.cocolog-nifty.com/seabird/2006/02/at__4d4c.html

http://newmarket.cocolog-nifty.com/seabird/2006/01/at_5b1c.html

http://newmarket.cocolog-nifty.com/seabird/2005/12/post_8823.html

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2007年5月22日 (火)

ダブリナーズから新緑の道玄坂を望んで

Dougen 1年でもっとも気持ちの良い季節です。渋谷の道玄坂も新緑が目に映えます。

新緑の道玄坂を望んで何をするかと言うと、もちろんキルケニーを飲む!!Dvc00002_6

ああ、この一杯となら世界を引き換えにしてもいいなあ・・・。

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2007年5月21日 (月)

濃厚ミルクカップシュー at Maimon(マイモン) in 中野

Dvc00004_5 中野サンモールの「カップシュー」のお店「Maimon」。オープン当初の行列も最近は落ち着いたようです。

シュークリームは、3種類。濃厚ミルクと濃厚チョコと濃厚レアチーズ。ミルクは1個180円、他は200円です。カップケーキのようにカップに入れて生地を焼き上げるので、「カップシュー」ってわけですね。

さて、今回はミルクとチョコを買ってみました。

ミルクは、一言で言うと「牧場で食べるソフトクリーム」のようにミルクの味が生きています。甘さは控えめで、牛乳嫌いの人にはキツイと思われるほどストレートにミルクの味を感じることができます。チョコは、ベルギー風の濃厚なチョコ。これもチョコ好きにはうれしい味だと思われます。どちらもていねいに作ってはありますが、高級だったりきどったものではありません。気軽に食べれておいしいという感じの普段着のお菓子ですね。

Dvc00005 シュー生地も、流行の「カリっサクっ」とした感じではありません。むしろ弾力があり、懐かしい街の洋菓子屋さん風です。それにしてもカップで焼き上げることでのメリットは何なんだろう?そのへんはちょっと不明です。

食べる立場としては、最後にカップに生地が張り付いて残ってしまうのが、ちともったいない。(笑)

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2007年5月20日 (日)

オークス 予想

今日は東京競馬場へ行って来ました。午後から雨もあがって気持ちのいい天気でした。東京のレースはちっとも当たらなくて、中京と新潟でなんとかカバーって感じでした。

さてオークス。今年は寂しいメンバーとなってしまいました。ウォッカこっちに出ればいいのになと言っても後の祭りです。

展開はどう考えてもスローでしょう。とりあえず桜花賞でも先導役を務めたアマノチェリーランが今回もハナに行きそうですね。好位にカタマチボタンとザレマ、一番人気のベッラレイアとミンティエアー、トウカイオスカーなどの有力どころは、後方から。上がりが重点のレースでスタミナはそれほど問われなさそう。折り合えれば大丈夫という程度ですか。

上がりの速さならもちろんベッラレイアが一番なんですが、ペースが上がらず馬群がバレけなければ、外に出して追い込んでくるのは、難しそう。その点で前走も外に出すのに手間どったし、鞍上にも一抹の不安があり、本命にはしませんでした。

本命はカタマチボタン。前売りで3番人気ですが、3頭の中では一番展開に恵まれそうだし、血統からは距離延長の恩恵が一番ありそう。アドマイヤスペースとカタマチボタン、ザレマの争いから抜け出すのは、この馬と見ました。

相手の一番手は、やはり先行できるザレマ。2000での2勝は、好位先行から圧勝でこの馬を本命にしようか迷いましたけど、母方のザフォニックと気性面、大外枠ということで、わずかながらガーと行ってしまう可能性も考えて対抗まで。

その他は当然ベッラレイアとミンティエアー、トウカイオスカー、ラブカーナ、アドマイヤスペースまで広げて。

馬連 11-5、7、10、12、16、18

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2007年5月19日 (土)

初カツオのたたき

Dvc00006 目に青葉 山ほととぎす 初鰹

新緑が目にまぶしいですね。新鮮な皮つきのカツオが手に入ったので、自宅でたたきにしてみました。

金串を打って、氷水を用意して、直火であぶると意外と簡単に美味しいたたきが・・・。

ポン酢とたっぷりの薬味でいただきました。(もちろん冷酒で)

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さらば友よ!!

