カテゴリー「お菓子探検隊」の8件の記事

2014年9月22日 (月)

ビックリマンチョコ30周年だって!!

Bikkuri

なんとビックリマンチョコ30周年ですって。
最盛期には、シールをコレクションするために、本体のお菓子を捨ててしまうという社会問題の元祖にもなった大ヒット商品。
でもチョコ本体もなかなか美味しいと思うのですが・・・。

発売当初は、本物そっくりお札のシールなどフェイクもののシールがついていたような記憶が・・・。

良いこのみんなは、中身も美味しくいただきましょうね!!

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2014年8月26日 (火)

ピーパリ

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大好きなブルボンピーパリ!!

東京ではほとんどお目にかかれなくなりました。
常に置いてあるのは、談合坂のサービスエリアの売店。

ちなみに、ここには「ピッカラ」もあります。

信州や山梨へ遊びに行った帰りは、
必ずここに立ち寄り、購入。

本当に美味しいんですよ。

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2012年10月18日 (木)

ソシオ工房の フラ マウイチップス

Maui

ソシオ工房のマウイチップス。

厚切りのポテトチップスで、とっても美味しいです。
サワークリームとカイ(海)ソルトの2種類がありますが、写真はサワークリーム味。

同じメーカーで薄切りのタイプもあり、美味しさが全然ちがうので、買い間違えたときはショックでした。
「マウイチップス」が厚切り、「ポテトチップス」と書いてあるのが、薄切りのタイプです。

高血圧の私は、食べる量には気をつけないと・・・。でも、美味しいんですよね。

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2012年10月10日 (水)

コーチングの基本? ビスコの裏側

Coach

かわいいクマちゃん。

でも言ってることはコーチングの基本ですよね。

こんな可愛らしいクマちゃんに傾聴されたら、何でも悩みを話しちゃいそうです。

実はうちのオフィスには、「オフィスグリコ」さんが入っていて、これはビスコの箱の裏側。オフィスのティータイムにぴったりですよね。

食べ終わったら、切りとってデスクマットに入れとこ!!これは私の座右の銘になるに違いありません。部下の話、同僚の話、なんでも聞くよ!!

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2012年10月 9日 (火)

平家パイ???

Heike

平家パイ?
源氏パイのパクリでしょ?と思う方多いと思います。

私も初めてみましたが、
この平家パイ、皆さんがご存知の「源氏パイ」と同じメーカーのサンリツが発売しているんです。
大河ドラマにあやかった訳でも無いと思いますが・・・。

パイ生地は、源氏パイよりも柔らかく、レーズンが美味しいです。

でも「源氏」に対する「平家」。このネーミングはあり、なのかなぁ・・・。
どうしても敗者のイメージが拭えないですよね。うーん。

Heike2

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2008年9月19日 (金)

われぽんせん

Dvc00003 私は地方へ旅行した際は、ホテルやサービスエリアの売店を結構丹念に見て回ります。そこには、地方独特の不思議系お菓子や東京では見られなくなったお菓子が陳列されているからです。

写真は、ぽんせん。昔から関西以西で作られていた素朴なしょうゆ味(塩味の沖縄バージョンとは違います)の小麦粉のせんべいです。その独特の食感と食べだしたらとまらないミョーな美味しさは、経験者にしか伝えられないのが残念。

東京近郊で確実にいつも販売されているのは、江ノ島の「江の龍」さんだけ。この江の龍さんも関西出身でぽんせん大好きな店員さんがいて、東京近郊の「ぽんせん難民」を救おうと仕入れているのです。

写真のぽんせんは、大三島の道の駅の売店で見つけたもの。メーカーさんは新居浜市のメーカーさんでした。ぽんせん製造機は、どれくらい残っているのかな?自宅に欲しいくらいです。

皆様、ぽんせん情報があれば、ぜひ教えてくださいね。

江の龍さんのブログ

ぽんせん関連記事→「ぽんせんって知ってますか

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2008年9月 9日 (火)

ブルボン「ピーパリ」

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大三島「マーレグラッシア」の売店で見つけた「ピーパリ」

時々、四角い紙箱のタイプは、見かけるけど、この筒状のタイプは10年以上ぶりだなー。

なつかしす。

この売店、「ピーパリ」のとなりには、なんと「ポテルカ」もございましたぞ!!浅野ゆうこのなんだかセクスィーなCM覚えてる?

これで「ピッカラ」があれば、ブルボン3大スナックの揃い踏みなんですが、残念!!

味はライススナックの最高峰。折り紙つきですな。

みなさんも地方へ出かけたら、ぜひ、なつかしのお菓子を探してくださいね!!

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2008年2月 3日 (日)

「ぽんせん」って知ってますか?

Dvc00002 西日本出身で同年代の方には、懐かしいお菓子でしょうか?

私の地方では単に「おせんべい」と言われていました。小麦粉にうっすらと醤油味をつけたせんべいで、うちの近くで流通していたタイプは、青海苔がかかっていました。

私が子どもの頃は、近所の駄菓子屋さんで1枚10円くらいで売られていました。ところが、すぐ近くにこのおせんべいを焼いている家があったんですね。とっても古臭い機械を使って、おじいさんとおばあさんが二人で焼いているような零細な家内制手工業風だったんですが、そこで小売もしてくれました。購入したせんべいをおばあさんがふくろにつめてくれるのですが、その間、おじいさんがせんべいを焼くのを見ているのは、子どもにとって楽しい経験でした。で、そのおせんべいの値段なんですが、きっと卸値だったんでしょう。ランクによって4枚10円から2枚10円まであり、最高ランクのもの(これが売り物であとは、B級品だったのでしょうが)でも駄菓子屋価格の半額!!子どもながらに流通のしくみを知った感じがして、今の私の職業選択に大きな影響を与えた出来事だったかもしれません。

とにかく格安な値段だったので、当時の子どもおこづかいでもたくさん買えました。だからしょっちゅう買ってきては食べていた記憶があります。兄弟みんな大好きでした。

私が高校生くらいの時に、おせんべいを焼く機械が故障して、機械が古すぎて修理できなかったらしく、その家はせんべいの製造をやめてしまいました。

それから私の「せんべい探し」の旅が始まりました。上京後色んな人に聞いてみましたが、大学の知り合いで、知っている人は全然いませんでした。インターネットの普及のお陰で、関西地区で「ぽんせん」という名前で売られていることを知り、通販で注文したこともあります。(兵庫県のお菓子メーカーさんでした。現在は通販していません)あと帰郷した際に、門司港のおみやげもの屋さんで売られているのを発見しました。(これは北九州市戸畑区千防のお菓子メーカーさんのものでした。)

一口にぽんせんと言っても、シンプルゆえに、その味付けは微妙に異なるのです。そして江ノ島の「江の龍」さんで発見した写真の「ぽんせん」が、昔のおじいさんのおせんべいに一番味が似ていたのです。残念ながら青海苔はかかっていませんが、味が濃すぎず、あとをひく旨味は、酷似しています。

この「ぽんせん」は京都のメーカーさんのものなので、京都方面では、入手可能かと思われます。なによりうれしかったのは、江の龍の担当者さんも関西出身で長い事この「ぽんせん」を探し求めていたと言う事です。実際にお店でお会いしましたが、4パックまとめ買いを敢行する私に、「ひょっとして関西出身の方ですか?」と声をかけてくださり、「在庫が少ないこともあるので、遠方からお越しなら事前に電話してください」と言ってくれました。同じ志を持つ同志という感じがして、とてもうれしく思いました。

江ノ島には、やはり何かがあるのですね。(笑)

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