中秋の名月・・・
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今日は、夏が戻ったかのような日差しでしたね。
さて、海鳥は普段デスクワークが中心なのですが、今日は珍しく人に会うため一日外出。
そして、いつもはバリバリクールビズなのですが、スーツにネクタイで残暑の中をうろうろ。
でも久しぶりに行った新百合ヶ丘の駅がきれいになっていて、ちょっと感激。昔は巨大迷路しかなかったのにねえ・・・。(ちょっとおおげさ)
学生時代は、小田急相模原に住んでいて、厚木や世田谷近辺の児童館などを回って子ども会活動をしていたので、小田急はなつかしの路線。
それにしても複々線化で新百合ヶ丘は近くなったもんだ。下北からたった一駅で着くし、所要時間は15分くらいかな?
新百合ヶ丘は空が広くて、素敵な夕暮れ時を迎えることができました。
夕ぐれの時はよい時。
かぎりなくやさしいひと時。
それは過ぎ去った夢の酩酊、
それは今日の心には痛いけれど
しかも全く忘れかねた
その上の日のなつかしい移り香。
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勤務先のお世話になった上司が退任することになりました。
5年ほど前、私の妻が病気になって、看病のためまともに職責を果たせなくなった時でも、「今は奥さんの側にいてやりなさい。会社に恩返しできるときはきっとやってくるから」と暖かい言葉をかけてくれましたし、妻が回復してからも顔を合わせれば「奥さんの調子はどうだい」と気にかけてくれました。
豪放磊落でスマートで仕事に厳しく人に優しいリーダーでした。
少しの恩返しもできないままに、この日を迎えてしまったのは、悔恨の至りです。
サヨナラだけが人生ならば、またくる春はなんだろう
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最近週末になると雨が降る東京。
梅雨の時期は仕方ないと諦めて、ポジティブになるべく季節を楽しむ事を考えましょう。
この季節は街のいたるところであじさいの花が咲いています。
あじさいは、土壌の性質によって花の色が変わるので、
写真のように赤っぽいものから、紫、白まで微妙な花の色の変化が楽しめますね。
さだまさし(グレープ)の歌に「紫陽花の詩」っていうのがあって、長崎の梅雨時期の情景を異国情緒たっぷりに歌っていますが、そのなかに「ななつおたくさ」というあじさいの異名がでてきます。
「おたくさ」という名前は日本でのあじさいの呼称として、シーボルトがオランダに帰国してから著した「日本植物誌」の中で紹介しているのですが、一般的に「おたくさ」の呼称が使われていた事実は無いらしく、シーボルトが愛妾の「楠本滝さん」にちなんでつけた名とされています。
長雨に打たれながらも美しい花を咲かせる健気な姿が当時の日本女性の象徴のように映ったのでしょうか。
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RCは、中学から高校の頃に良く聴いた。正に青春の音楽だ。そして、当時のRCは、(大人になった今の私からみれば)かわいらしいファンタスティックなロックンロールナンバーをたくさん演奏していた。
当時のアルバム「ラプソディー」や「PLEASE」「BLUE」は、私の人生における愛聴盤で、折に触れては聞き返していた。
教授とのキスシーンで抗議の電話バンバンだった「い・け・な・いルージュマジック」の衝撃。ミュートマブームの頃だった。
唯一無二のボーカルスタイルは、一声きくだけで清志郎以外の誰でもないとわかる圧倒的な存在感。
エラぶらないし力まない自分の視点で、政治的な問題にも社会問題にも切り込むけど、説教くさくない。発禁になった「カヴァーズ」、「ラブミーテンダー」や「明日なき世界」(ジョニーサンダースも死んだっけ?)は時々聞きたくなる日本のプロテストソングの名曲だった。タイマーズの活動なんかを見ても日本のロックに与えた影響は計り知れない。
これからも何年も何年もずっと清志郎は永遠に歌い続けるものだと信じて疑わなかったのに、お別れは本当に突然やってきて・・・・まるでRCの歌みたいに・・・合掌。
♪君の知らないメロディー 聴いたことのないヒット曲♪
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今日は、本当に気持ちの良い日でしたね。湿気もなく、新緑が美しいこの季節が個人的には一番好きかも知れません。
早速そんな新緑を満喫しに、明治神宮へ行ってきました。
社殿にお参りするときに、結婚式の行列が私たちの前を横切っていきました。宮司さんを先頭に、親族も含めると総勢50名ほどの行列が、ゆっくりと参拝者たちの前を横切ってゆきます。私たちはみんな祝福ムードで見送ります。行列が通り過ぎるまで、みんなじっと立ち止まって待っています。行列が通り過ぎると、小さな男の子が、「線路みたいだね」と一言。そう、まるで踏み切りみたいに、みんな文句を言うでもなく、ただ通り過ぎるのを待つだけ。境内では、独特の時間が流れているのでしょうか?心に余裕ができるんでしょうか?とっても良い事だなあとちょっと感心しました。
お参りしたあと、鬱蒼とした杜を抜けて、芝生の丘のような場所へ。まるで、イギリスの田園地帯のように、小川が流れるちょっとした広場なのですが、人も少なくてとってもいい場所です。遠くにNTTの背の高いビルが見える以外は、鬱蒼とした森に囲まれて、ここが原宿の駅のすぐそばだって事も忘れるくらい。すぐ隣りの代々木公園とも空気が全然違うし、やはりご神域ってことなんでしょうかね。秘密にしておきたい不思議な素敵な場所です。
そこで、裸足になって芝生でのんびり。本当に風が気持ちよく、素敵な時間を過ごせました。今日は昭和の日だし、今週は天皇賞だし、なにかいいことがあるかも知れませんね。
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とうとう新型インフルエンザの登場でしょうか。
今はメキシコで人から人への感染が確認されたという状況で、感染力などについては、不明のようですが、なんにしてもかねてからの予測が現実になったわけですね。
日本政府は水際で食い止める作戦のようですが、国内への流入も時間の問題でしょう。
今はその感染力が弱いことを祈るばかりです。
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今日のNHKテレビ「プロフェッショナル仕事の流儀」は、武装解除のプロ瀬谷ルミ子さん。
とにかく「武装解除」って仕事自体初耳だけど、考えてみれば、停戦協定が結ばれたからって「はい、そうですか」って戦争が終わって平和がくるわけではなくて、やはり内戦なんかだと多くは宗教的な問題とかの深刻な原因があるわけで、おエライさんたちが手打ちしたからって、「憎しみの連鎖」が消えるわけじゃない。
言ってみれば「武装解除」とはそうした平和への段取り屋さんという非常に困難な仕事っていう事らしい。
テレビでは、主に除隊された兵士の社会復帰、特に少年兵にスポットを当てていたが、瀬谷さんのアプローチの仕方が非常に印象的だった。とにかく個々の対話を非常に大事にしているという印象を受けた。
大きな集団同士のヘッドが手打ちをすれば、カタチのうえでの平和は始まる。ただし「心の平和」は個々の住民が自分で平和を体感し、納得しなければはじまらない。そうでなければ、人々の生活は戦時と同じままだ。
外から来たいわば部外者の瀬谷さんが平和への段取りを行っていくためには、とにかく徹底した個との対話しかないのかも知れない。一見遠回りのようで、実は一番の近道それが、個対個の対話であるのかも。
久しぶりに強くしなやかな日本人を見た気がした。「サムライ」なんかよりもずっと強い何かを・・・。
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なにぶん、長い間冬眠していたもので・・・って言っても仕事はバリバリやってましたが、やっと普通のペースに戻ってきました。
とりあえず、近況をまとめて報告を・・・。
競馬の収支は散々です。まあ、真剣に予想する時間も無かったもので、これから巻き返しです!!とりあえず今週はロジユニバースで勝負です。
あと音楽もろくに聴けてませんでしたが、今日代休だったので、色々と引っ張り出して聞いていました。久々にポータブルロック聞いて、キューンとかなっていますいけない海鳥です。最近のものでは、相対性理論がいいですねー。「シフォン主義」はまってます。セカンドも出てるの?買わなくちゃ!!♪コントレックス箱買い♪たまりません。
読書なんてしてるヒマはなく、「オデュッセイア」の下巻はもう何ヶ月通勤鞄の中に入っているのだろうか?あとちょっとなんだけどな。
あ、それからキーボードは不調で「c」がなかなか入力されません。誤変換があったらきっとそのせいです。頭の中でcを補って読んでください。
今日、やしまでざるうどんを食べてきました。久々ですが、相変わらずおいしいです。もう20年近く通ってますが、東京のうどん店の中で麺のうまさは間違いなくトップクラスです。富ヶ谷なんていう行きづらいところにありますが、(昔は渋谷にありました)うどん好きを自認される方は行ってみて損はないと思います。
以上、これからもよろしくお願いいたします。
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2009年の年明けは、おだやかな天気。
風は少々冷たいですが、日差しが暖かい一日となりました。
今日は午後から、大宮八幡宮に初詣。たくさんの人出で賑っていました。
ここのお宮は、銀杏をはじめとした、たくさんの巨木が鎮守の杜を作っていて、とっても空気が清らかなゆったりした懐の深いお宮で、神社の周囲にも高い建物もなく、空がとっても広く感じます。
まるで北関東の郊外にある大きなお宮に来ているような錯覚に陥りますが、「東京のへそ」と呼ばれているように都内の杉並区にあります。
へそにちなんだ「へそ福餅」というお菓子が名物で、お土産に買ってきました。お餅にゴマがまぶしてあり、真ん中に黒豆がのっています。素朴ですがおいしいお菓子で、お正月向きでなんだか、幸せな気持ちになります。
当探偵事務所を今年もどうぞご贔屓に・・・・。
皆様本年もよろしくお願いいたします。
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今年も穏やかに暮れてゆきます。
このブログをご覧の皆様、今年も本当にお世話になりました。
これで世界は本当に大丈夫だろうか?という思いは、
年毎に増してゆきます。
小さくても一人一人にできることは無いのか?
