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2009年6月の13件の記事

2009年6月30日 (火)

お世話になりました

勤務先のお世話になった上司が退任することになりました。

5年ほど前、私の妻が病気になって、看病のためまともに職責を果たせなくなった時でも、「今は奥さんの側にいてやりなさい。会社に恩返しできるときはきっとやってくるから」と暖かい言葉をかけてくれましたし、妻が回復してからも顔を合わせれば「奥さんの調子はどうだい」と気にかけてくれました。

豪放磊落でスマートで仕事に厳しく人に優しいリーダーでした。

少しの恩返しもできないままに、この日を迎えてしまったのは、悔恨の至りです。

サヨナラだけが人生ならば、またくる春はなんだろう

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2009年6月28日 (日)

宝塚記念 予想

以前は、「春の総決算」などと呼ばれていましたが、現在は「初夏のドリームレース」が妥当な呼称でしょうか。

山野浩一氏が常々おっしゃっているように、サラトガスプリングスやロイヤルアスコットのように、初夏の避暑をターゲットにしたリゾート競馬の祭典として、梅雨が無い札幌で行えれば一番いいのかも知れませんね。そのほうが興行的にも成功するし、梅雨時期の馬場を嫌って有力馬が回避することも少なくなると思います。

さて、ここは以前から出てくればマイネルキッツを本命にと考えていました。チーフベアハート産駒のスイートスポットはこの阪神芝2200だからです。もともと切れ味をあまり要求されないコースですし、馬場が悪化しそうな雨予報で、期待はふくらみます。春の天皇賞馬で人気薄、サッカーボーイの血を持つ同馬は、ヒシミラクルを連想させますね。

対抗はドリームジャーニーと思ったんですが、馬場が悪化すると確実にマイナス。58キロも前走ではなんとか克服できましたが、小柄な同馬には歓迎ではありません。ので押さえまで。

で、対抗はやはりディープスカイでしょう。恐らくどんな展開でも末脚は伸ばして来るでしょう。急逝したアグネスタキオン産駒で阪神はあまり向かないのが同馬の産駒の傾向ですが、今のレースぶりなら内回りも充分対応できるはずです。

あとは、横一線という感じですが、コース適性が一番ありそうなのは、サクラメガワンダー。非根幹距離でならGⅠでも勝てるかも知れないカンパニー。チークピーシズ着用で集中して走れればチャンスもあるアルナスライン。重馬場得意のインティライミまで。

◎マイネルキッツ ○ディープスカイ ▲ドリームジャーニー △カンパニー、サクラメガワンダー、インティライミ、アルナスライン

3連単マルチ 1-11-2、7、8、9、14(30点)

オールスター戦にふさわしい迫力あるレースを期待しましょう。

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2009年6月27日 (土)

テレビユー福島賞 予想

アグネスタキオンが亡くなりましたね。サンデーの後継馬の中でも、瞬発力はナンバーワンだと思っていたので、大変残念です。競争生活も底を見せないままに、引退してしまいましたが、種牡馬生活も途半ばで・・・。合掌。

前走GⅡに挑戦したアルティマトゥーレが人気していますが、福島芝1200はやはり内枠が有利。オッズほど実力差は無いと考え、内枠の先行馬から狙ってみます。

候補は、テーオーギャング、キルシュブリューテ、シャペロンルージュ。軸選びは難しいが、叩き3戦目で福島得意のシャペロンルージュを本命に。サクラバクシノー産駒で、まだまだスピード決着になりそうな馬場も向くと思います。

◎シャペロンルージュ ○テーオーギャング ▲スーパーワシントン △ルルパンブルー、キルシュブリューテ、ゲットブラック、アルティマトゥーレ、ベイリングボーイ

馬連8-2、5、6、7、12、14、16

今日は天気は持ちそうですね。シャペロンルージュのスピード発揮に期待します。

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2009年6月25日 (木)

水餃子 at 馬虎記 in 渋谷百軒店

Mafuki

百軒店の500円ランチですっかり有名な馬虎記。

あまりにランチが混むと困るので、ブログにアップするのを遠慮してたくらいですが、

今は昼が調理二人&注文とりのお姉ちゃん一人という体制になったので、ランチもそんなに待たず大丈夫。

500円定食はまた、後日レポートするとして、この店の真骨頂は、夜のメニューの水餃子です。と断言しちゃいましょう。

写真の水餃子は、オーソドックスな家庭料理風で、北京駅の食堂で食べた水餃子を思い出させる本場の味。

6個で398円ですから、定食頼んでサッポロラガー頼んで水餃子食べても1,398円。これで満腹大満足できます。○将に行列する事を考えたら、断然馬虎記でしょ。

ただし、マスターは日本語はホントにダメみたいで、お姉ちゃんと片言の日本語でやりとりするしかありませんが、コミュニケーションは充分とれるし、中国で食べてるみたいで、いい雰囲気ですよ。

