さよなら2008
今年も穏やかに暮れてゆきます。
このブログをご覧の皆様、今年も本当にお世話になりました。
これで世界は本当に大丈夫だろうか?という思いは、
年毎に増してゆきます。
小さくても一人一人にできることは無いのか?
こんなことを漠然と考えてきましたが、
来年こそは、何かテーマを持って取組んでいければと思っています。
また、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
去年今年、貫く棒の如きもの
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も穏やかに暮れてゆきます。
このブログをご覧の皆様、今年も本当にお世話になりました。
これで世界は本当に大丈夫だろうか?という思いは、
年毎に増してゆきます。
小さくても一人一人にできることは無いのか?
こんなことを漠然と考えてきましたが、
来年こそは、何かテーマを持って取組んでいければと思っています。
また、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
去年今年、貫く棒の如きもの
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まずは、今年も楽しく競馬ができたことを感謝したい。世界はどんどん悪い状況に向かっているようにしか思えないが、競馬は平和でこそのスポーツですから、来年こそは、心の底から競馬を楽しめる年になって欲しいと思います。
さて、一見堅そうなレース。
一番人気のダイワスカーレットは、昨年の有馬記念は粘って2着してみせたが、あくまで伏兵の1頭として53キロの斤量のアドバンテージがあったことを忘れてはならないだろう。今年さらにパワーアップしていることは、秋の天皇賞の驚異の粘り腰であきらかだが、中山の2500と荒れた馬場が本質的にあう馬とは思えないことも事実だ。天皇賞は、東京の距離2000でこそのパフォーマンスであったと考えることもできる。3倍前後というオッズにその辺りの不安が見え隠れしている気がするが・・・。△
マツリダゴッホは、昨年の覇者だが、9番人気での勝利で穴馬の1頭という扱い。マクリが効く中山の中距離は、圧倒的な強さで、今年は不向きと思われていたJCでもウォッカと接戦を演じて、地力強化を印象づけた。今回も捲りに出ると思われるが、気楽な立場だった昨年と違い、目標にされる恐れも大きいが、中山の鬼は健在、早め先頭で押し切る可能性大。◎
スクリーンヒーローは、中心視すべき4歳馬。JC連対の4歳馬は有馬連対率100%というデータもある。東京向きと思われるが、ある程度前につけられるので、中山でもOKか?父はグランプリ連覇のグラスワンダー。勝負強さも持っていそう。ただし、夏からの連戦の疲れが出る頃?○
メイショウサムソンは、昨年8着、一昨年5着から狙いづらい。冬場がダメなのか、中山がダメなのか、荒れ馬場がダメなのか、とにかく今年の臨戦過程が特に昨年、一昨年より良いとも言えず、厳しいと判断。
ドリームジャーニーは、とにかく斤量。小柄なステイゴールド産駒なので、57キロは願ったりかなったり。もまれない外枠もいいし、小倉記念のように小回りでの捲りも可能。2歳時にGⅠ勝利と中山は向いている。今年の夏の重賞2連勝の強さは本物で、今回の大逆転候補。▲
フローテーションは、3歳時のテイエムオペラオーと同じ路線で、菊花賞2着→ステイヤーズS1着→有馬記念。ただし、菊花賞は15番人気と長距離適性が花開いた感があり、ここでは厳しいと感じる。
カワカミプリンセスは、絶好の枠で鞍上が思い切った逃げなどに出れば、チャンスは充分。府中で最後切れ負けしている印象なので、直線短い中山で、ガマンさせれば意外と勝機もあるかも。△
馬券は・・・
馬単マルチ 10-1、8、11、13
単勝11
今年も素晴らしいレースを見せてくれた馬たちに感謝しつつ、来年がもっと良い年になることを記念したいと思います。
皆様、良いお年を・・・。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (3)
さあさあ、泣いても笑っても今年の中央競馬は、今週で終了。
○中山大障害予想 今日は師走の名物レース中山大障害です。「花も嵐も踏み越えて」というフレーズがピッタリのレースですね。このレースを見ないと、年が越せない気がします。
競馬博物館で大竹柵障害の実物模型を見たときは驚きました。なにしろ人間の背丈をはるかに越える高さ。こんな障害を飛び越しながら、4100Mも走るんですから、まさに過酷な競馬界のアイアンマンレース。当然、この大障害コースでの実績がある馬が有利。人気でもマルカラスカル、キングジョイ、メルシーエイタイムの3頭は強力ですね。
本命は、マルカラスカル。前哨戦を楽勝しての挑戦で、昨年3着時よりは、状態はよさそう。力は3頭ほぼ互角だと思いますので、順調さで選びました。
馬単2-8、13
○ラジオNIKKEI杯2歳ステークス
未勝利、500万と楽勝しているリーチザクラウン。競ってどうかという点は心配もあり、ここは試金石ですが、朝日杯を制したセイウンワンダーの独創に待ったをかける意味でも、ここはあっさり通過して欲しいものです。
馬連3-1、5、6、7、9
○師走ステークス
