カテゴリー「スポーツ」の7件の記事

2014年9月21日 (日)

頑張れ!!ニッポン柔道 仁川アジア大会

テレビ観戦していて思わず熱が入るのは、
やはり柔道が格闘技だからかな?

だけど準決勝で負けた選手が、
3位決定戦では、相手をまったく寄せ付けずに
勝つ所を見るとやっぱり残念に思ってしまいます。

プレッシャーとか色々あるんだろうけど、
大抵攻めきれずに、試合巧者の相手にポイント重ねられて、
時間切れで負けってパターン。一本取られて負ける日本選手なんて見たことありません。

一発勝負の大会なんだから、
初出場の選手なんかは、思い切って攻めて、
一本負けしてもいいじゃないか!!って勢いで行って欲しいものです。
国内の戦いとは違うって割り切りも必要だと思いますよ。

って勝手な事ばっかり言ってますが、
ニッポン柔道、応援しています。

♪勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともとこの胸の 奥に生きてる柔の夢が 一生一度を 一生一度を 待っている♪       「柔」 美空ひばり

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2011年7月14日 (木)

なでしこ ヤッター!!

決勝進出ですよー。

決勝の相手はアメリカ。世界ランク1位の強敵ですし、
準決勝もあぶなげない試合運びで完勝しています。

男子もたびたび、苦杯を飲まされてきた相手だけに、
なんとか一矢酬いて欲しいですね。

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2008年11月11日 (火)

西武ライオンズ優勝に思うこと

最近では、そんなにプロ野球を熱心に見るわけではないのですが、今年の日本シリーズは、見ごたえ充分でした。

どちらのチームも実力を発揮してよく戦ったと思います。だけど、やっぱり究極のところで勝敗を分けるのは、「どうしても勝ちたい」という気持ちをどちらが強く持っているか、そしてそのために、何をするかってことだと痛感しました。

勝ちたいと思ったら、考えなくてはいけなくて、考えがまとまったら、実行しなくてはいけない。

西武サイドはこれが徹底できていたと私は感じました。

現役時代のナベキューとデーブの印象からはほど遠い、よく考えられた野球。きっと若手選手たちにキッチリミーティングで戦略を叩き込んでいるのでしょう。野球にブレがなく、一人一人がやるべきことを完璧に理解しているように思えました。

今回のシリーズの勝敗を受けてWBCの監督云々のブログ記事などを見たりしますが、渡辺監督の一見非情とも思える投手リレーは、日ごろの信頼関係のなせるワザであって、急造の代表チームの監督にこれを求めるのは、無理です。

カリスマ性、求心力の点から言えば、原監督のほうがやはり適任だと思いますので、これからは、いかに原監督体制を盛り立てていくか?を考えるべきでしょう。

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2008年10月 2日 (木)

清原の背中

とうとう引退かぁ・・・。

同い年なんだよねえ。

今日の引退試合は、体も太くて、スイングも切れが無かったけど、

それでも4打席も清原が見れて幸せだった。

オリックスがクライマックスシリーズ進出していなければ、

こんなシーンは見られなかったわけだし、やっぱり清原は何か持ってる漢だ。

こんなに現役時代からリスペクトされてた選手っていないんじゃないかなあ。

ともかく、お疲れ様でした。

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2006年7月 1日 (土)

準々決勝・・・

いきなり第一試合からPK戦!!

さすがW杯だなあ・・・。

寝不足は覚悟しなきゃ・・・。

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2006年6月19日 (月)

クロアチア戦が終わって

うーん勝てませんね。でも、最後の苦しい時間帯、両チームともノーガードで打ち合いみたいになった時に、点を取られなかったのは、収穫じゃないでしょうか?1戦目は、同点のゴールを取られた後、みんな集中力が切れてしまったので、ずっと前進ですね。最後はブラジル戦。本当に最後にこんな劇的なゲームが用意されているなんて、日本は恵まれたとプラスに考えるべきでしょう。競馬だってせっかく海外に遠征したらチャンピオンと戦いたいですからね。

海外のメディアでのW杯の優勝予想だったと思いますが、1位ブラジル、2位イングランド、3位イタリアというのがあって、順位だけ見ると順当なんだけど、この基準は代表選手の年棒の合計が高い順なんだそうです。つまりヨーロッパのビッグクラブに所属していて、そこのトップクラスの選手がどれくらい代表にいるかという指標らしいです。

この基準で考えると日本は海外でコンスタントに出場し、活躍しているのはスコットランドリーグでアシスト王を争った中村俊輔ひとりぐらいなので、完全に格下感はありますね。また、オーストラリアやクロアチアにもプレミアリーグやブンデスリーガの主力選手がかなりいますので、そういう意味でも日本は厳しいリーグを戦っていると言えると思います。

まあ、年棒だけが強さのバロメータではありませんから、あまり悲観することもないのですが、この前まで出場すら出来なかった日本に過度な期待はどうかとも思います。代表に俊輔クラスがズラリと揃った時に、初めて強豪の一角入りが出来るのでしょう。

今日のゲーム、その中村俊輔は体調もあってか、あまり冴えませんでした。エースとも言うべき彼が支えないと、このチームは勝てません。なんとかブラジル戦では体調を整えて、ファンタジスタぶりを発揮して欲しいものです。あとは、初戦ではほとんど仕事ができなかったサントスが今日はよかったのが、良い材料でしょうか。

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2006年6月11日 (日)

イングランドまずは、勝利&W杯予想

うーん、まあ勝ってよかったなあ。イングランドは個人的には、ブラジルは別格にして次を争うグループだと思っています。今回はルーニーもなんとか間に合ったし、「イングランド史上最強」の呼び声もあながち嘘じゃないですよ。ベッカムが鮮やかに先制点をとった時は、もっと楽に行けるかと思ったけど、後半はほとんど支配されていたし、まだまだ堅さは残りますね。ラッキーでした。この幸運は生かさないと・・・。途中で交代したオーウェンも心配。今回は彼がキーマンだと言う気がするし。

ということで、遅ればせながら予想を・・・。

◎ブラジル 何かの間違いがなければ、負けないと思う。最大の難敵はジーコジャパンか?(笑)

○イングランド グループリーグを1位通過なら、コスタリカ、メキシコ、ポルトガルあたりと対戦し、その後準決勝でブラジルか。むしろグループ2位通過で、今回はホストだけどあまり強くないドイツとやって、準々決勝で因縁のアルゼンチン戦。毎回劇的なゲームを見せてくれるイングランドには、このローテがふさわしい???

▲アルゼンチン グループリーグを1位通過なら最強ブラジルとは決勝まで当たらない可能性が高い。組み合わせ的には恵まれた?日本がチェコやフランスを倒して勝ちあがっていけば、最大の難敵になる。まあ、チェコとのガチンコ勝負がヤマになる公算が大かな?

×チェコ アルゼンチンと同じで組み合わせが楽。モチベーションダウンのイタリアを押さえてグループリーグ1位通過なら、日本、フランス、スペインなど。アルゼンチンを倒せば、決勝で王者ブラジル。

馬単3点でいけるとおもいますが・・・。

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