セミの家
先日セミの話を書きましたが、ネットで調べたらこんな楽しいサイトを見つけました。
名づけて「セミの家」
自分は九州育ちなんですが、九州にもエゾゼミがいるなんて知らなかったし、
コツコツ研究をしてる人たちっていうのは、やっぱりスゴイんですね。
豊富な画像やセミの鳴き声のデータなど、手間と時間を費やした大変なものです。
ファーブル昆虫記でもセミは扱われてましたね。万国共通で人気がある虫なんでしょうか。
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先日セミの話を書きましたが、ネットで調べたらこんな楽しいサイトを見つけました。
名づけて「セミの家」
自分は九州育ちなんですが、九州にもエゾゼミがいるなんて知らなかったし、
コツコツ研究をしてる人たちっていうのは、やっぱりスゴイんですね。
豊富な画像やセミの鳴き声のデータなど、手間と時間を費やした大変なものです。
ファーブル昆虫記でもセミは扱われてましたね。万国共通で人気がある虫なんでしょうか。
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春の七草。
七草粥を作ったりはしますが、スーパーでパックになってるものを買ってくるので、いざどんな植物って聞かれるとまるで自信がないんです。
君がため 春の野にいでて 若菜摘む わがころもでに 雪はふりつつ
ではないですけれど、自生してるのを見分けられたりしたら、いいなあと憧れます。
「せり」はスーパーなどでたまに見かけるけれど、実際に七草粥以外に買って使ったことはないし、(香草ですよね。おひたしとかにするのかな)「すずな」「すずしろ」が蕪と大根の古語だってことぐらいしか解りません。
ネットで検索してたら、七種全部の写真が載っているページを見つけました。→http://kiransou.hp.infoseek.co.jp/harunonanakusa.htm
春の七草がもっと身近に感じられますよ。
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いやー、「工場萌え」買っちゃいました。廃墟ブームはしばらく前から続いていることは、知っていましたが、「コンビナート愛好者」の群れに出会えるとは・・・。
私の年代あたりからちょい上くらいの人々には、「ブレードランナー」や「未来世紀ブラジル」に触発され、ゼルダの「うめたて」や「無人号地357」を聞いてお台場や夜光ツアーに出かけた人がいると思います。(かくいう私もそのひとり)「ウメタテチスト」という言葉があったりしました。今の若い人々の間でもそういうムーブメントがあるのは、うれしい限りです。
お台場は、いまやすっかり観光スポットになってしまいました。昔は「船の科学館」以外は何もなくて、夕暮れには野犬の遠吠えが聞こえました。故郷の北九州の工業地帯を見て育った私には、夜も光輝く工場群は、原風景でもあるんです。でも、八幡製鉄の溶鉱炉も今はありません。人間が作ったハズなのに、人間の存在を圧倒して夜も動き続けるコンビナート群。それらは、過ぎ去った高度経済成長時代の日々の名残りなのかも知れません。
「工場萌え」は、本当に工場好きなら「萌え萌え」な写真と工場鑑賞ガイドもついて、初心者から、私のようなブランク○十年というオールドファンまで楽しめるすぐれもの。渋谷のブックファーストで、この手の写真集の特集が開催されていて、工場から廃墟、鉄塔など色んな本が並んでいたけど、この「工場萌え」が一番愛を感じましたよ。大興奮の後、即決してレジに並んだら、一緒に居たカミさんから変態呼ばわりされました。やっぱりウメタテチストにしか解らん感覚かなあ・・・。
私のお気に入りは写真集でも紹介されていた、徳山の静かなるコンビナートと尾道水道の日立造船のドッグです。基本的には、狭い海峡との組み合わせが最高のポイントですね。瀬戸内海を夜行のフェリーで旅すると島影と町の灯とコンビナートの灯りで、時間が経つのを忘れてしまいます。あと「赤いキリンの群れ」(ガントリークレーンと呼ぶのを初めて知りました)も「萌え」のポイント。ゆったりたゆたう東京湾越しに見えるキリンの群れは、幻想的ですらありますね。
久しぶりにゼルダの「カルナヴァル」を引っ張り出してきて、聞いてしまいました。バブルとその後の不況の波は、「飯場・団地・工場」を確実に洗い流してしまったようですね。
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英語版のグーグルで自分のブログを検索すると、英語への翻訳という機能がついています。
ジャパン、なかでも渋谷、中野ローカルの自分のブログが英語になるとどうなるのかなあ・・・。
まずタイトル「海鳥暁探偵事務所」は「SEA BIRD DAWN DETECTIVE OFFICE」。そりゃ「暁」は「夜明け」かも知れないけどさ。
それから「シードル」の記事の「シードル」は「Sea Dollar」うーん。ドルをそのまま訳したのですな。
いなかの猫さんは単に「CAT」になっているし、「中華十番勝負」は「The Chinese Tenth Game」。ちょっとカッコいいですね。
まあ、自動翻訳ソフトって今でもこんなものってことですね。
でも英語で表示された自分のブログを見ていると、書き散らした駄文でも、内容があるモノのように見えてくるので、自分の英語コンプレックスは、結構根が深いなあと改めて思いました。
この文ってどんな英語になるのかな?カッコいい東西比較文化論に見えたりして・・・。ちょっと楽しみ。
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渋谷区のホームページに渋谷の通りの名前の由来を解説したページを見つけました。
知ってるものもあれば、知らないものもあります。
「公園通り」「スペイン坂」「オルガン坂」は有名ですね。こうしてみると、渋谷は谷だけに、坂の多い街だってことが解ります。
「無国籍通り」は、私たちは「万味の通り」などと呼んでいます。(通りの中ほどに「万味」という中華料理屋さんがあるためです。チャーハンの大盛りを頼むと、午後中お腹が苦しくて後悔します。)「ラケルの通り」と呼ぶ人もいるかも。
「ペンギン通り」と「ランブリングストリート」は、看板が出ていますね。
「SING通り」は、私が歌いながら通勤しているから?いえいえ昔「SING・SING・SING」というお店があって、夜はその看板が目立っていたからでしょうか。
坂と小さな入り組んだ通りがこの街に魅力を与えていることは間違えないでしょう。渋谷の楽しさは、路地とレコードショップとカフェにある。と言ったらいいすぎでしょうか?