月曜日が定休日で、日曜も休んでいることが多いので注意が必要です。近所のデリヘルのお姉ちゃんやお兄ちゃんにも大人気で、お弁当や出前の注文も結構入ります。百軒店の新名所として、ここの住人たちの胃袋を満たす強い味方です。

場所は、名曲喫茶「ライオン」のはす向かいです。ぜひディープな渋谷を味わいに来てください。

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2009年6月22日 (月)

チキンとオニオンのカレー at TAKE in 富ヶ谷

Take_3

富ヶ谷にあるフレンチカレーのお店「TAKE(タケ)」

ディナーもとってもリーズナブルでお得な店ですが、

ランチのカレーセットもお得です。

カレーは何種類かありますが、私が一番好きなのは、写真のチキンとオニオンのカレー。

チキンブイヨンの優しい味で、フライドオニオンがたっぷり。

また、グリルしたチキンがとっても美味しいです。

結構ボリュームもあるのですが、軽く食べてしまいます。

美味しいミネストローネとドリンクがついて1000円前後。

安心感があり、定期的に食べたくなる味です。

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2009年6月21日 (日)

あじさいの季節

Ajisai1

最近週末になると雨が降る東京。

梅雨の時期は仕方ないと諦めて、ポジティブになるべく季節を楽しむ事を考えましょう。

この季節は街のいたるところであじさいの花が咲いています。

あじさいは、土壌の性質によって花の色が変わるので、

写真のように赤っぽいものから、紫、白まで微妙な花の色の変化が楽しめますね。

Ajisai2

さだまさし(グレープ)の歌に「紫陽花の詩」っていうのがあって、長崎の梅雨時期の情景を異国情緒たっぷりに歌っていますが、そのなかに「ななつおたくさ」というあじさいの異名がでてきます。

「おたくさ」という名前は日本でのあじさいの呼称として、シーボルトがオランダに帰国してから著した「日本植物誌」の中で紹介しているのですが、一般的に「おたくさ」の呼称が使われていた事実は無いらしく、シーボルトが愛妾の「楠本滝さん」にちなんでつけた名とされています。

長雨に打たれながらも美しい花を咲かせる健気な姿が当時の日本女性の象徴のように映ったのでしょうか。

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マーメイドステークス&福島テレビオープン 予想

今日は夏至。100万人のキャンドルナイトのイベントが実施されますね。表参道もキャンドルストリートになるようです。幻想的なキャンドルの揺らめきを観に出かけてみましょうか?

☆マーメイドステークス☆

女心が分からない私には、牝馬のハンデ重賞なんて例によって当たる気がしません。ハンデ戦になってからの3年では、1番人気は全滅、2番人気も1連対のみと荒れる重賞の仲間入り。ここ3年の連対馬の斤量はいずれも53キロ以下で、今年も上下4.5キロの斤量差があり、上位人気も信頼は薄そうですね。

本命は、ニシノブルームーンにしました。3連勝中で勢いがあり、何より好位でレースを運べて長く良い脚が使える点は大きな武器です。恐らくこのコースは切れる脚はあまり要求されないハズですので、52キロの斤量と併せて本命に。相手も軽量馬からセラフィックロンプとクラウンプリンセスをピックアップ。実績組では、近況堅実なザレマ、阪神得意なレインダンスとムードインディゴを加えます。

人気のベッラレイアは脚質、リトルアマポーラは斤量に不安があり、またどちらも目標は前走だった気がしますので、軽視します。ウェディングフジコも魅力的ですが、タフな阪神でどうかと思いこれも軽視。

◎ニシノブルームーン ○ザレマ ▲ムードインディゴ △レインダンス、セラフィックロンプ、クラウンプリンセス

馬連 10-3、8、11、13、15

☆福島テレビオープン☆

アルコセニョーラを買いたいのはやまやまなんですが、開幕週で追い込み不利は明らかなので、堅実なフォルテベリー二から行きましょう。

◎フォルテベリーニ ○ショウワモダン ▲アルコセニョーラ △ヒラボクロイヤル、アップドラフト

馬連 10-6、9、12、14 と12の単勝も少々。

キャンドルの灯りを見つめていると、遠い昔に忘れてきた大切な何かを思い出しそうになりませんか?