Dvc00015 テレビを買い換えることになりました。Dvc00013_1

実に17年ほどつきあった「ブラックトリニトロン」ともお別れです。

思えば八幡山のひとり暮らしの部屋から、今日までよく働いてくれました。会社に入る前からのつきあいですからねえ。AVを映されたり、延々とRPGを映されたり、品性が上等とはいえない主人でゴメンね。氷雨の有馬記念でオグリキャップが馬群に沈んだシーンもお前で見たんだっけなあ・・・。

本当に永年何ともなかったんですが、(リモコンは何度目かの引越しの時になくなってしまいましたが・・・)最近映像が白く霞がかかったようになってしまい、これを機に薄型テレビに変更です。

テレビの平均的な耐用年数がどれくらいかわかりませんが、17年というのは、立派な数字でしょう。さすがに誉れ高き名機ですね。

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2007年5月18日 (金)

エビピラフ at 風月堂 in 中野

私はエビピラフが好きで、定期的に無性に食べたくなるのだけれど、「食事もできる街の喫茶店」が外資チェーン系コーヒーショップに侵食され続けている今日では、ファミレス以外でエビピーを食べるのは難しい。

そして、ファミレスは子どもを連れたお母さん達の井戸端会議場と化していて、私のような一人の男性客は肩身が狭いことこの上なし!!そこで数少なくなった「食事のできる喫茶店」を求めて彷徨するのであるけれど・・・。

で、中野でエビピラフを食べたくなったらココ!!っていうスポットが、ひとつはブロードウェイの中の「A-ライセンス」そしてもうひとつがここ風月堂なのです。

Ebipirafu 写真のように期待通りのエビピラフ。

あーあ、早く皆が「泡立ってるコーヒー」に飽きて、また街の喫茶店が復活する日がこないかなあ・・・。漫画読みながらチャチなサラダ食べて、ピラフ食べた後は、ネルで淹れたコーヒーが出てくるような喫茶店は、どんどん無くなっていくんだろうなあ・・・。なんてちょっと思索にふけりつつエビピラフを平らげる。

風月堂には、漫画が置いていないのがとっても残念だけど、まあ、日本で一番最初にアイスクリームを販売した店の支店だから、多少気取っているのは仕方ないかな?

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2007年5月17日 (木)

今日の一杯 島カイピリーニャ

Dvc00011_1 突然の夕立が降ったり、気候がよくわかりませんが、私の気分は夏モード。

今日は島カイピリーニャ。本家のカイピリーニャは細かく刻んだライムに砂糖を少し混ぜてよくつぶしブラジル産のラム「ピンガ」を加えてステアしたもの。

こちらは、「島」の名前どおり泡盛を使ったものです。今日は贅沢をして瑞泉の古酒「おもろ」。そのまま飲んでもすごくまろやかな泡盛。泡盛嫌いな人でもきっと大丈夫という超おいしいお酒。もちろんいただきもの(笑)。

すっかり島の気分が味わえます。

ということで今日は大滝詠一「カナリア諸島にて」を聴きながら・・・。薄く切ったオレンジならぬ薄切りのライムと泡盛が、夏を感じさせてくれます。

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2007年5月13日 (日)

「パイドン 魂の不死について」 プラトン

「パイドン 魂の不死について」 プラトン著 岩田靖夫訳 岩波文庫

久しぶりの文学のたび。プラトンが続きます。プラトン大好きになってしまいました。もちろんそこで語られるソクラテス像も。

このプラトンは高校の頃の現代社会とかでは「哲学者」として習うのですが、文筆家としての才能も素晴しいものがあると思います。原典で読んでるわけではないのですが、劇的な効果や格調高い文章などが感じられ文学として楽しく読める作品になっています。

内容は、死刑を宣告されたソクラテスが、せまりくる刑の執行の前に別れを悲しむ弟子達に向かって、魂の不死を証明してみせ、悲しむことなどないのだと訴えるというものです。