今年のダート界はスターが多く、カネヒキリの復活など益々激戦区となりそうですが、ここに出ているフラムドパシオンとナンヨーヒルトップも来年は重賞戦線を賑わして欲しいものです。フラムドパシオンは、本質的には軽い東京ダート向きではあるのでしょうが、前走58キロで楽勝しているように、オープンの壁も問題ないでしょう。中山ダート1800は、先行有利なコース。ゲイルバニヤン、タケミカヅチは無策では仕方なく、鞍上がどう仕掛けていくのかが興味ある点ですが、強力な先行2頭で決まると思います。
馬連 5-7
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
21日の日曜日と23日の祝日には、お店の応援に行って、店頭で接客販売を手伝ってきました。
普段は、オフィスで人事マンをやっている私ですが、繁忙期は、店舗へ行きます。
それにしてもお客様のサイフの紐が固いこと。
私が店舗にいた頃と比べても、高額品が売れないなーという印象です。
やっぱり先行き不安で、お金を使う気になれないですよね。そうすると消費が冷え込んで、景気がさらに悪化するっていう悪循環が続いて行くわけですな。
まあ、1年に一度のクリスマスの時期ぐらい、何もかも忘れて笑顔で過ごしたいですよね。あんまりバブリーなのは、イヤだけど、日ごろのストレスをパーっと忘れるときがないと、日本中みんなメンタルヘルス不全になっちゃいますよ。
って思うのは、やはり私がいわゆる「ロストジェネレーション」に属するバブル期の最後に社会に出てきた世代の人間だからかな?そこそこのポジションと年齢になっても「三つ子の魂百まで」なんて感じで、バブルな体質は、変わらないのかも?
まあ、不景気とともに、自分の体力の衰えも肌で感じちゃいました。本当に恥ずかしいことだけど、「足が痛い」。昔は全然平気だったのになぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クリスマスは、ちょっと贅沢をして、ミレジメのシャンパーニュで乾杯!!
シャンパーニュってやっぱり華やかなハレの気分を盛り上げてくれますよね?
でも昨今は値段が高いのがとっても気になります。円高だってのに、ワインの値段は上がる一方では?
今年は、写真のペリエ・ジュエ社のベルエポック1998で乾杯しました。
ボトルはアール・ヌーヴォーの画家エミール・ガレによるアネモネの花の優美なデザイン。
味は、アタックもきつくなく、エレガントでイメージどおりの100点のシャンパーニュの味。
自宅で過ごすクリスマスには、ピッタリの味かも。
ちなみに夕食に用意したカニのグリルにもよく合いました。
シャンパーニュは食卓では万能ですから、色んな食材やお惣菜を買ってきてのお家クリスマスには、ピッタリだと思います。お寿司にもよく合いますし、チキンにもピッタリ。
来年はもう少し明るい世界になりますように・・・・。年に一度だけ柄でもありませんが、真剣に神様に祈って見ます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
武豊は、年内は無理と思われていたのに、驚異の回復力で復活。そして、現在1番人気。恐るべし天才の意地。
レースは、行きたい馬が多くハイペースになりそう。過去の傾向から内枠有利は断然で、ここは切れるセイウンワンダーから買ってみたい。相手は、ミッキーパンプキン、シェーンヴァルト、ブレイクランアウト、エイシンタイガー、フィフスペトルまで。
馬単3-1、2、5、9、11
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (2)
毎年、年賀状は、写真を選んで、古っちいプリンタで印刷して、
手書きでメッセージを添えてって、何日かかけて作っています。
今年もここ数日年賀状作りに勤しんでいるというわけです。
年に一度賀状だけのやりとりの方も居て、
毎年毎年、「今年こそ食事でも」って書いている気がしますが、
まあ、そこはそれ、お互い元気でいられることに
感謝いたしましょう。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日JCBホールでのSOTTE BOSSE のライブに行ってきました。
CANAちゃんの歌声をタップリ浴びて、リフレッシュ。
どうしてもミディアムテンポで聞かせる曲が多いので、
あんまり踊ったり騒いだりは厳しかったけど、楽しめました。
ただ、曲の構成上仕方ないのかも知れないけど、藤枝さんがいないステージは、ちょっと寂しい。
藤枝さんのSAXがあれば、もっとオプションも増えそうなだけに残念。
リリースしてないJ-POPのカバーとか、ブラジリアンミュージックのカバーとか、
ライブならではの趣向もあってもいいかも知れませんね。ヒロシ様どうかご検討ください。
i-dep本体のライブが待遠しいなぁ・・・。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
通勤に副都心線を使うようになって、明治通り側のお店にも行きやすくなりました。
平野屋さんは、宮益坂の交差点のところにあり、
仕事帰りに一杯やって、そばかうどんでしめるのにピッタリ。
写真の「鴨ささめうどん」は、稲庭かひやむぎかって言うくらいの細麺に、鴨のつけじるがおいしい!!