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2009年6月20日 (土)

安達太良ステークス 予想

さてさて、夏競馬の開幕です。

今日は東京はどんよりしていますが、福島の空はどうでしょうか。今年は遠征して夏の東北の爽やかな青空が見たいなあ・・・。

安達太良山といえば、高村光太郎ですから、意外と1番人気の赤木高太郎アンダーカウンターがあっさり勝ったりして・・・。赤木ジョッキーは福島好成績ですし・・・。

でも、本命はピサノエミレーツ。前走重賞での負けは仕方のないところ。1600万では力上位と見ました。相手は、エアマックルー。やはり先行有利なこのコース前々で競馬ができる馬を選びました。穴はブリンカー装着のヤマタケゴールデン。

◎ピサノエミレーツ  ○エアマックルー  ▲ヤマタケゴールデン △グランプリサクセス、アンダーカウンター、アルバレスト

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2009年6月14日 (日)

エプソムカップ&CBC賞 予想

昨日、山梨の「佐藤錦」をいただいた。今年は不作らしく稀少品。まさに桜色の宝石。

★エプソムカップ予想★

山梨といえば武田信玄。というわけではないけれど、本命はシンゲン。東京の相性は抜群で、今の馬場も合っている印象。相手は、前走福島の2000をレコード圧勝のホッコーパドゥシャが有力か。

馬単マルチ 8-2、4、5、12、13

★CBC賞 予想★

こちらは、トレノジュビリーからと思っていたら、取り消し。そこで格上りでも52キロが魅力のメイショウキトリで勝負。他も速い馬がいますが、軽量で行ききればなんとかなるのではないでしょうか?鞍上への期待も込めて◎

単勝 11

今日は夕方蛍狩りに行く予定なんですけど、天気が心配だなあ・・・。

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2009年6月 8日 (月)

今年もウォッカで乾杯!! 安田記念を振り返って

それにしても、ウィッカという馬は、本当に劇的な馬ですね。

東京コースで見せてくれるパフォーマンスの高さがファンの心を魅了して止まないのでしょう。今日はパドックもスタンドもびっしり。彼女を生で見ようとたくさんのファンが東京競馬場へ詰め掛けました。

レースは調子良し、コース適性良し、距離良しで負ける要素が無いと思っていたら、直線で武豊がまさかの大駄乗。行くとこ行くとこ前が壁になり、後ろにいたはずのディープスカイと最後方を回っていたファリダットが、前で抜け出してしまいました。安田記念では例年馬場状態から、外を狙いに行く馬が必ずいるので、そうは窮屈にならないはずなんですが、今回は絶体絶命の大ピンチ。一瞬「ああ、そういえば武豊は安田だけは昔から人気でカモだったんだよなぁ」なんてチラっと思いましたが・・・。

ところがウォッカは全然諦めていなかったんですね。馬群のわずかな隙間を割って、ファリダットを一瞬でかわし、ディープスカイを競り落として、堂々と1着でゴール板を駆け抜けました。実質2ハロン追ってなかったと思います。驚異の集中力と強い意志の力、これこそが、ウォッカの強さであり、ファンが愛して止まない彼女の魅力だと思います。本当に今日もとてつも無く、強いレースを見せてもらいました。

あ、余談ですが、富士ビュースタンドの3階、「ヒットカフェ」(ホテルオークラ)のウォッカトニック美味しいですね。生ビールは統一価格で550円ですが、ウォッカトニックは、490円。爽やかな酸味がこの季節にピッタリだし、ビールよりはカロリーオフでは?

府中の女王は、宝塚なんて出なくていいんです。彼女が走りたくないコースで走らせなくてもいいじゃないですか。7冠目は秋の天皇賞で狙いましょうよ。

「私を負かしたかったら、府中で勝負よ!」今日も誇り高く府中のターフを駆け抜けた女王に乾杯!!

