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2008年2月の15件の記事

2008年2月19日 (火)

カフェラテ at LOVE CAFE in 百軒店(渋谷)

Lovecafe1 渋谷百軒店にまたまた名物登場。「我が名はラブ」Lovecafe2_3

ここはちょっと前まで「ドラゴンアイス」だったところ。その前は、イランレストランだか、エチオピアレストランとアダルトショップだったような・・・。まあ、この国際色の豊かさと移り変わりの早さが「魔都」渋谷の魅力でもあるのかな?

まあ、この外観は目立つよねえ。でも新種の風俗とかではなく、普通のコーヒーショップです。店員のお姉さんたちは、このご近所のデリですぐにでもスカウトされそうな派手な人が多いけど、まあ、土地柄だと思えばフツーだし、客層もまあ、この近所だと思えばフツー。

Lovecafe3 まあ、ロゴとカラーリングが、どこかの有名チェーンを意識していないと言えばウソになりそうだけど、頑張って欲しいものです。Lovecafe4

こっちは、道頓堀劇場の並び、鳥升側からの眺め。カフェラテはいたってフツーでした。値段も高くもなく、こういうスタイルのお店では、ごくフツーの味わいじゃないのかな?カップや店内のデザインは統一されていてかわいいです。あとお客さんに、女性客が多かった。一人の女性客も結構いて、ちょっと不思議でした。2階席もありますが、基本的に店内は狭いので、しばらくは外観に惹かれた物見客も多いことから、混雑しそうです。

ムルギーを継いだ若いお姉さん達とともに、百軒店の未来を照らす灯台となるのでしょうか?

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2008年2月18日 (月)

ねぎだこ at 築地銀ダコ in 中野

Negidako_2

やっと「たこ焼き」以外にトライ。

写真は「ネギダコ」。たっぷりのネギにきざみのり、七味もパラリと、なんだか和風なたこ焼き。

ってたこやき自体「和」ですけどね。(笑)

そして、これを大根おろしが入ったてんつゆのようなつけダレ(付属)で食べます。

持ち帰りの場合は、袋に入ったつゆを帰ってから温めるという形になります。

これが「てんぷら」みたいでおいしいんですよ。元々「銀ダコ」のたこ焼きは、カリとした食感が身上なんですが、本当にサックリ揚げたてんぷらみたいな感覚で食べることができます。

お出汁で食べるというと「明石焼き」を想像しがちですが、おすいもののような(あるいはスープのような)明石焼きの出汁とは違って、こちらは、本当に「てんつゆ」風です。また、明石焼きがタマゴのふわふわ感を楽しむのに対して、こちらは、生地のサックリ感を楽しむといった感じでしょうか?

ソースこってりのタキ焼きに飽きたら、絶対オススメですね。

ちなみに銀ダコさんのホームページ。なんだかレトロだけど、東京でたこ焼きっていつごろからメジャーな食べ物になったのかな?時代考証はどうなんでしょう。

以前の銀ダコエントリーです。http://newmarket.cocolog-nifty.com/seabird/2008/02/at_a8ad.html

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2008年2月17日 (日)

ダイヤモンドステークス&きさらぎ賞 予想

今日は東京マラソン。会社の同僚も出場。本番前のひとたたきと考えていた青梅マラソンが雪のため中止になってしまい、調整に苦労していた様だけど、今日は気持ちの良い快晴になって、本当によかった。マラソンも競馬と一緒で、走破タイムや結果自体にも、天気や気温や風が密接に関連してくる。やはり科学がいくら進歩しても、自然をコントロールすることは、できない。毎週競馬をやっているとそのことを身に沁みて(時にはふところに沁みて)そう感じる。

ダイヤモンドステークス  さて府中でもマラソンレースの開催だ。過去5年の傾向では、軽ハンデ馬の好走が目立つ。また、「長距離の逃げ馬」は全然ダメ。むしろハンデ差を利しての差しきりが勝ちパターン。ということで本命はラムタラプリンス。1000万条件で勝ちきれないレースが続いているが、このハンデは恵まれたと言っていい。東京未勝利がちょっとキニナルが、想定条件にピッタリ。相手は、これも軽ハンデのチェストウイング。こちらは、東京5勝と大得意のコースへ替わり、前進あるのみ。昨年マツリダゴッホが勝ったオールカマー4着があり、まだまだ力は発揮できるハズ。さらにこのレース得意のダンスインザダーク産駒の2頭とトップハンデでも怖いアドマイヤモナーク、充実一途のブラックアルタイルまで。

