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2007年6月の14件の記事

2007年6月25日 (月)

ハッピープッチンプリン

Pp 近所のスーパーで見つけました。デカいです!!

内容量400グラム(通常のプッチンプリンは110グラム)カロリーはナンと568キロカロリー!!

これは子どもは喜びそう。兄弟でなかよくひとつのプッチンプリンを分け合って食べたるの絵なんて平和そのものと言う感じがしますね。

で、お皿にプッチンしてみました。

Pp2

ティーカップ用のソーサーがほぼ前面埋まります。

味はプッチンプリンそのもの。濃厚などとは無縁のアッサリ味。でも懐かしい美味しさ。

やっぱりこの量は、一人で食べちゃダメだよねー。

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宝塚記念 レース回顧

最終的に1番人気に推されたのはウォッカ。馬体はデキているが、ちょっとカリカリしている。レースでも行きたがったり、ちょっとフットワークもバランスが悪かった気がする。ダービーの時のパワフルな走りが見られなかった。凱旋門賞に向けてダメージが残らないかちょっとキニナル。

私の本命メイショウサムソンは自身の力は出し切れたように思う。今日の馬場にしてはペースが早かったのを見越して、いつもより後ろに位置取り、スパートのタイミングも良かったが、目標にされてしまった点はちょっと残念だ。この距離ではしかたないか。春の天皇賞に続いて、この馬の能力を改めて示すことができたと思う。

エンドスィープという種牡馬が良く解らない。ただ、このアドマイヤムーンが牡馬の代表産駒ということは間違いないだろう。昨年のクラシックでの惜敗が嘘のように、素晴しい末脚で勝利をもぎとり日本国内でもGⅠウィナーとなった。しばらくは、中距離のカテゴリーで、安定した力を発揮しそうである。ただし、今日、井崎修五郎がテレビで言っていたが、この馬、滞在競馬では非常に安定しているが輸送が苦手な様子。つまり滞在で行う北海道や海外での競馬、あとは栗東からの輸送はOKだが、関東への直前輸送は×ということだ。同じ父のスィープトウショウもちょっとカリカリしたところがあるが、アドマイヤムーンも秋の天皇賞あたりで大きく人気を裏切ったりする可能性は考えておいてもいいと言うことだろう。

ポストサンデーは、長距離はサドラーズウェルズ系、中距離は母系にサンデーを持つミスプロ系、マイル以下がサンデー直子系という感じで収斂していくのでしょうか?

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2007年6月24日 (日)

サンデーは買わない 宝塚記念予想

記憶にないほどの超豪華メンバー。国際レースの勝ち馬がズラリとならぶのに、出走すべて日本馬なんて、昔からは考えられないコト。それだけに日本の競馬は完全に次のステージに入ったと考えてもいいのかも知れない。

次のステージと言えば、このレースの人気どころは、サンデーの血が入らない馬が多い。サンデーサイレンスに依って日本の競走馬は、世界レベルのスピードを獲得するに到った。そして今、ポストサンデーの時代に突入しているのだろう。

次世代を見据えた勢力図が見えてくるのかどうか・・・。

本命は、メイショウサムソン。春の天皇賞で見せた強さは本物。宝塚記念は春の天皇賞馬が圧倒的に強いレースだ。

馬単マルチ 17-2、5、6、7、12、14

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2007年6月16日 (土)

刀削坦々麺 at 刀削麺荘 in 飯田橋

東京大神宮の帰りに立ち寄ったのが、「刀削麺荘

西安料理の店のようです。スパイスを実に上手に使った料理が美味でした。羊肉のズーラン炒めは、どこか東南アジアのサテを思わせるし、チャーハンにもかすかにカピの風味も感じて、本当にスパイス上手。ついでに甕だしの紹興酒も安くておいしい!!

Tantan_1 写真は刀削麺の坦々麺。パクチーがおいしいアクセント。四川風ほど花椒は利いてなくて、挽肉の旨味が前に出ています。辛さは抑え目。麺はモチモチとして、おいしい!!

