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2007年10月の7件の記事

2007年10月22日 (月)

ジャワカレーうどん at 得得 in 渋谷

071019_210209 カレーうどんって魅力的な食べ物なのですが、時にはダシがちょっと重いよねえって思うことありませんか?最近流行のさぬきうどんの店には、「カレーかま玉」があるけれど、タマゴは、不要。ワシはストレートにスパイシーなカレーが食べたいんじゃー!!な気分の時は?

家で残り物のカレールーを茹でただけのカレーにかけてたべると、意外とおいしいものですよね。

そんな気分に答えてくれるのが、このジャワカレーうどんです。もちろんダシで溶いた普通のカレーうどんも扱っていますが、このジャワカレーうどんは、スパイシーなルーがトロリとかかっただけのシンプルな味。そして、ここ「得得」のすごいところは、うどんはなんと3玉まで無料!!写真はちょっと遠慮して1.5玉にしてみましたけど、普通には充分なボリューム。3玉は多いでしょ。大食いに自信の方はチャレンジしてみてください。

東急本店前、VIRONの並び(ウェンディーズ側へ2軒ほど、おでん缶が置いてあるタバコ屋さんの横のビル)地下1階です。電話など詳細データ不明ですみません。夜は22時くらいまでやっているハズ。

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2007年10月21日 (日)

菊花賞 予想

さつさて昨日の勢いを今日に持ち越したいものですが・・・。

全馬が一長一短。どれもが弱点を持っている。そんな菊花賞は、やはり一番能力が高い馬を買うのがスジだろうか?

出走18頭の中で、GⅠタイトルを持っているのは、2頭しかいない。ドリームジャーニーとヴィクトリー。ヴィクトリーは、まともに走ればこの世代最強だと思うが、大外枠と広いコースがネック。ドリームジャーニーは、トライアルをソロっと乗ってここ狙いならとひそかに期待していたが、神戸新聞杯は展開がハマリすぎ、走りすぎたのではないか?直線平坦の京都では、さらに厳しい脚を使わなければならない点がきがかりである。

もしかしたらの逆転候補が、アルナスライン。古馬相手の京都大賞典3着は内容も立派だが、そこから中3週のローテは、はっきりアブナイ。5枠の2頭、アサクサキングスとサンツェッペリンは、勝ちきるまではどうかだし、今回はロックドゥカンプも居て、流れはさらに厳しそう。そのロックドゥカンプは、4連勝で負かした相手が小粒で、事実セントライトから本番に回ってきたのは、この馬ただ1頭。2キロの斤量差があるが、試金石の域は出ないだろう。フサイチホウオーは精神面の点というより父系のトニービンが菊花賞はまるで相性が悪い。ひょっとしたら?のヒラボクロイヤルは、内枠をうまくさばければ。4年連続2着の横典Jのホクトスルタンは、順調だった神戸新聞杯が、休み明けの3頭に完敗。よほどうまく乗らないと、厳しい。

さて結論は、もう好きな馬から買おうということにして、大外の不利を承知でヴィクトリーから。

馬単 18-1、10、12、16、17

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久しぶりの東京競馬場

071020_121924 本当に久しぶりの東京競馬場。10月20日に行ってきました。

天気も最高。10月の東京にしては、ちょっと暑いくらいの気温でした。

馬券もそこそこの成績で、余裕の観戦。

お昼には、本当に久々に「やなぎ」でカキフライ丼も食べました。カキがとってもジューシーで「やなぎ」は相変わらずコストアパフォーマンスが高いですね。土曜日だったせいもあってか、お昼休みも並ばなくて食べられました。富士ビュースタンドが出来て、食べ物屋が増えたせいもありますかね?

071020_120156 これで780円で味噌汁・おしんこ付きです。おいしいですよ。

昔はマグロ重があって、すごくおいしかったんですが、何年か前にメニューが変わって今は丼中心です。マグロ重はネギトロ丼に変更となってしまいました。(これはこれでおいしいですけど)昔は、カキフライも定食があったのにな。

おいしいカキフライのお陰か、午後も65倍の馬単が当たるなど、久々の競馬場にしては、良い結果でした。

メインが残念だったけど、命の洗濯ができて、たくさん楽しめました。

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2007年10月 8日 (月)

