明治神宮でピースフルな一日
今日は、本当に気持ちの良い日でしたね。湿気もなく、新緑が美しいこの季節が個人的には一番好きかも知れません。
早速そんな新緑を満喫しに、明治神宮へ行ってきました。
社殿にお参りするときに、結婚式の行列が私たちの前を横切っていきました。宮司さんを先頭に、親族も含めると総勢50名ほどの行列が、ゆっくりと参拝者たちの前を横切ってゆきます。私たちはみんな祝福ムードで見送ります。行列が通り過ぎるまで、みんなじっと立ち止まって待っています。行列が通り過ぎると、小さな男の子が、「線路みたいだね」と一言。そう、まるで踏み切りみたいに、みんな文句を言うでもなく、ただ通り過ぎるのを待つだけ。境内では、独特の時間が流れているのでしょうか?心に余裕ができるんでしょうか?とっても良い事だなあとちょっと感心しました。
お参りしたあと、鬱蒼とした杜を抜けて、芝生の丘のような場所へ。まるで、イギリスの田園地帯のように、小川が流れるちょっとした広場なのですが、人も少なくてとってもいい場所です。遠くにNTTの背の高いビルが見える以外は、鬱蒼とした森に囲まれて、ここが原宿の駅のすぐそばだって事も忘れるくらい。すぐ隣りの代々木公園とも空気が全然違うし、やはりご神域ってことなんでしょうかね。秘密にしておきたい不思議な素敵な場所です。
そこで、裸足になって芝生でのんびり。本当に風が気持ちよく、素敵な時間を過ごせました。今日は昭和の日だし、今週は天皇賞だし、なにかいいことがあるかも知れませんね。
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