◎ラムタラプリンス ○チェストウイング ▲エイシンダードマン △コンラッド、アドマイヤモナーク、ブラックアルタイル

馬単マルチ 7-1、5、8、9、10

きさらぎ賞  2連勝中のアルカザンを本命にします。ブラックシェルに比べて派手さはないけど、レースが上手なので、スローペース必至の組み合わせでは、信頼感は高いと思います。相手は、もちろんそのブラックシェル。ほぼ一騎打ちと見ましたが、一応マッキーバッハも押さえ。他より1キロ増のレッツゴーキリシマは、スタート後直線が続くこのコースでは、しんどいと見て無印。

◎アルカザン ○ブラックシェル ▲マッキーバッハ

馬単 13=2、13-9

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2008年2月11日 (月)

塩そば at 函館らーめん大門 in 中野

Daimonsio

中野駅北口からブロードウェイへと向かうアーケード街「中野サンモール」。

この入り口近くにある函館らーめんのお店「大門」。

塩ラーメンと言えば、都内では「山頭火」に代表される「旭川ラーメン」がよく知られていますかね。魚介のダシに白くにごった甘味のあるスープが特徴で、私も渋谷の「風来居」なんかは、好きで良くいくのですが、ちょっとしつこいのも事実。「もっとあっさりとした塩ラーメンが食べたい」なんて時には、ピッタリのお店ですよ。

写真のように澄んだスープは、基本的には魚介出汁の甘味が利いていますが、なんとも言えぬ上品な甘さと塩の味。最後まで飽きずに飲み干しちゃいました。ナルトやノリと言った具材も優しいスープとともに、懐かしい郷愁に似たものを感じさせてくれます。

とにかく混んでます。夜遅い時間とかでも、満席だったりします。一度食べてみれば、飲んだ帰りに食べたくなる気持ちが良くわかります。でも朝4時までやっているそうなので、ぜひこの寒い時期の間に一度食べてみてください。何故だかほっとして、心まで温かくなる気がします。

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共同通信杯 予想

さて、仕切りなおしの1戦。世間様は明日も休みで3連休ですか。うらやましい。月曜日は仕事の私は、仕方なくアップしております。

共同通信杯  以前からクラッシックに直結する1戦などと言われてきましたが、最近はちょっと寂しい限り。まあ、関西馬が強いのと路線が色々と広がってきたのでしょうがないのでしょうけれど。

さて、メンバーを見渡すと、「最近のクラッシックはここから」と言われる暮れの阪神のラジオNIKKEI杯の1、2着馬が揃ってお目見え。ただし、今年に限って言うと馬インフルの影響もあり、あまりレベルの高くないレースだった可能性もある。この2頭をスマートファルコンが迎え撃つという図式かな?ただし、有力馬があんまりゆっくり構えると、先行するホッカイカンティやショウナンアルバにまんまとやられるケースも考えられる。スマートファルコンは、前走はちょっとゆっくり構えすぎて極端なレースになったけど、初芝であれだけの上がりが使えれば、距離延長はむしろ望むところで、東京1800に替わって、追走も楽になり、しっかり伸びてくれるハズ。あとは典ちゃんにまかせた!!

◎スマートファルコン ○サダムイダテン ▲ホッカイカンティ △サブジェクト、ショウナンアルバ

馬単 12-10、11、15、16

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2008年2月10日 (日)

シルクロードステークス 予想

東京は中止ですか。雪は早く上がったのでなんとかならないかと思いましたが、ダメですね。明日も祝日だからってのも関係してるのかな?

