ダービーデー

最近入場者数が少ないので、高を括っていましたがみんなダービーは特別なんですね。
頑張りましょう!
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いよいよダービーウィークです。
枠順が決まりましたね。
ロジユニヴァースは、なんとまた1枠1番。対してアンライバルドは、大外の8枠18番。
3歳スプリント、マイル、クラシックの3冠を目指すジョーカプチーノは、5枠9番と
私の注目馬は、内外真ん中に分かれて入りました。
皐月賞は、先行馬総崩れ。
ハイペースのダービーなんてありえないので、皐月賞上位馬の信頼度は高くないと思います。
ジョーカプチーノには、夢の変則トリプルクラウン=オールラウンダーを狙って欲しいけど、
一気の距離延長は明らかにハンデ。まあ、東京マイル→東京2400は、直線の比率とかタフさで言ったらほとんど同じかもしれませんが、なにしろペースが段違い。あ、逃げちゃってそのままって作戦があるのか。
まあ、今からドキドキワクワクやっぱりダービーは特別なレースですね。
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日なたは、夏。木陰は爽やかです。
競馬日和です。
ビール〓が最高!!
イケねこんな時間から飲んだらメインの頃はヘロヘロ
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海鳥;今年は荒れると確信していたんですよね。だからホクトスルタンを本命にしたんですが・・・。もうひとつのポイントとしては、荒れる時は、ファイントップかヘロドの系統という経験則があって(ヒシミラクルとか)、それもあってホクトスルタン(父メジロマックイーンがヘロド系)かマイネルキッツ(母父サッカーボーイがファイントップ系)か迷って、昨年の成績とかからホクトスルタンを軸にしちゃったんですよね。
マリア;じゃあ、ファイントップとヘロド両方持ってるドリームジャーニーから買えばよかったのに・・・。複勝でも3連複でも3連単マルチでも・・・。
海鳥;いくらなんでも父ステイゴールドの母父がディクタス(ファイントップ系)とかって遠すぎると思って・・・・。
マリア;ホクトスルタンには、ペースが速すぎたかな?
海鳥;テイエムプリキュアがある程度引っ張るのは分かってたでしょ?だから早いのは覚悟してたんだと思うけど、シルクフェイマスがうるさくて、一周目のホームストレッチで息を入れられなかったですよね。
マリア;マイネルキッツは、強い競馬だったよね。
海鳥;中山→京都でアルナスラインを逆転できることは予想してました。コーナー6回の日経賞より差し馬は有利だと。ただ、アサクサキングス、スクリーンヒーローとの力関係が分からなかった。中山、福島で重賞の2着拾っている印象があって、フリクションの多い右回りコースをパワーで差し切るイメージだったんだけど、条件戦はずっと東京で勝ちあがってて、エライ強い勝ち方なんですよ。直線平坦はむしろプラスに働いたかなと。
マリア;平坦のディクタスっていうからねー。
海鳥;マリアさんいくつなんですか?それに多少意味も違うし・・・(ローカルで切れ切れって意味なんだよね)
マリア;ペースが上がって、距離が長かったから、パワープラス瞬発力のディクタスの血が生きたんじゃないのかな?
海鳥;あ、そっか。春の天皇賞はペースがあがると中距離血統の主流血脈が飛んで、ディクタスが来ちゃう。だから荒れるときはディクタスって公式ですね。
マリア;来年はファイントップ系とか出てこないんじゃない?
海鳥;正に気付いたときには、アフターカーニバルってヤツですね。トホホ。
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RCを聞いたことが無い人たちには、パブリックイメージからはほど遠いアルバムという印象を与えるかも知れない。でも、オイラにとっては、心の名盤だ。
とにかく今日は「まぼろし」を一人で繰り返し聴いていたくてたまらない気分だ。「僕の理解者は行ってしまった もうずいぶん前の忘れそうなことさ」清志郎はいつだって、犬のようにうろついていた若い頃の気分を忘れずに、僕たちに語りかけてくれた。誰かを愛したくて、誰かに愛されたくてたまらない気持ちをヘンに美しく飾り立てたりしないで、歌ってくれた。「みんな、愛し合ってるかーい?」
1曲目の「ロックンロールショー」は、最初に書いた誤解されてるRCのイメージに近いかな?骨太のドライブギターに重たいバスドラムがズシリと響くナンバー。正にロックショーの幕開けだ。
「Johnny Blue」最強の2曲目。ロックショーからのメドレーっぽい繋がりが素晴しい。アルバムの2曲目ってすごく重要だと思うけど、自分の中では、ベストオブ2曲目の上位に入る曲。古井戸の「のんだくれジョニー」のブルージーな感じとはまた違うポップな仕上がり。ギターのリフとキーボードが印象的だ。清志郎のボーカルも良い。
そういえば、上京したての頃に「多摩蘭坂」へ行ったっけ。オイラと同じような若者の落書きが残ってた。「キヨシロー!!来たぜ!!」
「チャンスは今夜」はオイラの弟と中学時代の友人中村が大好きだった曲。ヤツラも今日今頃これを聴いてるかも知れないね。
「よそ者」は、泣かせるブルース。この曲をドラマチックに歌いきってしまう清志郎は、やはり只者ではない。「煙るーみーなとーまちー」
「あの娘のレター」も大好きな曲。なんでお別れの曲が多いのかな、このアルバム。ただでさえ「退屈なこの国」が、清志郎がいなくなったことによって、もっとくだらない国になっちまうのが、悲しい。レコード発売の時の帯に書かれていたコピーが、「退屈なこの国にニューアルバムが届く」っていうものだった記憶があるけど、もう清志郎のニューアルバムを聴く事はできなくなってしまった。だけどあれだけライブを愛した彼が、歌わなくなるなんてあるわけがない。彼の歌声は日本中で永遠に鳴り響き続ける。清志郎は、きっと明日もどっかの街でイカレタ音を出し、歌っているに違いない。
♪明日はどの街 どのツラさげて うたう のんだくれジョニー♪
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今日も仕事なので簡単に
それにしても清志郎の急死には、呆然。昔JRAのキャンペーンソングを歌っていた事なんか思い出したりして・・・
本命はホクトスルタン。昨年条件戦を勝ったばかりで4着。明らかにパワーアップし、今年は勝機。
馬連 9−2、4、10、16、17
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RCは、中学から高校の頃に良く聴いた。正に青春の音楽だ。そして、当時のRCは、(大人になった今の私からみれば)かわいらしいファンタスティックなロックンロールナンバーをたくさん演奏していた。
当時のアルバム「ラプソディー」や「PLEASE」「BLUE」は、私の人生における愛聴盤で、折に触れては聞き返していた。
教授とのキスシーンで抗議の電話バンバンだった「い・け・な・いルージュマジック」の衝撃。ミュートマブームの頃だった。
唯一無二のボーカルスタイルは、一声きくだけで清志郎以外の誰でもないとわかる圧倒的な存在感。
エラぶらないし力まない自分の視点で、政治的な問題にも社会問題にも切り込むけど、説教くさくない。発禁になった「カヴァーズ」、「ラブミーテンダー」や「明日なき世界」(ジョニーサンダースも死んだっけ?)は時々聞きたくなる日本のプロテストソングの名曲だった。タイマーズの活動なんかを見ても日本のロックに与えた影響は計り知れない。
これからも何年も何年もずっと清志郎は永遠に歌い続けるものだと信じて疑わなかったのに、お別れは本当に突然やってきて・・・・まるでRCの歌みたいに・・・合掌。
♪君の知らないメロディー 聴いたことのないヒット曲♪
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