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2009年6月 7日 (日)

真夏の暑さだ東京競馬場

真夏の暑さだ東京競馬場
日向にいるだけで体力消耗しそう。とりあえずウォッカトニックで涼をとりましょう。芝は外が伸びますね。

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安田記念 プレ予想

明日は、天気もなんとかなりそう。ウォッカの勇姿を生で見てきたいと思います。

さて、やはり馬場状態は気になるところなので、明日現場に行ってから最終的な馬券はきめたいと思いますが、簡単に現時点の見解を・・・。

やはりウォッカが中心で良いと思います。強行ローテーションを心配する声もありますが、前走の楽勝具合では、ダメージはないでしょう。この後ゆっくり夏場は休養すればよしってことで。東京マイルの実績は断然です。コンゴウリキシオーとローレルゲレイロが引っ張る流れも理想的で、好位でレースを進めて、抜け出せば頭で期待できます。◎

相手は、久々のマイルでとまどいがあるかも知れないディープスカイですが、東京向きはウォッカと同等レベル、対抗以下には落とせません。昨年、一昨年とこのレース凡走しているスーパーホーネットも昨年スローの毎日王冠でウォッカを差し切った脚は非凡で、悲願のGⅠ制覇に向けてローテーションも昨年よりはずっと上でしょう。その他では、府中得意のアブソリュートとトウショウカレッジ、勢いを買ってサイトウィナーまでを押さえます。

◎ウォッカ  ○ディープスカイ ▲アブソリュート ×スーパーホーネット △トウショウカレッジ、サイトウィナー

って感じです。

ウォッカが走ればいつも劇的なレースになりますから、明日も感動的なレースを期待しましょう!!

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2009年6月 1日 (月)

ダービーが終わった・・・・

マリア「的中したんだって?おめでとう!!」

海鳥「1-2が本線だったので、押さえで馬単を少しだけですけど、7300円もつくなんて驚きました」

マリア「やっぱり皐月賞の敗戦が影響してたんだね。でもアンライバルドは馬場かな?」

海鳥「それもあると思いますけど、東京向きじゃなかったんですよね、きっと。」

マリア「あんなにしっかりした末脚があるのに、どこが?」

海鳥「今年の3歳では、ロジユニヴァースが抜けていると思っていたので、皐月賞の敗因が納得いかなくて、何度もレースビデオを見返したんですよ。」

マリア「執念深い人だなあ・・・。怖い」

海鳥「そしたら、アンライバルドは4コーナーから直線の入り口の馬群がキュっとつまった一瞬で、すごい切れ味で先頭に立って」

マリア「その末脚が何故東京に向かないの?」

海鳥「あとは、差を詰められる一方なんですよ。しっかり追っているのに、トライアンフマーチやセイウンワンダーが詰めてきてるんです」

マリア「それって・・・」

海鳥「きっといい脚が一瞬しか使えないタイプなんですよ」

海鳥「それで改めて戦績を見返したら、新馬戦以外は、直線が短い中山と京都の内回り。」

マリア「東京の長い直線は凌ぎきれないと」

海鳥「皐月賞の勝利は、この馬に最適なローテを組んだ陣営と武器を最大限に生かした鞍上のタッグによる素晴しい勝利だったんですよ」

マリア「今回は、この不良馬場でも、気性的な問題で前には付けられないと」

海鳥「輪乗りの時入れ込んでましたからね。そろっと出すしかなかったろうと思いますよ」

マリア「一方のロジユニヴァース陣営には、神風が吹いたわけね」

海鳥「正直、時計勝負になったら、どうなったか分からなかったんじゃないでしょうか。皐月賞の敗戦は、結果的には、乱ペースに巻き込まれて、体重が減っていた分、体力が付いていかなかったという事だったんでしょうね。中間馬体も戻して、好調教を連発してました。馬の精神力と陣営の努力に脱帽ですね」

マリア「リーチザクラウンも2番手だけど、ほとんど単騎で行っている感じだったもんね」

海鳥「2頭とも不良馬場で激走した疲れをゆっくり癒して欲しいですよね」

マリア「天候はともかく、いいダービーだったね」

海鳥「毎年、毎年競馬サークル全体が、このレースを目指しているんですから、悪いダービーなんてありっこないですよ」

マリア「また秋に成長した姿で、全馬無事に戻ってきて欲しいよね」

海鳥「典ちゃんが勝ててうれしい。本当は一番人気で勝ちたかっただろうけど・・・。また来年もその次もダービーは脈々と続いていくわけですから、チャンスはきっとやってきますよね」

マリア「競馬ってやっぱりロマンなの?」

海鳥「どんなに努力しても、最後はわずかハナ差でも、勝者と敗者が決まってしまう。そんな優勝劣敗の厳しい世界だからこそ、ロマンがあるんでしょうね」

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