麺は冷やしもあるみたいで、今度はぜひトライしてみたいです。色んなところに支店があるようですので、今度は近場で・・・。

刀削麺荘 飯田橋店 東京都千代田区富士見町2-2-3 03-3263-6088

定休日 日祭日

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蛍狩り at 東京大神宮 in 飯田橋

昨日飯田橋の東京大神宮へ蛍狩りに行って来ました。

夕暮れのうちに境内へ到着。清々しい気に満ちた境内。お掃除も行き届いていて非常に気持ちがいいです。突然小雨がパラパラ。これはいわゆる「禊の雨」で歓迎の験なんですね。

何故かおまいりの人は妙齢の女性ばかり。あとで知ったのですが、恋愛成就のご利益があるのだとか。

境内の一画に小さなせせらぎがあり、灯りを遮るための黒いネットが張り巡らされています。このせせらぎに蛍がいるようです。ここで待っていると宮司さんが来て、光り始めるのは、もう少し暗くなってからなどと色々案内をしてくれます。とても親切な方でした。

さて、辺りが暗くなってくると、木の葉に灯りの点滅が・・・。この時期は源氏ボタルだそうで、灯りは大きいのが特徴だそうです。全部で6~7匹いるでしょうか。完全に暗くなると灯りも力強くなりました。見物人は全部で10名くらいでしょうか。子どもたちはとてもうれしそうです。

「今日は風が強いので」と宮司さんは申し訳無さそうでしたが、それでも一匹が飛びながら幻想的に明滅する姿を見せてくれました。無風の日ならもっと飛ぶそうです。

東京のド真ん中でこんな幽玄な光景が見られるなんて、神様と宮司さんに感謝です。

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2007年6月13日 (水)

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」 滝本竜彦 角川文庫

思えば大学生の時、私は「ひきこもり」寸前でした。もちろん当時そんな言葉はなかったし、実際にはちゃんと人並みに就職して、現在も会社に通っているのですから、何をか言わんということになるのですが・・・。

当時はパソコンなど個人で持っているヤツは稀だったし、インターネットなんて普及する前だったけれど、ファミコンはあった。発売されたばかりの「ドラゴンクエスト」に夢中だった。まだ、内臓バックアップ電池のないタイプ、そう「復活の呪文」を書き記すアレである。徹夜でドラクエして、書きとめた「復活の呪文」が間違っていたなんて日には、思わずファミコンを壊そうかと思うくらいだったが・・・。とにかく学校には行かなかった。

思えばこの物語の主人公山本陽介と同じで、どうにも自分の思い通りにならない世の中を現実のものとして受け入れる事がイヤだったのだろう。そんな少年にとってゲームやネットは格好の逃避場所だ。そして、大学生の私の前には、謎のチェーンソー男もそいつと戦う雪崎絵理のような美少女もついに姿を現さなかった。

夜な夜な現れる不死身のチェーンソー男と戦う陽介と絵理。チェーンソー男を「この世に哀しみを作り出している悪者」だと思い込んでいる絵理ちゃんのひたむきで真剣なところには、ホロリとさせられる。若者には世の理不尽さなんて容易には受け入れ難い。誰もヒーローになんてなれないし、本当の幸せなんて遠すぎて解らない。だから、解りやすい形での悪者が必要なのだ。それが不死身のチェーンソー男なのか、政府なのか、既成の価値感なのかは、それぞれなのだろう。

結局この世の中は楽しいことやいいことなんてほとんどなくて、でも、寄り添う人がいれば何とか過ごしていけると、まあネガティブハッピーって言葉の感触そのままに、なんだか不安定な二人はそれでも今は幸せなのだろう。

ゴチャゴチャと書き連ねてきたが、とても気楽に楽しく読める作品で、読後も清涼な感じが続く著者の青春の書。深読みしないで、笑って読むのが正解なんでしょうね。でもあまりにも自分の姿を見るようで、ついつい昔話を書いてしまった次第です。

私が引きこもりにならなくて済んだのは、高校時代にパンクの洗礼を受けていたおかげだと、ちょっと真剣に思っている。「NO FUTURE,NO CRY 未来は無いけど、泣いちゃダメだ」そう、何はともあれ歩いていかなくちゃ。

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2007年6月12日 (火)

鍋島松濤公園

Dvc00003_5 文化村から徒歩1分。松濤の住宅街にある鍋島松濤公園。

園内はのどかな時間が流れています。

昔は、夜桜を見に来たり、したものです。

池のほとりでのんびりしていると、心が落ち着きます。

現代人の生活って忙しすぎるんですよね。

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復刻版「バニラエイト」

Dvc00001_15 セブンイレブンで見つけました。

復刻版バニラエイト。

味は、昔懐かし、アッサリした昔のアイスの味。今のアイスクリームってどんどん濃厚な味になっているんだなあと改めて感じました。

レディーボーデンに驚いていた頃が懐かしす。

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2007年6月11日 (月)