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気づけば、13日の金曜日も終わってました。でも、今日は「大安」でもあったんですね。まあ、洋の東西が変われば吉凶も変わるという訳なんでしょうか?
今年は、いつまでも暑いですが、それもそのはず今日は旧暦でいうとまだ、8月23日。
中秋の名月(旧暦8月15日)の時に、今年は随分遅いなと思いましたが、そのせいもあって暖かいのでしょうか?
旧暦の作成は色々と難しい約束事があるようで、一筋縄では行かないのですが、ちょっと知識があるだけで、四季の移ろいの楽しさが増すと思います。
「こよみのページ」は、新→旧の日付返還はもとより、暦に関する色んな知識が身につく楽しいサイトです。二十四節気なんか意識して生活していると面白いでしょうね。
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ライブドアで尾道の特集ページが開設されています。ホリエモンが今年の夏、選挙戦で飛び回っていた町です。個人的には、ここ数年必ず夏に立ち寄ってきましたが、坂と海峡の町です。単なる海ではなくて「海峡」であることが私にとっては大切で、そこには人々の生活があふれ、本当に街が海に抱かれて生きていることが感じとれます。
かく言う私も海峡のある町で育ちました。でも尾道の海は、本当に海峡らしいと言うか、渡船も未だに人々の重要な足ですし、海峡が非常に狭いので、向こう岸の生活も分かる感じです。瀬戸内の海の幸や、尾道ラーメンなどこだわりの味にもめぐり合えますし、路地の風情やお寺のたたづまいの魅力です。特集ページにある「尾道アルバム」で美しい坂の街を堪能できますよ。
個人的ないちおしは、海岸どおりにある「からさわ」のソフトクリーム。もちろん夏の尾道水道の日差しの下で食べるのが最高ですが、冬でもいけると思います。私が今まで食べたソフトクリームの中では、文句無くナンバー1です。たまごアイスは地方発走もあるのですが、ソフトはありません。残念!!
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前にグレアムグリーンの書評で「聖書が解らないと・・・」と書いた後、確か学生の時のが家にあるはずと思って探したのですが、見つかりません。入学したときにギデオンからもらった1冊とキリスト教概論の講義で旧約も必要だからと言われて、買った1冊があるハズなのですが、キリスト教概論の講義ノートはまさか残ってないよな・・・だいたい、出席なんてほとんどしなかったし、ノートは試験前にコピーさせてもらっただけだし・・・
で、ネットで色々聖書について検索したら、丁寧で解りやすく書いてあるページを見つけました。
http://www.kirisuto.info/msg1/
もとは大学の聖書研究会のリンクサイトだったらしいです。そのせいか、私が大学お講義で習った(と言っても前述のようにはなはだ、こころもとない状態ですが)と思しき内容の事なんかも書かれています。まあ、宗教のページなので、信仰をやや押し付けぎみのところは、勘弁。
今読むのならギデオンの英日対訳のタイプで十分なんですが、個人で申し込んでももらえるものなのでしょうか?
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まあ、レアな苗字なのは自覚していましたが、(なにしろハンコが既成であったためしがない)14000位以下ってのは、どう評価すればいいんでしょうか?全国には400人ほどいるらしいけど、ほとんど縁者だったりしてね。以前、宅急便のドライバーのプレートに同じ苗字の人を見つけて、話しかけそうになったくらい。伝によれば先祖は7世紀頃に大陸から渡ってきたらしい。天皇家からお寺をたまわったとか・・・系図や過去帳も残っているし、かなり古い家なのは確かだけど・・・
皆様も自分の苗字を検索してください。結構遊べるかも・・・
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