こんなことを漠然と考えてきましたが、
来年こそは、何かテーマを持って取組んでいければと思っています。
また、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
去年今年、貫く棒の如きもの
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21日の日曜日と23日の祝日には、お店の応援に行って、店頭で接客販売を手伝ってきました。
普段は、オフィスで人事マンをやっている私ですが、繁忙期は、店舗へ行きます。
それにしてもお客様のサイフの紐が固いこと。
私が店舗にいた頃と比べても、高額品が売れないなーという印象です。
やっぱり先行き不安で、お金を使う気になれないですよね。そうすると消費が冷え込んで、景気がさらに悪化するっていう悪循環が続いて行くわけですな。
まあ、1年に一度のクリスマスの時期ぐらい、何もかも忘れて笑顔で過ごしたいですよね。あんまりバブリーなのは、イヤだけど、日ごろのストレスをパーっと忘れるときがないと、日本中みんなメンタルヘルス不全になっちゃいますよ。
って思うのは、やはり私がいわゆる「ロストジェネレーション」に属するバブル期の最後に社会に出てきた世代の人間だからかな?そこそこのポジションと年齢になっても「三つ子の魂百まで」なんて感じで、バブルな体質は、変わらないのかも?
まあ、不景気とともに、自分の体力の衰えも肌で感じちゃいました。本当に恥ずかしいことだけど、「足が痛い」。昔は全然平気だったのになぁ。
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毎年、年賀状は、写真を選んで、古っちいプリンタで印刷して、
手書きでメッセージを添えてって、何日かかけて作っています。
今年もここ数日年賀状作りに勤しんでいるというわけです。
年に一度賀状だけのやりとりの方も居て、
毎年毎年、「今年こそ食事でも」って書いている気がしますが、
まあ、そこはそれ、お互い元気でいられることに
感謝いたしましょう。
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今日JCBホールでのSOTTE BOSSE のライブに行ってきました。
CANAちゃんの歌声をタップリ浴びて、リフレッシュ。
どうしてもミディアムテンポで聞かせる曲が多いので、
あんまり踊ったり騒いだりは厳しかったけど、楽しめました。
ただ、曲の構成上仕方ないのかも知れないけど、藤枝さんがいないステージは、ちょっと寂しい。
藤枝さんのSAXがあれば、もっとオプションも増えそうなだけに残念。
リリースしてないJ-POPのカバーとか、ブラジリアンミュージックのカバーとか、
ライブならではの趣向もあってもいいかも知れませんね。ヒロシ様どうかご検討ください。
i-dep本体のライブが待遠しいなぁ・・・。
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なんで「長崎に落ちた原子爆弾のしくみ」で、うちのサイトがヒットするんでしょうか?
今日の「検索フレーズランキング」第6位(右サイドバー参照)
ネットは不思議やなぁ・・・。
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毎年書いていることかも知れないが、今日はフレディーマーキュリーの命日だ。
彼が亡くなってから15年以上がたつなんて信じられないことだが、
なくなった当時よりもむしろますます彼をリスペクトする若い人たちは、増加しているように思う。
私は、そんなに熱心なクイーンファンではなかった。「The Game」の頃が頂点で、アンダープレッシャーで腰が抜け、レディオ・ガ・ガでチェっと舌打ちをし、背中を向けてしまった、そんな感じである。
やはり命日には「ボヘミアンラプソディ」だろう。「オペラ座の夜」のカセットテープを引っ張り出してくる。そろそろ、カセットも辛いことになってきた。CDのほうが手軽だし、やっぱり1枚買っとこうかな?高くはないし・・・。とか思いながら、「Death on two legs」が始まる。
お供はソーテルヌ。フレディーのお気に入りのルイ・ロデレールのクリスタルでないところは恨みだが、まあ、気にしない。途中「’39」があったり、「シーサイドランデブー」があったり、ホントにバラエティーに富んで、バランスの良い楽曲が並ぶ。
カセットをひっくり返す頃には、ちょっといい気分。「Love of my life」はいつ聞いても美しい珠玉の名曲。年に一度しか聞かないのはもったいないと毎年反省している気がするけれど、今年もまた進歩はない。フレディーの息遣いが、圧倒的なパワーと満ち潮のような優しさが、手に取るように感じられ、この偉大なパフォーマーのボーカリストとしてのひとつの極を見る感じがする。
そして、1975年当時にすでにこの世界が終わりに向けて走り出した事をフレディーは感じていたに違いない。「ボヘミアンラプソディ」の終末観は、昨日の官僚襲撃事件にも通じてしまう。「ボヘミアンラプソディ」では、甘美な陶酔の中の破滅というエンディングが用意されているが、同時に虚無的な明日なき世界を自覚して、生き抜いていくことの覚悟も促しているように思える。
貴腐ワインの甘い香りとともに夢想が果てしなく広がってゆく頃、ブライアンのギターによるイギリス国家が流れ出し、幻想の旅に幕を引き、私は現実へと戻される。この素晴しい幻想の旅は、まさにめくるめく「オペラ座の夜」。やはり時代を超える名盤であることは間違いない。
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カレーを煮込むときに赤ワインなんかを入れる方は多いと思いますが、
私は、フレンチベルモットのノイリープラットを少々加えています。
たまたま口を開けたワインがなくて、「ベルモット使っちゃえ!!」と思ったのが最初です。
赤のスイートがメインですが、ドライもちょっぴり。
ワインより旨味が増す気がするのですが、気のせい?
あとは、マンゴーチャツネとリンゴのすりおろし、ハチミツなんかも結構使います。
酸味が欲しかったら、レモンの絞り汁やパイナップルジュースなんかも入れちゃいますね。
コネタマ参加中: お宅の“カレーの隠し味”、教えて!
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今年の大賞は、「Milano Renaissance (ミラノ ルネッサンス) ~新たなる挑戦~」という作品。
レシピを見るとカンパリベースで、シャンボールとエックスレイテッドが入って・・・・と輸入はサントリーばかりなのね(笑)
エックスレイテッドって遣いどころが難しそうですが、こんな風にすればいいのか。フムフム。
バラの花が飾ってあるあたりといい、フルーティな仕上がりといい、女性受けしそうですね。
この不景気でもありますし、皆様も外飲みは止めて、お家カクテルいかがですか?
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今日仕事中から、ハナがグズグズいいだして、帰って熱をはかったら結構な熱。
今日は文章やコメントが切れが無くてもゆるしてください。
長い一人暮らしの知恵で、風邪には「ユンケル」。最近はカフェイン抜きのタイプも出たので、正にひきはじめの風邪に効果的。ヘタな風邪薬より効きます。(個人的な体験に基づくものです。良い子はちゃんと医者にかかりましょう)
あたたかくして、早く寝ます。
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ちょっと飲みが続いて、生活のリズムが狂ってきました。
そのせいか、昨今朝晩の気温が下がってきたせいか、風邪っぽいです。
こんなときは、エルダーフラワーのハーブティー。体を温めて、風邪の症状を緩和してくれます。
レモングラスもちょっと加えて、飲みやすくしてみました。
ふぅー。
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今、すごい近くにカミナリが落ちた模様。稲光と同時にすごい雷鳴と地響き!!
さすがにここまで近くになるとすごい音!!モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
おまけに中野は今バケツをひっくり返したような大雨です。さっきなんかサイレンが鳴って放送が流れていたので、きっと神田川の水位があぶないんじゃないかな?
本当は、こんなカミナリの中で、PCやってたら危ないんでしょうけども・・・。
で、昼間に行った多摩川のバーベキューは雨も降らず、かと言ってあまりドピーカンでもなく、ちょうど良い加減でした。私は、初めてこの二子新地の川原に行ったんですが、ご覧のようにすごい人!!写真左の鉄橋が田園都市線の鉄橋で、川はちょっとわかりにくいけど、この川原の先にあります。
油断していたら結構日焼けして、バンダナの跡がくっきり!!これはハズいなあ・・・。
でも久々の野外イベント楽しかったです。
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ネットで上のような記事を見つけました。何年も前から言われていることで、地球温暖化と直接的な関係は不明かも???まあ、クマゼミは個体も大きいし、繁殖力も強そうだもんね。でも私は東京で鳴いているところを聞いたことはありません。
九州生まれの私にとっては、クマゼミはおなじみのセミ。その鳴き声から「ワシワシ」とか呼んでいました。逆にミンミンゼミは、九州ではまったくみかけません。鳴き声をテレビで聞いて知っているという感じでした。東京で暮らすようになってから、捕まえてみて、意外と小さいのに驚きました。東京の人は蝉時雨っていうと「ミーンミンミンミンミーン」を連想するのでしょうか?私などは「シャアシャアシャアシャアシャア」というクマゼミの鳴き声を連想してしまいます。
クマゼミのオスは腹の弁がきれいなオレンジ色で、頭部なんかには、細かな金色の産毛が生えていて、ちょっと枯れた感じのアブラゼミと比較すると力強く美しいセミです。集団で鳴く鳴き声はうるさいほどだし、前足のカギヅメは、怪我をするほどではないけれど、かなり強い力を持っています。
俊敏な動きをするとか言われますが、私が子どもの頃にたくさんセミ取りをした感覚では、一番捕まえやすい種類だったと思います。うまくやれば手づかみでも捕れます。多分複眼の位置と胸・腹の盛り上がり方によって下からのアプローチに死角があるのではないでしょうか?逆にツクツクボウシやニイニイゼミを手で捕るのは至難のワザでした。
この記事では触れられていませんが、たまに地元に里帰りするとニイニイゼミを全くみかけないことに気付きます。私が子どもの頃は、地味で小さいこのセミは、どちらかと言うと「外道」扱いで、捕ってもあまりうれしくありませんでした。最近全くその鳴き声を聞かないのですが、数が激減しているのでしょうか?