「魂の不死」についての議論では、ややツメが甘いところも感じられますが、ソクラテスの思想の「生きる」ということへの考えが深く反映されていて、ある種の感動を呼び起こします。

本当に、生きるとは、善とは、美とは、などという人間の根本の事柄について、真面目に語り合う姿は、今、この時代だからこそ私たちにもう一度必要なことなのではないでしょうか?小学校や中学校の授業でぜひ「対話」の授業を取り入れて欲しいものです。卑近な例から哲学的な根本の問題まで、対話をしながら相手の理解を確認しながら進めていくソクラテスのやり方は、「ディベート」などという論争に勝つことを目的とした論議とは根本的に違うものです。そこには、相手への愛情があり、人間はみんな「無知」で「不完全」であるという認識があります。

ソクラテスこそが、人類が持った不滅の先生であり、プラトンがその姿を理想的な形で伝えてくれているのです。

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ヴィクトリアマイル レース回顧

さて、予想どおりアサヒライジングが先手をとったわけですが、マイル戦にしてはスローだったですね。それで前にいた馬たちが上位を占める結果となりました。

勝ったコイウタは松岡の好騎乗でしょう。おめでとうございます。私の本命ディアデラノビアは、逆にコイウタが行った時点で行っていれば、2着はあったかもしれない。スローの分アサヒが粘りましたから・・・。

コイウタ マイルが適距離なのは解っていたし、桜花賞3着、ダービー卿2着と重賞実績もアリ。なんではずしたかというと中山&阪神向きだと思ったから。前走も中山のマイルの内枠で恵まれたと思っていましたから・・・。まあ血統的にはヘロド系にフジキセキで東京マイルもOKだし、後から考えてみると先行できる点も魅力だったんだよねえ・・・。買えた馬券反省。

アサヒライジング アメリカンオークスや秋華賞での好走が印象に残っているせいか、中距離の強い逃げ馬というイメージだったんですよね。マイルで先行しても息切れするんじゃないかと。でも戦績欄を良く見ると勝鞍はマイルまで!!とにかく行っちゃえば距離は関係ないってタイプなんでしょうか。今日はスローになったのが最大の要因。

ディアデラノビア 小柄な馬なので内枠はイヤだったんですよ。外に上手く出せるといいなあと思っていたんですが、スローで馬群がバラけず、外に出そうとしてちょっと仕掛けが遅くなりましたね。岩田ジョッキーの気持ちはわかります。悔しいなあ。

スイープトウショウとカワカミプリンセスはあんなもんでしょう。一応押さえておきましたが、来る気はしなかった。マイルだとこのくらいのペースでも追走でキツイんでしょうか。

外差しが決まるんじゃないかと思って、ジョリーダンス、アドマイヤキッス、コスモマーベラス、アグネスラズベリと流しましたがジョリーダンスが5着で最上位。さすがの切れ味ですが、カワカミを意識しすぎましたかね。このペースではあの位置からは辛いです。

今後のこのレースのポイントとしては、ペースがスローなら先行できるマイル適性馬。ハイペースになるなら外から差せる馬or実績のある中距離馬。で狙ってみるという感じでしょうか。

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ヴィクトリアマイル 予想

今日は、京王杯の馬連が当たり、ちょっと資金に余裕がでました。

頑張って連勝といきたいところですが、ヴィクトリアマイルは、昨年始まったばかりのレース。データがありません。カワカミプリンセスは力は断然だと思いますが、距離がどうか?それはスイープトウショウにも言えることでしょう。そこで思い切って軸馬は東京マイルの適性を見てきめたいと思います。

まずある程度先行できるスピードがあり、早い上がりが使える馬が有利です。本命はディアデラノビア。昨年のこのレース3着は立派。先行していい脚を使えるタイプでマイル適性も高い。相手は人気のところから手広く。

馬連2-5、6、7、10、13、14、17

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2007年5月10日 (木)