シルクロードステークス  ここは面白い1戦。過去5年からは、やや差し馬有利の傾向だし、テンは同考えても速いでしょうから、中段からキッチリ差せる馬を中心に考えたい。

1番人気はアストンマーチャン。正直スプリンターズステークスの強さは驚いたが、スタートから下りでテンが早くなる中山とスタートから昇って下りながらコーナーを回る京都の1200。前走スワンステークスの敗因が距離が1ハロン伸びたせいだけでないとしたら、今回も危険。同じく休み明けアイルラヴァゲインも大型馬&雪の影響も考えられる。本命は、ファイングレイン。前走はまさに「嵌った」感はあるが、出遅れて極端なレースになったのも事実。互角に出ればもうちょっと前で競馬できるハズ。相手はペールギュント。直線平坦なコースなら大丈夫。宮杯に向けてしっかり結果を出しておきたいところ。

◎ファイングレイン ○ペールギュント ▲アイルラヴァゲイン △アストンマーチャン、アグネスラズベリ

馬単 1=6 1-2、9、12 6-2、9、12

ところでこのレース名の由来って何なんでしょう?

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2008年2月 9日 (土)

今日の1曲 「Snowfield」 FreeTEMPO

Cafeaperitivo3 東京は今年に入って3度目の雪。今は止んだようですが、やはり冬は冬で雪も降ったほうが季節感があり、楽しいですよね。

そんな雪の夜には、大好きなFreeTEMPOのナンバーの中でも個人的に一番好きなこの曲を。

本当は夜の間に知らないうちに雪が降って、朝起きたら一面の銀世界だったりとか、昼間に曇天の空から綿毛のような雪が無数に降ってきて、あっという間に、地面を覆いつくしたりとか、そんな情景の曲なんだろうけど。

イントロから鈴の音が効果的に使われているのと、ちょっとくぐもったナチュラルなベースの音が、清廉な中に温もりを感じさせてくれます。秀逸なチューンです。

FreeTEMPOのオリジナルアルバムには、収録されてなくて、コンピレーションアルバム「CAFE aperitivo3」に入っています。

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1ポンドハンバーグ at ゴールドラッシュ in 渋谷

Dvc00019 「金曜日はハンバーグの日」ということで、渋谷ゴールドラッシュの金曜日限定メニュー1ポンドハンバーグです。

1ポンドというと450グラムですかね。ハンバーグ4ピースはかなりの量だし、ポテトが曲者ですね。かなり満腹感を増幅させるというか・・・。

食後は下を向くと危険な状態に・・・(笑)

ジュウジュウの鉄板で撥ねるソースと立ち上る湯気を見るのは、期待感が高まる幸せな瞬間ですね。

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白富士ステークス&小倉大賞典 予想

京都は雪のため中止となってしまいましたね。東京でもまた積もる予報が・・・。この雪の予報の中、無謀にも会社の後輩は、軽自動車を転がして、山中湖へと向かいました。ホントにたどり着けるのかな?地球温暖化とか言いながら今年は雪が多いですね。

○白富士ステークス  最近我が家から見える富士山のお姿は、真っ白。あやかって的中と行きたいですが・・・。1番人気のサンツェッペリンは、いくら強豪相手とは言え、昨年後半は負け過ぎ。そういえばこの馬1番人気ってなったことあるのかな?思い出すのは、もう何十年も前になるけど、生で見に行ったイギリスダービー。サンツェッペリンの父テンビーは、パット・エデリー騎乗で断然の一番人気に推されていましたが、惨敗しました。勝ったのは、これも後に日本にやってきたコマンダーチーフ。強かったですね。また、イギリスダービー行きたいな。ってなことはさておき、人気で信頼できるタイプでもないでしょう。初芝&休み明けのフィフティーワナー、これまた線の細い我が心のダービー馬トーホウアランも潜在能力は抜群もいきなりでは、どうでしょう?