まあ、子どものころにたくさんセミ捕りをした思い出に浸ってみました。タイトルは戸川純の「蛹化の女」より。パッヘルベルのカノンに載せてせつない女心を謳った名作でしたね。
♪月光の白き林で 木の根掘れば蝉の蛹の 幾つも出て来し
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あまりまめに更新もせず、ノンベンダラリと続けているブログですが、ついに4年目に突入しました。
これも、あたたかいコメントを寄せてくれる皆様のお陰です。
毎日更新なんてことは自分にはできないので、これからも無理をせずに、
色々と面白いネタを提供していきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
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昨日は、長崎の原爆忌。九州小倉生まれの私にとって、子どものころからの大切な平和について考える日です。
あまり知られていない話かもしれませんが、長崎に投下された原子爆弾の最初の目標は小倉にあった兵器工場でした。私の父の実家はこの工場のほど近くで、もしも小倉の天気が晴天で、目標が捕捉できていれば、私はこの世に生まれることはなかったと思われます。
小学生のころは、8月9日は登校日で、黙祷を捧げるととともに、かなり生々しい原爆の悲惨な映像などを全校生徒で見たり、校長先生の戦争体験の話を聴いたりして、中にはショックで泣き出す子もいましたが、そのようにして自分なりに平和について考える有意義な日を過ごしてきました。
でも、今の子どもたちは、戦争体験者が少なくなるとともに、戦争の悲惨さを身に沁みて考えることも少なくなったと思われますし、今の学校教育がどのような取り組みをしているのかは、あまりよくわかりません。
わたしたちにとって、小学生の時の登校日の記録映像は、大きなトラウマともなっているのですが、そここそが、戦争に対する嫌悪や反対の気持ちの源泉になっているような気がするのです。本当に切実に戦争の真実に恐怖を感じてこそ、真の平和を願う心が育つのではないかと、そんな気がしてなりません。
もしも神様が現れて、願いをひとつだけかなえてやるって言われたら、私は絶対に「世界から戦争をなくして欲しい」と願います。そんな人がたくさん増えていつか世界がひとつになればいいっていうのは、30年以上も前にジョンレノンが我々に言ってくれた言葉ですが、現状の世界を見て嘆くよりも、あきらめないで進んでいくってことが大切だと思います。そして、何か少しでも平和の種をまくことができないものか、考えて行きたいです。
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淑子姉さま
最後にご挨拶もできずに、すみませんでした。
妻の病気の時は色々と気遣っていただき本当にありがとうございました。中華街で買ってきてくださったお守りの石は、今も我が家のリビングで私たちを守ってくれています。
新天地でも姉さまらしく、どうかくれぐれも無理をせずに、お父様ともどもいつまでも幸せにお暮らしになりますよう、ちっぽけな私の祈りが、どうか天にとどきますように・・・。
本当にありがとうございました。そしてさようなら。
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Festa do i-DEP!!!行ってきました!!
i-DEP最高!!
旬のユニットのライブってやっぱり勢いが違うよね。
なによりCanaちゃんの歌声は、魔法のように深いところまで届くのですよ。女性のフューチャーボーカル何人も出ていましたが、声が力強くて前面に出てくるのに、細かいニュアンスまで丁寧に聞こえて、やっぱりすごいのね。
今日は体ガタガタですが、しばらくは、ハッピーオーラがあふれてそうです。見える?
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私の地方では単に「おせんべい」と言われていました。小麦粉にうっすらと醤油味をつけたせんべいで、うちの近くで流通していたタイプは、青海苔がかかっていました。
私が子どもの頃は、近所の駄菓子屋さんで1枚10円くらいで売られていました。ところが、すぐ近くにこのおせんべいを焼いている家があったんですね。とっても古臭い機械を使って、おじいさんとおばあさんが二人で焼いているような零細な家内制手工業風だったんですが、そこで小売もしてくれました。購入したせんべいをおばあさんがふくろにつめてくれるのですが、その間、おじいさんがせんべいを焼くのを見ているのは、子どもにとって楽しい経験でした。で、そのおせんべいの値段なんですが、きっと卸値だったんでしょう。ランクによって4枚10円から2枚10円まであり、最高ランクのもの(これが売り物であとは、B級品だったのでしょうが)でも駄菓子屋価格の半額!!子どもながらに流通のしくみを知った感じがして、今の私の職業選択に大きな影響を与えた出来事だったかもしれません。
とにかく格安な値段だったので、当時の子どもおこづかいでもたくさん買えました。だからしょっちゅう買ってきては食べていた記憶があります。兄弟みんな大好きでした。
私が高校生くらいの時に、おせんべいを焼く機械が故障して、機械が古すぎて修理できなかったらしく、その家はせんべいの製造をやめてしまいました。
それから私の「せんべい探し」の旅が始まりました。上京後色んな人に聞いてみましたが、大学の知り合いで、知っている人は全然いませんでした。インターネットの普及のお陰で、関西地区で「ぽんせん」という名前で売られていることを知り、通販で注文したこともあります。(兵庫県のお菓子メーカーさんでした。現在は通販していません)あと帰郷した際に、門司港のおみやげもの屋さんで売られているのを発見しました。(これは北九州市戸畑区千防のお菓子メーカーさんのものでした。)
一口にぽんせんと言っても、シンプルゆえに、その味付けは微妙に異なるのです。そして江ノ島の「江の龍」さんで発見した写真の「ぽんせん」が、昔のおじいさんのおせんべいに一番味が似ていたのです。残念ながら青海苔はかかっていませんが、味が濃すぎず、あとをひく旨味は、酷似しています。
この「ぽんせん」は京都のメーカーさんのものなので、京都方面では、入手可能かと思われます。なによりうれしかったのは、江の龍の担当者さんも関西出身で長い事この「ぽんせん」を探し求めていたと言う事です。実際にお店でお会いしましたが、4パックまとめ買いを敢行する私に、「ひょっとして関西出身の方ですか?」と声をかけてくださり、「在庫が少ないこともあるので、遠方からお越しなら事前に電話してください」と言ってくれました。同じ志を持つ同志という感じがして、とてもうれしく思いました。
江ノ島には、やはり何かがあるのですね。(笑)
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土曜日あんまり天気が良かったので、江ノ島へ出かけてきました。
江ノ島に付く頃には、太陽がかげり、風も強くてご覧の寒そうな景色。(まあ、逆光でとってるのもあるし・・・)
でも橋を渡っているうちに、気分はだんだん高揚していくから不思議です。
白波が立つ、鎌倉側と、穏やかに三浦半島の稜線が見える西湘側。やっぱり海はいいなあ。冬でも夏でも心を癒してくれますね。
私の唯一無二の親友が絶賛する「イカの丸焼き」。島に着いた途端に空腹に沁みてくるイカ焼きの香り。寒いけど生ビールを注文。相性はピッタリです。でも親友と一緒にここに食べに来たことは無いんですよね。
この季節はそこそこ空いていて、人ごみが嫌いな私のような人間には、最適ですが、生シラスが3月まで禁猟で食べられないのが、ちょっと痛いですね。暖かくなったら、また春の味覚を味わいにくることにいたしましょう。
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春の七草。
七草粥を作ったりはしますが、スーパーでパックになってるものを買ってくるので、いざどんな植物って聞かれるとまるで自信がないんです。
君がため 春の野にいでて 若菜摘む わがころもでに 雪はふりつつ
ではないですけれど、自生してるのを見分けられたりしたら、いいなあと憧れます。
「せり」はスーパーなどでたまに見かけるけれど、実際に七草粥以外に買って使ったことはないし、(香草ですよね。おひたしとかにするのかな)「すずな」「すずしろ」が蕪と大根の古語だってことぐらいしか解りません。
ネットで検索してたら、七種全部の写真が載っているページを見つけました。→http://kiransou.hp.infoseek.co.jp/harunonanakusa.htm
春の七草がもっと身近に感じられますよ。
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昨日1月2日は気持ちの良い快晴。そんな中、近所の大宮八幡宮へ初詣に出かけました。
「東京のへそ」と呼ばれるこのお社。ちょうど東京の真ん中にあるのかな?それにちなんだ「へそ福もち」という銘菓も販売しています。
お正月ということで境内は賑っていましたが、歩くのが困難なほどでもなく、ちょうどよい賑やか振り。堂々としたお社と後ろの抜けるような青空がとても晴れやかな気分にしてくれました。
参道の右手側には、うっそうとした杜が繁り、とっても神々しい雰囲気です。お社の高さを軽く越えるこの木はケヤキかな?うっそうとした杜の中は、強い風もふかないらしく、堂々としたその幹にいつくもセミの抜け殻がまだ付いていました。幹に手で触ってみると、自然の息吹を感じました。
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今日から正月休みです。1月3日まで。ちょっと経験のない長い休みになりそうです。
年末の慌しい職場ともオサラバ。正直下半期はオーバーワークぎみで、最近は口内炎やらノドに異物が出来たりで大変だったので、長い正月休みは、うれしい限り。どこにもいかず自宅でのんびり過ごします。
まあ、色んなことがあってブログの更新も滞りがちでしたが、これからまた、こまめにやって行きたいなあとおもっています。
HMVのポイントがたまっていたので、ワーグナーの「ニーベルングの指輪」のDVDセットを購入。まあ、「自分へのご褒美」ってヤツですね。年末年始はこれを観ながらゆっくり過ごそうかと思っています。
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年のせいなんでしょうか。最近テレビなんかを観ていてホロリとすることが多くなってきました。若い頃は、「無頼派」というか、「パンク」を気取っていて、「感動話」が嫌いだったんですが・・・。
今日も24時間テレビで、脳性マヒの男の子が、野球に取り組む話を観て、思わずホロリ。憧れのヤンキースの松井にバッティングを指導してもらって、初めて試合でヒットを打つという話だったんですが、松井が、すごく紳士的で優しくて嘘がない感じで感動を覚えました。元々現役の野球選手の中でひとり好きな選手をと言われれば、多分松井と答えるくらい好きな選手なんですが、今日の姿を見て、なおさらその思いを強くしました。
男の子の体力を気遣う反面、野球に真摯に取り組むように教える厳しさも感じさせ、バッティングに下半身をほとんど利用できない男の子のために、「本当はバッティングは下半身が重要なんだけど」といいながら椅子打ちの特訓を提案したりと、男の子が自分で成長するのを促すような態度が素晴しかった。男の子がヒットを打つ約束をすると松井はヤンキースの地区優勝を約束し、男の子は見事に試合でヒットを放った。相手のあることだから地区優勝を達成できるかどうかは天のみぞ知るというところであろうが、もちろん義理堅い松井の事だから、全力で優勝に向けてプレーしてくれるに違いない。品格がある人の男性部門でイチローがトップだったらしいが、こと実直さにかけては、(エロビデオの愛好者であることを記者たちに公言してはばからないような部分も含めて)松井に軍配があがる気がするが、いかがだろうか?