丼物も充実で重宝しそうです。
平野屋 渋谷区渋谷1-14-6 03-3400-2486 日祝休み
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
やっと六番発見!!
場所は、新小岩駅から徒歩十分ほど、「東京天然温泉古代の湯」という日帰り入浴施設のすぐそばです。
ご覧の通り外見は、いかにもって感じの中華屋さん。
さっそくミソラーメンとチャーハンを注文。
うん、おいしい!!
ミソラーメンは、ヤサイたっぷりで、ニンニクが利いた味。チャーハンはオーソドックスだけど、味も軽めでおいしい。街の中華屋としては、充分に及第点。
常連のおじさんもおいしそうに、ミソラーメンを食べていました。
例によって、「何故六番?」って問いはできずじまい・・・。
お店の方、これを見ましたら、ぜひ、六番命名の理由を教えてください。
中華十番勝負の足跡 一番in渋谷 二番in横須賀 三番in新中野 四番 パス!(代打四番サード魚真)
五番in東長崎 六番in奥戸
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
通勤経路を替えて見た。
副都心線超かったるい!
駅は遠いし、本数少ないし
山手線が恋しい〓
駅はキレイだけど・・・
あとガラガラでいいかも
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今外出先でして、これから仕事です。
予想も簡単に。
ヴァーミリオンとサクセスブロッケンが大きく崩れる可能性は低いと思います。馬券は二頭軸の3連単マルチで。
6−7−3、10、11、12、15
そんなに荒れないと思いますが、どうでしょう?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日はこれから母校へ出かけるので、手短に・・・。
本命は、トウカイトリック。前走は上がりの勝負になってしまい、結果スクリーンヒーローにあの脚で上がられては、1.2秒差もやむなしか?ひとつ叩いて前進可能だし、3000以上では大崩れが無く、手薄なメンバーのここは勝機とみました。
3歳フローテーションは菊花賞は最後方から追い込む極端な競馬。気性面での不安があるんじゃないでしょうか?外目をひいたし、ちょっと危険と思います。
馬単マルチ 10-2、3、4、7、8
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4)
こないだ秘密のケンミンSHOWを見ていたら、えびめしが「岡山県の県民食」って紹介されていてビックリ!!
でも実は、岡山出身のある方が渋谷のいんでいらで修行して、このえびめしのレシピを地元に持ち帰って広めたって言ってました。
恐るべしいんでいら。県民食まで生み出してしまうとは・・・。
でも、本当にえびめしは、甘辛のソースが絡んでおいしいのです。
写真は道玄坂センタービルの地下にある店舗のえびめしだけど、
私は明治通りの東急インのとなりの店舗のえびめしがお気に入り。(こっちのがちょっと粘り気があり、味が濃い)
岡山のえびめしはどんな味かなあ・・・。色んな店舗でたべられるそうだから、渋谷よりずっとバリエーションも多くて、楽しそうだなあ・・・。
実は岡山って素通りしてしまうので、観光や宿泊をしたことがありません。今度ゆっくり行ってみよっと!!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
今年の府中開催が終わりました。
激闘のあとの静寂が、武蔵野丘陵を満たします。
この季節のつるべ落としのように暮れて行く府中の風景が大好きです。
たくさんの夢や希望や欲望や情熱の砕け散ったカケラがスタンドのあちこちに落ちています。
今日は、ウォッカは頑張ったと思います。スタートが良すぎて、枠を考えると行くしかなかった。そうとうなだめるのに苦労をしていましたね。前には、グランプリホースのマツリダゴッホもいて、仕掛けのタイミングも難しかったと思います。最後マツリダゴッホを競り落としたところで、力尽きました。
勝ったスクリーンヒーローは正直ノーマークでした。アルゼンチンを53キで勝った、まだ先のある馬という認識しかなかった。枠も鞍上がミルコだったこともレースの流れもすべてがこの馬に向いたということだったのでしょう。勝つときはそんなものです。府中の2400に紛れはありません。「勝者には何もやるな」という言葉は、新しく生まれたチャンピオンには、とてもふさわしい言葉だと思います。彼には、輝かしい未来が待っています。
ディープスカイもまた、勲章を手に入れることはできませんでした。有馬に行くのかな?今日のマツリダゴッホのレースぶりは、充実を感じさせるものだったので、このディフェンディングチャンプ、ミスター中山を倒すのは容易ではありませんよ?
色々と考えるとマツリダゴッホの参戦っていうのは、今回大きかったですね。また、オーケンブルースリは、こんなに強い相手と初めて戦って、そのレベルを肌で感じたことでしょう。グランプリでは苦しいでしょうが、来年大きく飛躍して欲しいものです。
夕闇の中を門へ急ぐ人たち・・・。
今年もありがとう!!来年も東京新聞杯で再会しましょう。さようなら。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
最近のコメント