本命は、グラスボンバー。前走は中山の外枠でしっかり伸びてきました。得意の東京に戻ってここは期待したいです。相手には少々無理を承知で、アラン様を。

◎グラスボンバー ○トーホウアラン ▲ピサノパテック △ブラックカフェ、タガノデンジャラス、トウショウボイス、オースミグラスワン、メテオバースト

馬単マルチ 3-1、2、5、11、12、13、14

小倉大賞典   こちらはマルカシェンクで堅いと思うけどなあ・・・。やっとオープン入りしたニルヴァーナと老いてますます盛んな10歳アサカディフィート。こうなったらぜひ、トウジン先生の記録を超えて欲しいもの。

◎マルカシェンク ○ニルヴァーナ ▲アサカディフィート △ピカレスクコート、ディアデラノビア、フィールドベアー

馬単 4-1、7、11、15、16

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2008年2月 4日 (月)

銀ダコ at 中野サンモール

Gindako

こないだ「ぷっすま」で、銀ダコのたこ焼き世界一の人の焼き技を見て、思わず買ってしまいました。

中野のサンモール店は、今日も行列が出来ていました。寒い時期はとっても人気なんですよね。

「てりタマ」とかバリエーションもあって、ちょっと、迷いましたが、オーソドックスなたこ焼きにしました。

カリっとした焼き上がりとダシで溶いたおねりの甘味が身上ですね。おいしいです。

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2008年2月 3日 (日)

雪の節分

Yuki

雪の節分なんて、記憶にあるかなあ・・・。

昔から節分は、大好きな年中行事でした。

春の訪れとひとつ歳をとるための儀式みたいな位置づけが自分の中でできあがっているんでしょう。

節分を題材にした説話みたいなのを読んだ記憶がはっきりあるわけではないのですが、何か中世から続く歳の節目の儀式として、何か怪異がおこっても不思議ではないような雰囲気が節分の夜には、あります。

ましてや、この雪。人の世を眠らせる雪が降り続き、歳が改まる瞬間は、ちょっと神聖な気分になりますね。

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根岸ステークス&京都牝馬ステークス 予想

明日は東京は雪の予報。開催自体は大丈夫なんでしょうか?

根岸ステークス  結構多士済々という面白いメンバーが揃って、予想も楽しいですが、本命はワイルドワンダーで。そもそも東京ダート1400は、スタート後の直線が長くて、ハイペースになりやすい。ゴール前の直線も長いので、1600や1800寄りのスタミナと決め手が必要。種牡馬としてはやはりブライアンズタイムあたりが有望かと。

相手は、格上がりだけど、同コースで実績あるアドマイヤスバル。近況パっとしませんが、前年の覇者ビッググラスは軽視禁物。軽視禁物と言えば、リミットレスピッド、トウショウギアもまだまだ衰えはみえませんね。

◎ワイルドワンダー ○アドマイヤスバル ▲ビッググラス △リミットレスビッド、トウショウギア、トラストジュゲム、トーセンブライト、マイネルスケルツィ

馬単 4-1、3、5、6、7、10、14

京都牝馬ステークス  こちらはアドマイヤキッスとブルーメンブラッドの一騎打ちムード。斤量で有利なブルーメンブラッドを本命にしました。あとは、アンブロワーズとカタマチボタン

◎ブルーメンブラッド ○アソマイヤキッス ▲アンブロワーズ △カタマチボタン

3連単  3=14-7、9

寒い季節、せめてふところだけでも暖かくならないかな?

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「ぽんせん」って知ってますか?

Dvc00002 西日本出身で同年代の方には、懐かしいお菓子でしょうか?

私の地方では単に「おせんべい」と言われていました。小麦粉にうっすらと醤油味をつけたせんべいで、うちの近くで流通していたタイプは、青海苔がかかっていました。

私が子どもの頃は、近所の駄菓子屋さんで1枚10円くらいで売られていました。ところが、すぐ近くにこのおせんべいを焼いている家があったんですね。とっても古臭い機械を使って、おじいさんとおばあさんが二人で焼いているような零細な家内制手工業風だったんですが、そこで小売もしてくれました。購入したせんべいをおばあさんがふくろにつめてくれるのですが、その間、おじいさんがせんべいを焼くのを見ているのは、子どもにとって楽しい経験でした。で、そのおせんべいの値段なんですが、きっと卸値だったんでしょう。ランクによって4枚10円から2枚10円まであり、最高ランクのもの(これが売り物であとは、B級品だったのでしょうが)でも駄菓子屋価格の半額!!子どもながらに流通のしくみを知った感じがして、今の私の職業選択に大きな影響を与えた出来事だったかもしれません。