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八月十三日で当探偵事務所も2周年を迎えました。これからもご愛顧のほどよろしくお願いします!
おまけに携帯から初アップです。使いにくいなあf^_^;
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しまなみ海道は、何度か訪れているのですが、大好きな場所です。海が日常の生活に入り込んだ瀬戸内の風景や人は、私の心の奥底にある何かを揺り起こします。「郷愁」という言葉では、尽くせない感覚です。
今回は初めて伯方島に泊まってみました。お世話になった「光藤旅館」は、歌人吉井勇ゆかりの宿でもあります。本当に港のすぐそばに建っていて海の幸が自慢のお宿です。季節柄車海老のおどりは食べられませんでしたが、芝エビのおどりをいただきました。これがプリプリで美味い事!!半分はさっと茹でていただきましたが、あまーい!!です。
写真の鯛はもちろん天然で近所で釣ったものです。半身は刺身でいただきましたが、とろけるような甘さ。塩焼きにしてもホクホクで甘味が強く、最高でした。もちろんしゃぶるようにして、きれいにいただきました。
島を旅する感覚は、とても不思議で、自分が異邦人であることを意識すると同時に、また甘美な懐かしさも感じたりします。それこそ取り付く島もない激しい海とは違い、瀬戸内の海は人々が行き交い、日々の糧を得る場でもあるわけで、親しみと感謝を感じました。
波にだかれて島の唄を唄えば ホロホロ涙がこぼれおちる
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えーっと、長く更新していなかったので、色々と書きたい事がたまっております。
まずは、夏休みのイベント「屋形船」。
会社のみんなと屋形船で繰り出して、千住の花火大会を見に行ったのです。
写真は、盛り上がってきた船内の様子。日が高いうちから荒川を遡上して、場所取りです。船頭さんの腕のお陰で、無料区域内にしては、とっても良いロケーションで見ることができました。水上ですので、風が涼しくて心地よかったです。みんな花火の写真とか動画とか撮っていたのだけれど、私は例によって出来上がっておりまして、そのあたりの映像は皆無。誰か写真送ってちょうだい!!いやー、ホント花火はきれいだよね。船上のデッキに集まったオジジ&オババが子どもの様に目を輝かせているさまは、ちょっと美しかったですよ。
また、来年も行きたいな。テンプラも揚げたてで意外なほど美味しかったです。
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本日からちょっと早めの夏休をとりました。昨年は全然休めなかったので、ちょっと感謝。
実家に帰ったり、留守にしておりますので、もともと最近途切れがちだった更新が、
さらにカメになることに・・・。
色々と面白いネタを採取して参りますので、しばらくお待ちください!!
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って下ネタ狙ってるワケじゃなくて、買ったんですよ!!「Wii」!!
で「ジーワンジョッキー」にはまりまくり。最近ブログの更新もしないで、夜ごと馬に乗りまくってます。
今夜もこれから騎乗の嵐。ラモーヌがオレを呼んでるぜ!!
大レースに人気のお手馬と臨む1週前に、騎乗停止になったりした日にゃあ、テレビの前でしばし呆然とすることも・・・。
いやあ競馬って本当に素晴しいですね。(笑)
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昨日飯田橋の東京大神宮へ蛍狩りに行って来ました。
夕暮れのうちに境内へ到着。清々しい気に満ちた境内。お掃除も行き届いていて非常に気持ちがいいです。突然小雨がパラパラ。これはいわゆる「禊の雨」で歓迎の験なんですね。
何故かおまいりの人は妙齢の女性ばかり。あとで知ったのですが、恋愛成就のご利益があるのだとか。
境内の一画に小さなせせらぎがあり、灯りを遮るための黒いネットが張り巡らされています。このせせらぎに蛍がいるようです。ここで待っていると宮司さんが来て、光り始めるのは、もう少し暗くなってからなどと色々案内をしてくれます。とても親切な方でした。
さて、辺りが暗くなってくると、木の葉に灯りの点滅が・・・。この時期は源氏ボタルだそうで、灯りは大きいのが特徴だそうです。全部で6~7匹いるでしょうか。完全に暗くなると灯りも力強くなりました。見物人は全部で10名くらいでしょうか。子どもたちはとてもうれしそうです。
「今日は風が強いので」と宮司さんは申し訳無さそうでしたが、それでも一匹が飛びながら幻想的に明滅する姿を見せてくれました。無風の日ならもっと飛ぶそうです。
東京のド真ん中でこんな幽玄な光景が見られるなんて、神様と宮司さんに感謝です。
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一時期、「大戸屋」がどんどん店舗数を増やしたり、それの亜流のチェーン店舗が色々と出てきたりと定食屋さんブームでしたが、今もその流れと人気は衰えないのでしょうか?
こないだジンギスカン「玄」が、ごはん屋「玄」に替わっていてビックリ。あーあ、あそこのジンギスカンファンだったのに・・・。
ところで定食屋さんといえばお釜で炊いたゴハンや炭火であぶった干物などがとてもおいしいのですが、何故か付け合せの煮物をおいしいと思ったことがありません。きんぴらやおひたしも同様で、「自分で作ったほうが美味しいや」と思ってしまいます。何より自分の好みの味付けにできることが大きいですよ。
まあ、本当の割烹なんかに行って、料理人にの方が作ったきんぴらとか食べたら、そちらのほうが美味いと思うに違いないけど、新興の定食屋さんのお惣菜レベルは、あまり高くないということなんでしょう。よく「おふくろの味」とか言う人がいるけど、私の個人的な感覚では、新興の定食屋さんのお惣菜は、「おふくろの味」とはかなりかけ離れています。
逆に古い居酒屋とか新宿の思い出横丁の定食屋さんなんかで食べる「煮物」はおいしい!!年季もあるのかもしれないし、味付けのパターンが古いのかも知れませんが、「おふくろの味」と呼びたくなる味に出会えます。中野では五差路のところにあるうなぎ「ばんば」のお母さんが作る煮しめは絶品です。「ゆっくり煮含めた」という感じがピッタリの煮物。新興の定食屋さんには、この時間的な余裕がないのかも知れませんね。
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実に17年ほどつきあった「ブラックトリニトロン」ともお別れです。
思えば八幡山のひとり暮らしの部屋から、今日までよく働いてくれました。会社に入る前からのつきあいですからねえ。AVを映されたり、延々とRPGを映されたり、品性が上等とはいえない主人でゴメンね。氷雨の有馬記念でオグリキャップが馬群に沈んだシーンもお前で見たんだっけなあ・・・。
本当に永年何ともなかったんですが、(リモコンは何度目かの引越しの時になくなってしまいましたが・・・)最近映像が白く霞がかかったようになってしまい、これを機に薄型テレビに変更です。
テレビの平均的な耐用年数がどれくらいかわかりませんが、17年というのは、立派な数字でしょう。さすがに誉れ高き名機ですね。
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今日は、中野通りへ桜を見に行きました。
中野駅から哲学堂公園までの沿道は桜のトンネルです。
桜まつりの堤燈が夜桜の雰囲気を盛り上げてくれます。
新井薬師公園は、人の山。今日はまだ肌寒いのに、花見の宴を催す人が多いのですね。
本当にあいにく風も強く、雨も降り出しそうな天気。「花に嵐」の例えどおりですね。
でも桜は、心の奥深いところに訴えかける何かをもっていますね。桜が咲き始めただけで、何か落ち着かないものが湧いてきます。
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今日は渋谷の街でやたらに袴姿の女子を見かけました。
卒業のシーズンですねえ。
今年は桜が早いので、卒業式には満開なんてこともあるのでしょうか?
私が大学を出た年も桜が咲くのが早くて、卒業式のあと学部の謝恩会、ゼミのお別れ会とかその2次会とか夜中色んな会をハシゴしまくって、夜桜きれいだなあとか酔った頭でぼんやり思った記憶があります。学生の頃は、ほとんど何も考えていなかったなあ・・・。あ、会社入ってからもしばらくは、何も考えてなかったかも。
夜の街を犬のようにうろつきまわるのは、今も変わりません。基本的に街角が好きなんですよ。(笑)
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なんだか久しぶりに、会社の帰りに外で飲みました。外飲みは開放感を味わえるカタルシス。
仕事が立て込んでいて、色々と悩みもありますが、迷っていても始まりません。
一度渡ったら引き返すことはできないんですよね。
立ち止まらず涙の河を渡れ!!