「工場萌えな日々」

いやー、「工場萌え」買っちゃいました。廃墟ブームはしばらく前から続いていることは、知っていましたが、「コンビナート愛好者」の群れに出会えるとは・・・。

私の年代あたりからちょい上くらいの人々には、「ブレードランナー」や「未来世紀ブラジル」に触発され、ゼルダの「うめたて」や「無人号地357」を聞いてお台場や夜光ツアーに出かけた人がいると思います。(かくいう私もそのひとり)「ウメタテチスト」という言葉があったりしました。今の若い人々の間でもそういうムーブメントがあるのは、うれしい限りです。

お台場は、いまやすっかり観光スポットになってしまいました。昔は「船の科学館」以外は何もなくて、夕暮れには野犬の遠吠えが聞こえました。故郷の北九州の工業地帯を見て育った私には、夜も光輝く工場群は、原風景でもあるんです。でも、八幡製鉄の溶鉱炉も今はありません。人間が作ったハズなのに、人間の存在を圧倒して夜も動き続けるコンビナート群。それらは、過ぎ去った高度経済成長時代の日々の名残りなのかも知れません。

「工場萌え」は、本当に工場好きなら「萌え萌え」な写真と工場鑑賞ガイドもついて、初心者から、私のようなブランク○十年というオールドファンまで楽しめるすぐれもの。渋谷のブックファーストで、この手の写真集の特集が開催されていて、工場から廃墟、鉄塔など色んな本が並んでいたけど、この「工場萌え」が一番愛を感じましたよ。大興奮の後、即決してレジに並んだら、一緒に居たカミさんから変態呼ばわりされました。やっぱりウメタテチストにしか解らん感覚かなあ・・・。

私のお気に入りは写真集でも紹介されていた、徳山の静かなるコンビナートと尾道水道の日立造船のドッグです。基本的には、狭い海峡との組み合わせが最高のポイントですね。瀬戸内海を夜行のフェリーで旅すると島影と町の灯とコンビナートの灯りで、時間が経つのを忘れてしまいます。あと「赤いキリンの群れ」(ガントリークレーンと呼ぶのを初めて知りました)も「萌え」のポイント。ゆったりたゆたう東京湾越しに見えるキリンの群れは、幻想的ですらありますね。

久しぶりにゼルダの「カルナヴァル」を引っ張り出してきて、聞いてしまいました。バブルとその後の不況の波は、「飯場・団地・工場」を確実に洗い流してしまったようですね。

「工場萌えな日々」ブログ

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2007年10月 7日 (日)

毎日王冠 予想

せっかく東京開催が始まり、3日間開催なのに、忙しくていけそうもありません。予想も簡単にアップだけ・・・。

順調に使われている、ブライトトゥモローから。相手はもちろんダイワメジャー、コンゴウリキシオー、そしてトウショウヴォイスへ。

馬単マルチ 3-1、4、12

京都大賞典は、インティライミからファストタテヤマへ、あとひょっとしたらのスクールボーイまで流して。

馬連ボックス6-8-9

来週こそは、府中のスタンドで観戦できるかなあ・・・。

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2007年10月 2日 (火)

「整体から見る気と身体」 片山洋次郎

「整体から見る気と身体」 片山洋次郎 ちくま文庫

目からウロコの整体の本です。病気は経過するものだとかいう考え方は、西洋医学の観点に慣れた現代の私たちには、すごく新鮮に映ります。

病気は、体がバランスを取ろうとして、発症するものだというのは、現代のアレルギー疾患や自己免疫疾患の多さの原因を言い当てているように思えます。

社会のシステム自体が、体に合ったシステムに変わってゆくべきであるとか、もう「気」とか「整体」の範疇を遥かに凌駕した「哲学」の世界ですね。時期が時期なら、新たな哲学の学派になっていたかも?

平易なインタビュー風の文章で綴られていますので、とても読みやすいです。体のことがもっと身近に感じられますよ。ぜひ、お読みください。

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2007年10月 1日 (月)

レ・サンク・ロール at レ・サンク・センス in 初台

Dvc00016 初台オペラシティの「レ・サンク・センス」。お気に入りケーキ屋さんです。

この「レ・サンク・ロール」は、以前は、「天使のまくら」っていう商品名で販売されていました。季節のフルーツがタップリ&チョコの食感がグッドです。

これと似たフルーツロールは数あるけれど、ふんわり&しっとり感は抜群です。

2階立てバスのクルージングカフェも初台名物になりつつあるし、スタッフのブログも楽しいですよ。

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