フィッシュ&チップスとカレーのランチ at B-spirits in 中野

Fishchipscurry 中野にオープンした(って言っても結構たってるかな)ブリティッシュパブ「B-spirits」

私はバスとフィッシュ&チップスに目がない「パブ好き」。ランチも夜も両方行ってみましたが、ランチのほうがお得感がありますかね。

写真はランチメニューのフィッシュ&チップスとカレーのランチ。ソフトドリンク付きで900円です。カレーは、ちょっとチャツネの甘味が利いた英国風。おいしいです。意外とボリュームもあります。

飲み物はバスの1パイントが900円弱だったかな?バスはだいだいこんな値段が普通ですかね。ギネスも同じ値段。樽のギネスはやっぱり旨いです。キルケニーがないのは本当に残念!!

夜はカクテルが英国サイズというのが売りのようですが、ちょっと割高な感じはします。スコッチなどのウィスキーは、お得な感じがしました。キャッシュオンデリバリースタイルとも相まって、軽く1~2杯飲んで軽くつまむっていう本場英国風のスタイルがオススメです。

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2007年5月 8日 (火)

手作り歯磨き

Hamigaki1 実は我が家は意外と「自然派」。

ダシは必ず昆布とカツオで取るし、ここ数年はずっと玄米が主食です。

そして石鹸は、冬場はさぼってしまうけど(鹸化がなかなか進まなくて混ぜるのが面倒になるので)春から秋には手作りしています。

ボディケア用品の中でも、いつも手作りしているのが写真の「歯磨き」。

インディアンクレイや粘土を混ぜる人もいますが、私は重曹のちょっとショッパイ感じが好きなので、基本は重曹とグリセリンを良く混ぜて、そこにミントのエッセンシャルオイル(和種の北見ハッカオイルを使うとより爽やかな辛みになります)を数滴と、シナモン&クローブのパウダーを少量混ぜて出来上がり。

Hamigaki2 まあ、クローブとシナモンの色が出てこんな感じになりますが、クローブは歯肉炎に効果アリだし、シナモンはやさしい甘みを加えてくれます。ミントの爽やかさも市販のものほど強烈ではありません。(入れる量にもよりますが・・・)

出来上がりは東急ハンズなどで売っている遮光のジャーに入れれば、2週間くらい大丈夫です。

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2007年5月 7日 (月)

道楽プリン at レ・サンク・センス in 初台

Resannkupurinn 以前の記事で「桜のロールケーキ」を紹介した初台オペラシティの「レ・サンク・センス

この「道楽プリン」は、ビタミンEが豊富な道楽タマゴを使った濃厚なプリンです。新鮮なタマゴに由来する濃い黄色が特徴。

レベルはものすごく違うのですが、子どもの頃母が作ってくれた手作りのプリンの味を思い出しましたよ。タマゴと牛乳の味がストレートに伝わってきて、素材の味を生かしたプリンです。ほっとします。

レ・サンク・センスのスタッフブログはこちら→ http://les-5-sens.paslog.jp/

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2007年5月 6日 (日)

NHKマイルカップ レース回顧

中心馬不在のレースにふさわしく大荒れの決着でした。もちろん取れていませんが・・・。

勝ったピンクカメオは、500万を東京で勝ったときに馬券もいただいて、その容姿と強さに惚れたんですが、その後の体調不良からの不振でこの春は見限りかなあ・・・と思っていたんですよ。先の桜花賞の時は、輸送がダメなので、あらかじめ入厩していたのに、大凡走。力は関東の牝馬ではトップクラスとは思っていましたが、調子落ちは歴然かと・・・。まあ、今になって考えて見れば、蛯正で阪神のマイル戦の中枠なら、さもありなんという結果かも知れませんが。

今回は、ウチパク様に手代わりして、ブラックホークの妹でフレンチデピュティ産駒と条件的にはピッタリの東京マイル戦。まあ、狙えない事も無かったですかねえ。今後はその血統背景とグッドルッキングで人気馬になりそう。関東のマイル路線の中心馬として活躍して言って欲しいですね。

それにしても混迷を深めるGⅠ戦線。次週も大荒れなんでしょうか?

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