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いつもお世話になっている「あひるの隊長のおけらステークス」のあひるの隊長様から「名のないバトン」がまわってきました。せっかくご指名いただきましたので、さっそくお答えしましょう!!
1.次に回す5人の方
えーっと、すでに結構まわっているようなので、自由応募にしちゃっていいでしょうか?ご希望の方手をあげてください!!
2.あなたの名前
海鳥 暁です。
3.いくつ?
39歳です。
4.職業は?
探偵です。(笑)
5.趣味は?
目下の最大の趣味は、「○番」という店名の中華料理屋を探すことです。その他では、石鹸を作ることやカレーを作ることです。
6.好きな異性のタイプ
ショートカットで色白の人(じゃないとすぐに眠くなってしまいます???)
7.特技
コンサルティングセールス、素敵な神社をみつけること
8.資格
販売士2級
9.悩み
銀座で働きたいんですけどどうしたらいいでしょうか?
10.好きな食べ物、嫌いな食べ物
好き=きねうち麺、鳥千のフライドチキン
嫌い=フナ寿司
11.あなたが愛する人に一言
頑張りすぎないでください。幾たび生まれ変わっても一緒にいましょう。
12.バトンを渡す人の紹介
えっと、普段このブログを見てくださっている方で、しかも義侠心が強く、好奇心もそこそこで、ルックスもきっと素晴しい方に違いなく、きっと男性はブラッドピット似で、女性はリアディゾン似の・・・。
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せっかく横須賀までやってきたので、「三笠」を見にいきました。ずっと昔に来たときは、夕方遅くて中に入れなかったんですよね。弟が結婚式を原宿の東郷神社で挙げたりと東郷元帥とも少しご縁があったりします。
今日は風が強く、横須賀は晴れたり曇ったり。艦内の広さには驚きました。風の強さに閉口しながら東郷元帥が実際に指揮をとったブリッジにも上がってみました。写真は甲板上から主砲とブリッジを臨んだものです。
それにしても軍艦を見るとどうしてこんなに心が躍るんだろう。ひとつは船全般に対する憧れがあり、その上で力の象徴みたいに感じるのかな?
子どもころ海峡のある町で育って、フェリーの出港の様子、紙テープがたくさんなげられて、蛍の光が流れてとかを経験しているので・・・船とか波止場に関するノスタルジックな思い出も心躍る原因のひとつかもしれません。
甲板から沖合いを望んで撮ったもの。このまま出港してくれないかな(笑)
名も知らぬ 遠き島より 流れ着く椰子の実ひとつ
なんだかのんびりと船旅がしたくなりました。
今日は中華十番勝負がメインの目的だったので、海軍カレーはおあずけ。三笠公園の売店でおみやげのレトルトカレーを買って帰りました。波止場がある町は、やっぱりいいですね。
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以前「あたり前田のクラッカー」の記事で紹介した渋谷区西原の情熱空間ですが、ネットで検索したらドンキホーテのコンビニ事業だって解りました。
ってこのネタきっと有名だよね。商売柄知ってなきゃイカンでしょ、私。
この2月にも2店舗(杉並富士見ヶ丘店、保谷駅南口店)がオープンして現在4店舗みたいです。近所にできるといいのにな。西原店のお弁当お惣菜コーナーとお酒のコーナーは、楽しいですよ。あと前田のクラッカーを初めとした駄菓子とソニプラみたいな輸入菓子と幅広く揃ったスナック系も要チェックです。
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今日2月18日は、旧暦の平成19年1月1日。つまり今日がお正月なんですね。旧暦は月の満ち欠けに従って1ヶ月が決まっているので、1日は新月になります。
沖縄なんかでは、まだこの旧暦のお正月を祝ったりするようですね。
また、気分も新たに新しいスタートといたしましょう!!
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「てなもんや三度笠」私もみたことないけど、このギャグは知ってます。あ、ちなみに街で白木みのるさんを見かけたことはあります。(笑)
前田のクラッカー売ってるところも珍しいな。これは西原の「情熱空間」っていうナイスなコンビニエンスストアで見つけました。「情熱空間」ってチェーンなのかな?お惣菜とかお弁当類がすっごく充実しててほとんどオリジン弁当の規模だよ。あとはインセンスとかバスグッズがすっごい品揃え!!そしてお酒も超充実。メロンリキュールのミドリの小瓶なんか置いてあって、普通の酒屋よりすごい!!
他に店舗はあるのかな?どなたか情報あったら教えてください。
あ、前田のクラッカーは普通のクラッカー味。リッツのサイズが小さくなってちょっとチープになった感じ。また、買っちゃおう!!
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今年は、本厄の前厄なんです。
そこで2月2日の日に新宿十二社熊野神社にお払いに行って来ました。
なんでも2月2日節分の前日はお払いには、ピッタリなんだそうです。新しい季節の始まる前だからでしょうか?
十二社熊野神社は、熊野三山の神様をお祭りする霊験あらたかな神社です。以前このブログでも紹介しましたとおり、いつも境内には清浄な気が満ちて、清々しいお社なんです。新宿中央公園に隣接して、都会のど真ん中にあるにも関わらず、ご神威を感じる神社です。厄除けのご利益も高いとのことでした。
こんな何でも無い日にお払いに来る人なんていないだろうと高をくくっておりましたが、私が型どおり手水で手を清めていると、若い女性の二人づれが、社務所に声をかけています。どうもお払いの予約をしてきた模様。良く見ると社殿の中でもすでに何人かがご祈祷を受けています。あららすごい盛況ぶり。この神社のご利益の高さか、それとも節分の前日はやはり混むのかな?
私も社務所へ声をかけ受付をしてもらうことに・・・。さっきの女性と一緒に受けるのかと思いきや、20分ほどお待ちくださいといわれて、社務所の中の宮司さんの執務室のような立派なお部屋に通してもらいました。待っているとお社のほうからドンドンと太鼓を叩く音が聞こえてきます。どうやらさっきの女性達のご祈祷がはじまったようです。
待つこと20分ほど、ご神職が現れて、社殿へと案内してくれました。このご神職、野村万斎演じる陰陽師かと見まごうばかりのスッキリ和顔のイケメン。歳は20代の前半ではないかしら。祝詞もとても丁寧で、神社と同じような清浄さを感じます。不謹慎なハナシですが、女性の方お払いをするならぜひ、この神社がよろしいですよ。
社殿を出て振り返れば、抜けるような青空。本当に素敵な神社ですので、心が重くなったときなどに、フラリと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
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先週の土曜日に母校のキャンパスで、OBとして就職関連のパネルディスカッションに出席してきました。80人くらいの学生さんの前でしゃべるので結構緊張しましたが、皆さん熱心に聴いて下さって、お陰で気持ちよくしゃべることができました。
キャンパスは紅葉真っ盛り!!銀杏並木が黄金色に色づいていました。そして、樅の木にはクリスマスの電飾が・・・。
銀杏並木をふらつきながら、思わず「YaYa」なんかくちづさんだりして・・・。
そして、本当に久しぶりで学食に入ってみました。
メニューはすっかり様変わりしていて、私が学生だった頃よりも1割くらい値上がりしていますかね?
写真は「本当にトロトロのカニクリームコロッケ定食」とかいう名前だったかな?本当にトロトロのカニクリームコロッケ、結構おいしかったですよ。学食をやっているのが、どこかのホテルチェーンの系列で、昔から味には定評があったんです。
学食では昔と変わらず学生達がダベっていて、殺伐とした事件ばかりが目をひきますが、大多数の学生達は、恋や友情でいつもいっぱいで、適当なんだけど本人達は真剣でという私たちの時代とちっとも変わらない気がしました。
パネルディスカッションが終わって出てきたら外はもう暗くなっていて、クリスマスツリーがきれいでした。流行のような派手な電飾では無いけれど、学生時代に、今のかみさんと見上げたそのままのツリーです。本当に久しぶりに、地下鉄に乗らずに青山通りを渋谷駅まで歩いて帰りましたが、とてもすがすがしい気分になりました。
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「デライトフルデイ」のたきさんからバトンが回ってきました。
バトンの内容は、
①回ってきた3つの質問に答えます。
②つぎの方への新しい質問を3つ考えます。
③バトンを回してくれた方へ一言。
④次にバトンを受け取って欲しい人を3名指名します。
というものです。それでは早速・・・
①3つの質問への回答
1.もし自分が馬主になったとしたらどんな馬名をつけますか?
父と母の名前から連想してつけると思います。例としては、タニノギムレット産駒の牝馬で激しい気性だったら「ブラディーマリー」とか、牡馬の晩成タイプだったら「スロウジン」とか・・・。お笑い系には走らないと思います。高価なサラブレッド、もったいないですよ。
2.自分の性格を競走馬の脚質(逃・先・差・追・自)に例えるとどのタイプ?
あ、これは追い込みです。しかもゲート難あり。スロースターターなんですよ。あ、ひょっとしたら追い込みじゃなくて、「出遅れ癖のある逃げ馬」かも?救いようがないですな。
3.あなたの憧れの人は?
ジョンレノンです。季節柄とかニューアルバムが出たからとかではなく、昔から。あんな風にしっかり生き抜けたらいいなあと思っています。馬ならオグリキャップです。天才とか怪物ではなく本当に1戦1戦をひたむきに戦い抜くタイプだったと思います。あの旺盛な競争意欲、闘争心は、中々見られません。
②次の方への3つの質問
年末なので、今年1年の総括的な質問にしてみましょうか?
1.今年のスポーツ界でもっとも活躍したと思う人(馬でも可)をひとり選んでください。
2.あなたが選ぶ今年の流行語No1は?
3.来年にはいなくなっていると思うタレントはズバリ誰?