「饗宴」 プラトン著 久保勉訳 岩波文庫

またまたプラトンです。前の「パイドン」のエントリーでも書きましたが、この人の文章の上手さ、構成の巧みさは、素晴しいです。哲学者にしておくのはもったいない(笑)。とにかくソクラテスをはじめ登場人物もみんあ魅力的に描けているし、「シンポシオン」ー共に飲むという宴会の雰囲気の中で語られる「エロス賛歌」はギリシア的な雰囲気に満ちています。史実に基づいているとはいうものの、プラトンの創作にかかる部分も多いでしょうから、やはりこの人の作家としての力量は並大抵ではありません。

特に私が感心したのは、ソクラテスの演説の中に、マンティネイヤの婦人ディオティマから聞いたという箇所が挿しはさまれているところです。いわば「入れ子」の構造になっていて演説の主旨をより効果的に表す事に成功しています。他の対話編と同様に、論理はわかりやすい平易な例から段々と抽象的霊的な領域に近づいていきます。現代の我々の考え方の基礎となっている論なので特に新奇さは感じませんが、無理のない論理の展開です。

「饗宴」は、「ソクラテスの弁明」や「パイドン」に比べると全体にハレの雰囲気を持っています。悲劇作者アガトンの作品が賞を得た祝いの宴会が舞台なので、当然かも知れませんが、人々の心を躍らせる「エロス」への賛歌がテーマになっていることも大きなファクターでしょう。「パイドン」とはうってかわったソクラテスの陽気な一面を見ることができます。プラトンが師との楽しい思い出を回想しながら、執筆した姿が浮かんできます。

「弁明」「パイドン」に比べると訳がちょっと古いのが、残念かも。

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2007年6月10日 (日)

冷菜つけ麺 at 凛・凛 in 代々木八幡

Reisai 広島風つけ麺をアレンジした「冷菜つけ麺」のお店「凛・凛(りり)」

広島風つけ麺ってあまりなじみの無い言葉ですが、ネットで調べてみたところ「唐辛子などの香辛料を入れた辛いつけだれで食べる麺。ゆでキャベツなどの具でボリュームタップリ」とのこと。

なるほど、辛いつけだれとゆでキャベツがポイントなんですね。

さて、この冷菜つけ麺ですが、具はごらんのとおりゆでキャベツがタップリ。他にもネギやキュウリと契約農家からの直送野菜がでんこ盛り。とにかく野菜がたくさん食べられるヘルシー麺です。ゆでキャバツは特筆の甘さです。野菜だけの大盛りもできます。常連で野菜だけ大盛りの方も多いみたいです。

お肉は、チャーシューと豚しゃぶ、蒸し鳥が選べます。私は豚しゃぶをチョイス。これはグッドでした。

写真のつけだれは、「動」と言って辛いほうのタレです。辛くない「静」と「ゴマだれ」もあります。野菜のボリュームが多いので、だんだん薄くなってくるのが残念なところ。個人的には、「ゴマだれ」がなじみがある分と薄くなりにくいので、おすすめかも。

肝心の麺がすごーくおいしいのです。のどごしも良く、香りもよく、小麦の粒感も感じられます。おいしい麺です。いままで食べたつけ麺の麺の中ではナンバーワンぐらいです。

場所は、小田急線の代々木八幡の駅前の踏み切りを渡り、山手どおりのガードをくぐってすぐです。このあたりは、素敵なパン屋さんやカフェなどが点在するエリアです。代々木八幡宮や代々木上原の駅までブラブラ散歩すると楽しいですよ。

渋谷区元代々木町4-4田村ハウス1F 03-3481-6667

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2007年6月 9日 (土)

エプソムカップ 予想

とうとう東京もオーラス。明日は府中へ出かけてきます。

天気&馬場の状態がわからない現状で予想するのは難しいのですが・・・。

本命は良馬場前提でデアリングハート。東京は大の得意。特に1800は重賞勝ちの実績もあり、秋まで東京開催がないのでここはメイチの勝負でしょう。

相手は手広くピサノパテック、タイガーカフェ、サイレントプライド、ソーユアフロスト、ブライトトゥモローまで。

馬単マルチ 12-3、5、14、16、17

昨年は4着と重馬場に泣いたデアリングハート。今年はビクトリアマイル3着からと調子は昨年以上。あとは良馬場を祈るだけ・・・。

オーラスの府中。楽しみましょう!!