とにかく格安な値段だったので、当時の子どもおこづかいでもたくさん買えました。だからしょっちゅう買ってきては食べていた記憶があります。兄弟みんな大好きでした。

私が高校生くらいの時に、おせんべいを焼く機械が故障して、機械が古すぎて修理できなかったらしく、その家はせんべいの製造をやめてしまいました。

それから私の「せんべい探し」の旅が始まりました。上京後色んな人に聞いてみましたが、大学の知り合いで、知っている人は全然いませんでした。インターネットの普及のお陰で、関西地区で「ぽんせん」という名前で売られていることを知り、通販で注文したこともあります。(兵庫県のお菓子メーカーさんでした。現在は通販していません)あと帰郷した際に、門司港のおみやげもの屋さんで売られているのを発見しました。(これは北九州市戸畑区千防のお菓子メーカーさんのものでした。)

一口にぽんせんと言っても、シンプルゆえに、その味付けは微妙に異なるのです。そして江ノ島の「江の龍」さんで発見した写真の「ぽんせん」が、昔のおじいさんのおせんべいに一番味が似ていたのです。残念ながら青海苔はかかっていませんが、味が濃すぎず、あとをひく旨味は、酷似しています。

この「ぽんせん」は京都のメーカーさんのものなので、京都方面では、入手可能かと思われます。なによりうれしかったのは、江の龍の担当者さんも関西出身で長い事この「ぽんせん」を探し求めていたと言う事です。実際にお店でお会いしましたが、4パックまとめ買いを敢行する私に、「ひょっとして関西出身の方ですか?」と声をかけてくださり、「在庫が少ないこともあるので、遠方からお越しなら事前に電話してください」と言ってくれました。同じ志を持つ同志という感じがして、とてもうれしく思いました。

江ノ島には、やはり何かがあるのですね。(笑)

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2008年2月 2日 (土)

東京新聞杯 予想

さてさて、今年も東京開催が開幕しました。早く行きたい気持ちを押さえて、予想はしっかりと。

さて、東京新聞杯は、過去5年間で逃げ・先行馬の連対はわずかに3頭。差し馬からが基本。本命は、このコースで牝馬限定とはいえGⅠ勝ちがあるコイウタを指名。当時の松岡ジョッキーに戻って、斤量も54キロと有利です。東京コースでこその馬ですから、ここはなんとかして欲しいところ。

相手は、実績と末脚の破壊力からカンパニーなんだけど、何故か東京コースでは、不利ばかり。関屋記念を楽勝しているように、左周りがダメなわけではないので、今や競馬界の都市伝説といったところでしょうか?無視はできず対抗に。

3番手は、やはり東京が合い、鞍上強化のジョリーダンス。ただし、以下もほとんど差は無いし、迫力のある追い比べが見られると思います。今日は都合でいけなくて本当に残念だなあ・・・。

◎コイウタ ○カンパニー ▲ジョリーダンス △ピンクカメオ、マイケルバローズ、エイシンデピュティ、ハイアーゲーム、サイレントプライド

単勝 2 複勝 2 馬単マルチ 2-3、4、5、8、10、12、16

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2008年2月 1日 (金)

大人のポークカレー at ハイカラ食堂 in 渋谷

Dvc00004

渋谷のガード下シリーズは続きます。

先日紹介した「川恵」とは、道路を挟んで反対側。山手線のガード下の宮下公園側、飲んべえ横丁の入り口近くにある「ハイカラ食堂」

一見、洋食屋さんのような店名ですが、ほぼラーメンとカレーのお店。

写真のカレーは、ライスの盛り方とグリンピースが郷愁をそそるでしょ?ちょっと前まで、スプーンも先割れスプーンだったのに、最近替わっちゃいました。残念。

Dvc00003 お店の外見はこんな感じです。ちょっと派手な外見だけど、メニューはラーメンとカレーなのであしからず。カレーの味はいたってオーソドックス。ダシというかスープの旨味はほとんど感じられませんが、まあまあ美味しい。Dvc00005

こっちはミソラーメン。これも安いです。味は、カレーと同様スープの味が薄いんだよなあ・・・。でも麺とか普通だし、まあまあ丁寧に作ってあると思うなぁ。

私が行くといつもいるメガネの女性店員さんが、こういうお店にしては、接客が丁寧で、笑顔がかわいいので○

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