③バトンをまわしてくれた方へ一言
たき様へ
いつもお世話になっております。ブログではいつもカップ麺の記事をチェックさせていただいております。たきさんのカップ麺シリーズは大変な労作ですね。インスタントラーメンのレシピもたまに参考にさせてもらってます。トマト入り塩ラーメンは試してみましたが美味しかったです。実は新井薬師にインスタントラーメンを出すラーメン屋があるという極秘情報をキャッチいたしまして、今度行って食べてきたいと思います。その時はレポートを紹介しますので、どうぞご覧ください。
デライトフルデイの登録抹消は本当に残念でした。気を落とさずにこれからも楽しい記事をたくさんアップしてください!!これからもよろしくお願いします。
④次にバトンを受け取って欲しい方
皆様、ご協力よろしくお願いいたします。
「ロンドン倉庫BLOG」のキャロル・ロンドン様
「勝ち師 聡一郎 の男の勝負」の聡一郎様
「今週何買う?」のへびつかい様
突然のご指名で恐縮ですが、どうかよろしくお願いします!!
(現在のトップ記事にTBを貼らせていただいております)
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気づけばもう12月ですね。
落ち葉から冬仕様へデザインを変更してみました。
ページの一番下には、サンタさんとトナカイも居るので見てみてください。
12月 街では思い出したようにジョンの声
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今日11月24日は、フレディマーキュリーの命日だ。今日ばかりは、いつもはちっとも聞かない「オペラ座の夜」をひっぱり出してきて、聞いている。
とまれ確か去年のブログにもそんなことを書いたよなあ。と思って見てみたらやっぱり「オペラ座の夜」を聞いていた。しかも、今宵もボウモアを飲みながら・・・。
本当に発想に進歩のない私だが、やはりこんな日は「オペラ座」だ。ボヘミアンラプソディが始まる頃には、出来上がっているだろうけど、それまでクイーンの世界にゆったりと身をまかせよう。
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久々にのんびりした休日。天気もいいし、これから府中へ行って来ます。
この時期、自宅のベランダから富士山がきれいに見えるんだけど、今日は霞がかかって見えません。残念。春から夏にかけては、日差しが強くて、水蒸気が多いのか見ることは出来ません。ちょうど寒くなってきて、空気が澄んでくるこの頃が一番見ごろですね。
東スポ杯は、フレッシュな2歳馬達のレース。現場でのパドックが楽しみ。実績ではドリームジャーニーがひとつ抜けているが、東京コースの鬼だったトニービン産駒のダービー馬ジャングルポケット産駒のフサイチホウオーを本命にしたい。新馬戦は、今回の舞台と同じ東京の芝1800で、好位から抜け出して2着に0.6秒差の完勝。
相手はドリームジャーニーと名手デットーリが、若駒の素質を引き出すか注目のヴェルトマイスター。
馬連 4-7、8
ジャングルポケットは、トニービンの後継馬として大成功してもらいたいものですね。
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4日の土曜日に挙式したレストラン「ひらまつ」へ食事をしに行きました。
毎年、結婚記念日に食事に行くのですが、スタッフの暖かいもてなしと最高級のお料理は楽しい旅行のようです。
今年も写真のようなかわいらしいケーキをいただきました。ここで式を挙げてよかったなと心から思います。
今年はデザートがエスニック風の仕上がりで、食後には中国茶をいただきました。ヌーベルシノワの側もかなりフレンチ寄りのところもあるし、食の世界のコスモポリタン化は、ますます進んでいくようですね。
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今日は、旧暦の9月13日。「後の月」と呼ばれるお月見の日です。
あいにく雲が多くて、時折雲間に顔をのぞかせる今宵の月ですが、
深まる秋のお月見も風情がありますね。
豆や栗をお供えすることから「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。
暁には、きれいな残り月が見えるかな。
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気づけば、13日の金曜日も終わってました。でも、今日は「大安」でもあったんですね。まあ、洋の東西が変われば吉凶も変わるという訳なんでしょうか?
今年は、いつまでも暑いですが、それもそのはず今日は旧暦でいうとまだ、8月23日。
中秋の名月(旧暦8月15日)の時に、今年は随分遅いなと思いましたが、そのせいもあって暖かいのでしょうか?
旧暦の作成は色々と難しい約束事があるようで、一筋縄では行かないのですが、ちょっと知識があるだけで、四季の移ろいの楽しさが増すと思います。
「こよみのページ」は、新→旧の日付返還はもとより、暦に関する色んな知識が身につく楽しいサイトです。二十四節気なんか意識して生活していると面白いでしょうね。
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いやー、久々に一夜漬けなんかやっちゃいました。最近忙しくて結局一晩だけの受験勉強に・・・。
まだまだ、体力は充分。必要かなとも思ったけど、「眠眠打破」のお世話にもならず。
でも、受験なんて30年ぶりくらいなんで、結構面白かったです。体に染み付いた一夜漬けのイロハは、ちゃんと思い出すもんですね。結果は・・・。微妙ですね。
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確かに、スペインとの死闘を頑張って勝ち抜いたと想います。その点には異論はないし、選手達の健闘を讃えたいです。
でも、でもですよ、ロシアには、まるで触れないの?ニュースステーション見てても、ロシアとの点数差も良く分からないし、どういう事なんだろう。初めから勝負にならないって思っているとしか見えませんよ。
昔、ハイセイコーの引退レースの有馬記念のテレビ中継が、5馬身も抜け出した1着のタニノチカラを映さないで、必死で2着争いを繰り広げるハイセイコーとタケホープをアップで映していたって聞いたことがありますが、(しかもBGMで「さらばハイセイコー」まで流したらしい)昭和49年当時とテレビの体質は変わって無いってことでしょうね。ニュースバリューがあるからって理屈は分からないでもないけれど、「タニノチカラ圧勝」も「ロシア圧勝」もキチンと伝えて欲しいものです。
「レースでは、どんな馬にも勝つ条件と要素がある」とは寺山修二の言葉ですが、あきらめないジョッキーの意地とサラブレッドの闘争心がとんでもない大波乱を演出することを我々は毎週目撃しています。だからスポーツの中継は公平にお願いしたいですね。
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東京は、今日も暑かった。でも、段々と秋の気配も感じられます。今日も半月がきれいですよ。
こないだ行った信州旅行。戸隠、松代と回って、最後は松本でかみさんの高校時代の友達とお食事。二人の娘さんと旦那様も一緒。なんだか素敵なダイニングバーのような所へ連れて行ってもらって、楽しい時間を過ごしました。
学生時代の友達っていいですよね。私は、九州の出身なので、近くで会うことがほとんどありません。みんな元気にしているかなあ。学生の頃はとっても悪い子だったので、そのまま悪の道を突っ走って行った友もいます。存命ならいい顔になっているんでしょうが、逢うのもちょっと怖いかも。
そういえば、中学時代の悪友が、(更生して)うちの会社の取引先のインテリアの輸入会社にいるらしいのです。福岡出張から帰ってきた商品開発担当の某氏から、「学生時代の友人でNさんって知ってます?海鳥さんの事知ってるらしいんですが」と言われて、「ああ、Nなら中学時代のダチですよー。懐かしいなあ」とうっかり答えると、「え?中学の時の友達なの?毎晩のように飲んでたって言ってたけど???」「あー、そんなこと言ってましたか。誰と間違えてるのかなあ・・・」とか苦しい言い訳です。すっかり衰えてきた今よりも、酒量は断然多かったと記憶しています。ましてや、飲んだ後に街道を単車で走って、ラーメンを食べに行くなんて、狂気の沙汰です。良い子のみなさんはマネをしないでください。私も(そしてきっとNも)今では深く反省しています。
話がそれましたが、松本で会食の前に、バスターミナルの売店で見つけた焼きそばです。ソース味なのに、錦糸玉子がかかっています。松本風は、こうなのかな?味は・・・普通のソース焼きそばでした。
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まとまった夏休みは取れそうに無いので、8月18日、19日の2日間で長野へ行って来ました。
それにしても、長野新幹線早いですね。新宿から湘南新宿ラインで大宮まで出て、そこから「あさま」に乗ったのですが、大宮から長野は1時間半くらい。昔、横川で機関車3連にしたりしていたのに比べると、驚異的な早さです。
そうそう、横川といえば「峠の釜飯」。この荻野屋さんの釜飯はちゃんと新幹線の車内販売で売られていました。
相変わらずおいしそうでしょ?一緒に移っているのは、今回の旅のお供のパペットパンダです。容器は、一合分のお釜になるそうで、家にも何個かありますが、使ったためしがありません。
東京の酷暑から開放されて、涼しい長野へ・・・と思っていたのですが長野駅前の広場にある温度計は、37℃を表示していました。暑いです・・・。
今回は戸隠神社への参詣を主な目的にしていましたので、宿泊は戸隠にある「お宿 諏訪」にお願いしました。ここは、宿坊で宿の中に神殿があり戸隠神社の神様をお祀りしてあります。我々夫婦は、夕食も朝食もその御神前で摂らせてもらいました。
このお宿は、林芙美子が「うず潮」を執筆した宿ということで、不思議な縁を感じました。芙美子は私の故郷にほど近い門司の生まれで、その後尾道に住んでいました。「風琴と魚の町」などの著作を読んですっかり尾道に魅入られた私は、ここ数年、毎年のように尾道を訪れていまして、「うず潮」にちなんで命名された「うず潮小路」という商店街から海岸へ抜ける路地も好きな場所のひとつです。今回宿では、林芙美子からの手紙やうず潮の初版本なども見せていただきました。
食事は、地場の野菜と手打ちのそばがとてもおいしかったですよ。若いおかみさんが色々と工夫を凝らしていて、あたたかいもてなしの心を感じました。
神社については、また別項で・・・。
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ブログを初めて1年が経過した事に気づきました。
(実際は8月13日に開始しています。相変わらず私はどこか抜けております)
初めたばかりの頃の記事など読み返し、相変わらず進歩の無い自分に気づくわけですが、
こういう風に振り返って見ることができるのは、素晴しい事ですね。
自分だけの日記と違って、色んな方々がコメントやTBを寄せてくださっているお陰で、
なんだか立体感を持った不思議なモノが出来上がっている気がしました。
いつもアクセスいただいている方、ふらりと立ち寄って足跡を残してくださった方、
みなさんに感謝です。いつもありがとうございます。これからもどうぞ御贔屓に。
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あーこの暑さはいつまで続くのか。今日は仕事で北千住まで出張ってきましたが、暑いこと。
そしてお楽しみは、食後の一杯。
今日のお供はスペイサイドを代表する逸品「ザ・グレンリベット」。
普段はストレート&チェイサーで飲んでいますが、こう暑いとスッキリ飲みたくなります。そこで「ウイスキーのせ」を作ってみました。
グラスに氷と水を入れ、その上に水と同量のウイスキーを静かに注ぎます。バースプーンなんかで受けながらやると上手く行きます。すると写真のように上はウイスキー、下は水という状態になります。
チビチビグラスを傾けていると、冷えたウイスキーが濃いまま口に入って来、グラスの角度を深く傾ければ、チェイサーの水も飲めるというちょっとシャレた雰囲気で楽しむ事ができます。
まあ、一杯目だけで、二杯目以降はめんどくさくなって、またいつものストレートになっちゃうんですが・・・。ちなみにグラスは、モロゾフのプリン容器です。どこの家庭にも一個くらいありますよね?^^;
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で、とうとう39になってしまいました。
いつもお世話になっている方々本当にありがとうございます。
仕事も休んで髪も切って、のんびり過ごしました。
さあ、明日からまた頑張るぞ!!