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2007年6月 6日 (水)

じゃこめし at 魚の四文屋 in 中野

Jyako ご存知「魚の四文屋」本来なら美味しいお刺身や煮魚などを紹介するべきなんでしょうが、本日はシメの「じゃこめし」を・・・。

タップリのちりめんじゃこと大根おろし。お醤油をかけてガッツリいただくと、口中に海が広がるみたい。お供に赤出汁も忘れずに・・・。

ちなみにお魚どれも安くて美味しいです。写真奥は骨格標本と化した煮魚です。

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2007年6月 4日 (月)

「測量船」 三好達治 講談社文芸文庫

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。

次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。

この有名な詩「雪」が収録されているのが、昭和5年に発表されたこの「測量船」です。

私が読んだのは恐らく中学の時の国語の教科書に載っていたものですから、発表から50年は経過していたということになります。当時から詩の中では随一の知名度だったことでしょうが、2行からなるシンプルさゆえに、人それぞれに解釈を許してきたことでも、また随一の詩であることでしょう。

わたしは、雪がしんしんと降る夜、すべてが眠りについた山間の村を思い浮かべます。子どものころ生まれて初めて夜に降りはじめた雪を見た記憶(祖父の今夜は積もりそうだなという言葉や世界中の音が吸い込まれて行くような感覚やなにか)、そして雪が降り積もった翌朝の記憶を呼び起こす詩です。

で、この測量船には、モダニズムの影響を受けたような詩もたくさん収録されていて、作風の幅広さにはちょっと驚かされます。そばに置いておいて折に触れとりだして、朗読したい詩集です。

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2007年6月 3日 (日)

安田記念 回顧

今日も東京競馬場へ行って来ました。

やっぱりこの季節の開催は、気持ちがいいですね。

冬場は行くと必ず食べる「きねうち麺」とはさようなら(暑いから)この時期は耕一路の「モカソフト」が必食メニューになってきます。(写真はモカフロートですが)Mokafuroto_1

今日は8Rから参加。ダイヤモンドキラリから馬単マルチで万馬券奪取と幸先の良いスタート。この時点で安田記念も前残りにかけてコンゴウリキシオーから馬単マルチで買うことを決定。サンデー産駒は安田記念未勝利というのもちょっと気になったけど、相手はダイワメジャー、スズカフェニックス、マイネルスケルツィ、エアシェイディと香港のジョイフルウィナー、ザデュークをちょこっと。

ターフビジョンにレース前、ラウンドガール(意外と悪趣味な企画ですよね)が映っているのを見て、そう言えば5週連続GⅠは今まですべて牝馬が優勝しているんだなあと気付き、安田記念で牝馬が勝つならどれか?と考えて外差しが決まりそうなのとマイルの時計を最近大幅につめていたので、ジョリーダンスの単勝購入と馬単に追加を決定。

パドックは、香港馬の馬体の大きさが目をひく。どれも胸前が立派な欧州タイプのマイラー体型。今年はスピードに対応できるタイプはいない見たいだ。全馬ほぼ仕上がっていて、ジョリーダンスが厩務員さんに甘えるみたいにクビを摺り寄せていたけどリラックスして気配は悪くない。ダイワメジャー、コンゴウリキシオーは気合が乗ってどこか一点を見つけながら周回を重ねている。いい感じだ。

レースはコンゴウリキシオーが飛び出すも、香港のエイブルワンが気合を着けられてかかり気味に来てちょっとビックリしたが、流れはすぐに落ち着いた。ジョリーダンスは、秋山がレース前馬の調子はすごくいいと語っていた事を反映してか、積極的に前に行った。ダイワメジャーは直線で前が壁になり、一瞬コンゴウリキシオーが押し切るかな?と思ったけれどそこは安勝様、落ち着いてスペースを見つけると鋭い末脚を繰り出して1着。ジョリーダンスは3着。ここに来ての成長ぶりは立派で、1月以来の騎乗になった秋山には、馬の成長が見て取れたのだと思う。それで積極的に好位を取りに行き、結果に繋がった。この馬はまだ強くなるハズ。今後のマイル戦で期待しましょう。

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