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夏なので以前使っていた「ハイビスカス」のデザインに戻してみました。
でも家のハイビスカスは今年はまだ咲かないんですよね。
長雨の影響かな?
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ワールドカップが終わって「ふぬけ」状態&仕事忙しくてヘロヘロもそうだけど、何よりココログの「遅さ」がネックで、全然更新してませんでしたが、少しは、スピード上がったかな?
トラックバック何かは、今のところ快適な感じですが・・・。
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すでに、ネムネムモードです。
連日のダラダラサッカー観戦が完全に裏目にでました。
一旦眠ってから、4時起きしようかな?
今日は、勝つことなんて考えていません。日本代表の試合を思いっきり楽しみましょう。この監督、このメンバーで試合するのは、今日で最後になるかも知れません。今回は、日本の「黄金の中盤」をまだ見せてもらってないんですから、世界最高のチームを相手に、ぜひ力を発揮して欲しいと思います。
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会社の帰りに、バッタリ旧友と再会。
久しぶりに会ったってのに、挨拶もそこそこに意気投合して、渋谷駅のキオスクへ・・・。え?何するかって?もちろん「駅ビー」にきまってるじゃないですか?缶ビールで乾杯!!おつまみは、チーカマ1本を分け合ったりして・・・。
かつて、何度もこうやって何人もで飲んだよねえ。やたら忙しかったクセに、飲む時間はたくさんあったなあ。色んな事をたくさん話して、でも役に立つ事はひとつも無くて、でも、今でも覚えてる言葉はたくさんあるから不思議だ。
最近、ちょっとヘコんでいたから、すごくうれしかった。遠回りさせちゃってゴメンなさい。また行きましょう!!
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先週の日曜日、そぼ降る雨の中を八柱霊園まで、お墓参りに行って来ました。
大学時代の後輩のお墓で、亡くなってからもう9年になりますか・・・。
今回福岡から出てきてくれた友人の案内で、初めて墓所を訪れました。それにしても、霊園ってすごい広さ。しかも区画がきれいに整理されていて、どこも同じような佇まい。ランドマークになるようなものもなく、迷ったら中々でてこれないかも。
やっとお墓に参ることができて、案内してくれた友人には、本当に感謝です。
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東京競馬場の西門前。競馬が終わって帰る途中に不思議な楽団発見。
その名も東京競馬場「競争」楽団。
JRAのファンサービスなんでしょうが、カウベルを使ったり、チロルのホルンを吹いたり、とても楽しい演奏でした。
いつもは、うつむき加減で早足に帰る負け犬の群れ(斯くいう私もその一人)が立ち止まって、拍手を送っています。
みんな笑顔で楽しそうです。カウベルを使ったエーデルワイスの演奏などとても楽しかったです。ドラムとホーンが3人とアコーディオンという変則の編成ですが、ストリートでやるのには、適しているかも知れませんね。
フォスターの「草競馬」など競馬にちなんだ曲が、やっぱり受けがいいみたい。
来週もやっているかな?競馬場の楽しみがまたひとつ増えましたかね。
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吉祥寺のリーフルで買った「ダージリンファーストフラッシュ」。イーストバレーに位置するノースタクバル農園のものです。香りはやや抑え目、色も薄めでまるで中国の青茶のような爽やかな味わいです。
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今、ちょどNHKの教育テレビで、ベルリンフィルの2005ピクニックコンサートの映像が流れています。
このピクニックコンサートは、ヴァルトビューネという野外の劇場でのコンサートで、映像からとても開放的な会場の雰囲気が伝わってきます。森の中の会場で、薄暮の雰囲気や夜になってライトアップされたステージや、会場の灯などが、とてもロマンチックです。オーケストラのメンバーもとてもリラックスして、いい感じですね。
指揮者はサー・サイモン・ラトル。もちろん世界最高の組み合わせ。今日は、「フレンチナイト」と銘打ってプーランク、サン・サーンスなどを演奏しています。野外の開放的な雰囲気の中で、こんな素晴しい音楽を聴くことができるなんて、夢のようですね。
今日も偶然この番組を見つけたのですが、毎年NHKで、放映されているようで、私は何度か見ていますが、そのたびに生で見てみたい!!と感じます。
毎年7月に行われる恒例のコンサート。今年はワールドカップサッカーと重なって、大変な人気でしょうね。
最後の「ベルリンの風」は、客席は総立ちで、すごい盛り上がり。花火を手に持ってる人もいますね。ラトルも太鼓を打ち出すサービスぶり。音楽って本当に楽しいですね。
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春一番も吹いて、春も間近ですかね。今日はとても暖かい日でした。
コノサカヅキヲ受ケテクレ ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
これは、井伏鱒二が于武陵の漢詩を見事に意訳したものです。まだまだ肌寒い春の宵に、
おぼろの花灯りの下で、遠方へ行く友人の送別の宴といった風情でしょうか?
さてこれに寺山修二が素晴しい本歌取りの歌をつけています。
「サヨナラ」だけが人生ならば、また来る春はなんだろう
いくら悲しい事があってもまた、春は巡ってくる。そして命は再生する。そういう力強い自然の生命力。北国生まれの詩人は、敏感に感じ取っているのでしょう。
レースでは、どんな馬にも勝つ条件と要素がある
これも寺山の金言です。え?結局競馬かって?そうですね。
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「青いレモンの島」として知られる瀬戸内海の岩城島。そこの国産レモンです。写真のは青くありませんが、季節によって黄色いレモンと青いレモンがあるみたいです。
毎日レモンジュース飲んでます。以前旅行で行きましたが、美しい多島海の中の風光明媚な島です。近くの津波島(無人島)でキャンプした時に、岩城から渡してもらいました。
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「フードマイレージ」と言う考え方があります。世界各地から運ばれてくる食物の運搬にかかるコストを考えようという事で、簡単にいうと隣の町の農協のニンジンを買うと、軽トラック1時間分のガソリンしかかからないけど、中国産の野菜を買うと、飛行機のガソリン代がかかる。というような観点から、「高くてもなるべく国産のものを食べましょう」という運動です。
今は、スーパーなどでも産地が必ず表示されていますから、地元の旬のものを食べると、ポストハーヴェスト農薬なども心配ないし、地場の食べ物は、体にもあっているんだと思います。理屈からいけば、火山灰土の日本より地味豊な大陸のほうが、野菜はおいしいかもしれませんが、火山灰の土地でずっと生きてきた人間の消化器には、その土地の食べ物のほうが、合うのではないかと思うのです。「故郷の水」というような考え方もありますし、生まれ育った土地のものを食べることは、体にも地球にもやさしいんだなと、思う次第です。
ロハスなんて言葉キライですけど、自分のためのチョイスが地球のためにもなるのは、悪い事じゃないでしょ。
ハチドリ計画も参照してください。
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宮城の赤ん坊誘拐事件、借金返済目的とお粗末な結末になっていますが、主犯格の男のフィリピン人妻の名前が「カルメンシータ」。ん?そこかで聞いたようなと思ったら、高松宮記念とスプリンターズステークスの勝ち馬「トロットスター」のお母さんの名前ではないですか!!フィリピンではポピュラーな女性の名前なのかな?
トロットスター 父 ダミスター 母カルメンシータ
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今年は、「世界文学のたび」に出かけることにしました。え?旅行じゃなくて、ギリシア文学から、現代まで、作品を読もうって事です。最近はダイジェストで読む名作が流行っていますが、省略なしでキチンと読みたいと思います。
以前に「近代日本文学のたび」と題して約2年をかけて、二葉亭四迷から、三島由紀夫まで読破したことがあって、とても楽しい体験でした。明治から戦後まで時代の順に代表作を読んで行き、約70冊を読みました。いずれも文庫ですけど、ちょっとしたライブラリーも完成。なかでも好きになった作家は、夏目漱石、幸田露伴、泉鏡花、川端康成、石川淳、坂口安吾です。こうやって並べてみると、戯作者風のものが好きなのが、よく分かりますね。
で、今回は西洋文学という事にして、ホメロスから・・・。これが読んでみると面白い。「イリアス」結構読みやすいです。色んな出会いがありそうで、今からワクワクしています。悠久の時を旅して、コンラッド、グリーンまで帰ってこれるのは、いつの日か・・・
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新年早々、高井戸の天然温泉「美しの湯」に行ってきました。井の頭線高井戸駅から徒歩2分というアクセスの良さ。眼の前は環八ですし、とても温泉があるロケーションではありません。入浴料は1200円。5時間以上は超過料金だそうですが、そんなに入る人いるのかなあ・・・・。お湯は赤茶っぽい色で、かなりナトリウムが豊富なのか、しっとりします。本格的な温泉ですね。十二社なんかの黒っぽいお湯を想像していたのですが、ちょっと驚きです。
お湯はちょっとぬるめだけど、じっくり体が温まります。ジワーっと体がほぐれる感じです。露天風呂やジャグジーもありますが、もうちょっと広いとうれしいかなあ・・・。今日はジャグジーはほとんど順番待ちの状態でした。
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色んなことがあった2005年もあと数時間。過ぎたことをいちいち振り返っていては、キリがないけど、今年は色んな別れがあったなあ・・・。そして世界は一段ときなくさい方向へ向かっている気がします。そろそろ本当に行動を起こす時が来たのかも知れませんね。来年こそは、平和な世界が来ますように・・・
去年今年貫く棒の如きもの 虚子
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今週は、月曜から風邪がひどくなり、大変な一週間でした。基本的には、薬を飲まないようにしてるのですが、会社に行けないほどひどくなると、そうも言ってられません。そこでしぶしぶ近くの内科へ行って、薬を処方してもらいました。本当は、体温を上げて免疫力が活発になるように熱が出るので、それを無理に下げるのは良くないんです。それに薬物は交感神経を刺激するので、緊張を強いられる状態にもなります。
ま、それはさておき、風邪に良い色々なものを試してみました。まずは、アロマ。ユーカリやラベンダーをアロマランプで炊きますと、ノドや鼻に良いとか・・・あとティートゥリーは、免疫力もアップします。私は、コップ一杯の水に2滴たらして、うがいをしてます。それからコリアンダー。こちらは、ホホバオイルをベースにレモングラスと一緒にマッサージオイル作って、胸に塗りますと、呼吸が楽になります。
飲み物では「ゆず茶」会社近くの輸入酒店でビン入りのものを購入。熱湯でといて飲んでいます。おいしいですし、体があたたまります。あとは、やっぱり水分補給は大切ですね。風邪をひいたら、ペットボトルを抱えて飲んでいます。喉の繊毛運動を活発にするそうですよ。
決定打は、「ユンケル」。最近はノンカフェインのものもあるので、グイっと飲んで暖かくして、ひたすら寝る。これで、たいていの風邪は治ります。
でも睡眠が一番大切。最近仕事が忙しく、また競馬の予想も忙しく、ブログも忙しくで、睡眠が激減!!やっぱり寝ないとダメなのね。そこへさらに「バーティミアス」の完結編が出たので、テキメン寝不足に・・・
というわけで、みなさん早く寝ましょう。
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どこがボーダーかよくわからんとです。誰か教えてください。基本的には「ロリ」なんですかね?例えば、由美カオルの入浴シーンには、「萌え」とはさけばないんでしょ?熟女マニアにも無縁な言葉ですよね。では、「あやや」には、「萌える」んでしょうか?何か違う気がします。「萌え」ってB級にしか使わない気がしません?純粋な変態やハードなエロにも「萌え」ませんよね?スカトロマニアが○○見て、「萌えー!!」って怖すぎるし、ハード4Pシーンとかも違う感じでしょ。
で、一応私なりに、「ロリ」「B級」が「萌え」の基準ではないかと思っているのですが、どうでしょう?ご意見お待ちしています。
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一年に一回しか聴かないのもどうかと思うけど・・・ともかく今日はジョンと向き合ってみよう。一番好きなソロの曲はこのアルバムの1曲目の「スターティング・オーバー」かな?ピアノとベースがリズムを刻み始めると、一気に師走の街の空気がやってくる。「今年も終わるけど、しっかり戦った1年だったかな?」と自問する。中学生くらいから、毎年変わらない儀式だ。酒がお供になったのは、高校くらいからだけど・・・
若い頃は、政治的な運動に参加したりするジョンが嫌いだった。純粋にアーティストとして活動できないのか?と思ったりして、政治的な色調の強い歌は、聴かなかった。そして、そのリード役とも思えるヨーコもキライだった。だけど今気づいてみると、アメリカ産の果物を敬遠したり、臓器移植や輸血を自分にはして欲しくないと思う自分がいる。プロテストって社会に向けてツバを吐くことではなくて、社会の中でいかに人間の尊厳を守っていくかだと、色々回り道してやっとわかったのかな?
そして今は何の衒いも無く「世界の平和」を願うことができる。かなうと信じなければ、願いがかなう事は決して無い。だからみんなで、心から世界平和を願おう。いつか「戦争は終わった」と言えるその日が来るまで。
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映画「ベストキッド」のミヤギ老人役でおなじみのパットモリタ氏が亡くなった。「ワックスかける、ふきとる」よくマネしました。鶴のポーズもよくやったもんです。日本人が無くした古きよき日本人の寡黙さ、粘り強さ、正義を愛する心などをアメリカ人に伝えてくれました。感謝です。合掌。
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今日11月24日は、フレディマーキュリーの命日だ。カセットテープをひっぱりだしてきて、オペラ座の夜を聞いているところ。クイーンは何度かスタイルチェンジを行っているが、その最初の「変身」のアルバムじゃなかったかな?個人的には、「クイーンⅡ」と「ザ・ゲーム」が好きだけれど、やはり命日にはボヘミアンラプソディ。お供はボウモアだ。フレディはルイロデレールの「クリスタル」(田中康夫もこのシャンパンを愛好、ちなみにモエシャンドンじゃないのが残念)を愛好していたらしいが、お高くて・・・
あーそっか「シーザイドランデブー」も入っていたなあなどと思いつつ、テープは進行していく。CDと違って、すっ飛ばすのがめんどうだから、全曲ゆっくり聴けて、ちょうどいい。しかし、ポール・ロジャースは無いだろとか色々考えてみるけど、フレディーの後釜なんてどうせいないんだから、「グッドカンパニー」ならぬ「バッドカンパニー」でいいのかも?酔ってきたかな?
最後の最後にブライアンのギターで「ゴッドセーブザクイーン」が流れてくるまで、しばしクイーンの世界に身をゆだねよう。
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うーん、今年は「青・白」が多いなあ・・・おしゃれな感じが受けてるのかも知れませんが、明るい色のツリーが何か懐かしいなあ。暗い世の中だから、却って暖色系のツリーで、明るい年を祈念したいものですけどねぇ。
今週の金曜日はアドベントの最初の日かな。母校のキャンパスでは、クリスマスツリーの点火祭が開催されます。夕方、日が落ちてから、チャペルの前で行われるので、毎年結構寒いのです。キャンドルを片手に白い息を吐きながら、賛美歌を歌うと不信心・不謹慎を絵に描いたような私でも、ちょっと心が温かくなる気がしました。色んなキリスト教系の大学で行われる行事なので、参加して見るとよいですよ。ちなみに青山は、ひとりひとりにキャンドルを配ってくれていました。確かハンドベルの演奏もあって、結構楽しめます。紅葉した銀杏並木もキレイですよ。恋人とふたりでぜひどうぞ!!
青学の点火祭案内 http://www.aoyamagakuin.jp/rcenter/news/05110702.html
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今日、11月22日は「いい夫婦」の日なんだそうです。そういえば、一年前に会社の同僚同士が結婚して、祝賀カラオケパーティを催したっけ・・・。あれからもう一年かと思うと、時が経つのは早いものだなあと思います。ここ2年くらいいろんなことがありましたが、やはり夫婦は一緒がいいですね。ミントとタンポポのハーブティーを飲みながらふと思いました。
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土曜日、大学時代の部活のOB会へ行ってきた。久しぶりのキャンパスや表参道。さすがに色んなところが変わっている。紀伊国屋が立替してるのは、全然知らなくてちょっとショック。さて、久しぶりに会う面々。男性はみんなそれなりにオヤジになってるんだけど、女性はあんまり変わってない感じがして不思議。大学の頃に比べてメイクの技術が上がったのかな?なんて失礼な考えは改めて、日々の努力の賜物だと思うことにします。でも2人の子どものお母さんには、とても見えない後輩もいましたよ。
色んな話で盛り上がって楽しい時間を過ごしました。特に学生の頃の力関係というか、役回りというか時間がたっても生きているものだなあと感心。久しぶりに再会しても、仕切りたがりは仕切るしって感じで、面白かったです。5年後の再会を楽しみにしています。みんな元気でね。
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10月31日新宿御苑で行われた「森の薪能」へ行ってきました。4時50分頃に新宿門に着く。そこからは、薄暗くなりはじめた森の中をたどって、能舞台の設営された場所へ向かう。門から5分くらい歩くと、能舞台がある広場に到着。そこはもう観客で一杯。開場前からならぶべきだったかな?でも後の席でも野外の気楽さで、楽しい。テントが出ていておでんやお酒が売られていた。秋の夜のイベントだから暖かいものが、人気みたい。
さて能を見るのは、はじめての経験。最初の演目は「翁」。三番叟の狂言方は野村万斎。五穀豊穣を願い舞台上に暖かな春が来たよう。それにしても囃子方が素晴しいこと。音楽を聴いているだけでも、楽しい。素晴しい技量で、(恐らく最高レベルの人たちでしょうが)仕舞とドラマを引っ張ってゆく。音楽と舞いとセリフとドラマの一体感は、ミュージカルなどの比ではない。狂言をはさんだ後の「羽衣」の天人の舞いの場面では、体でリズムをとってしまうほど・・・。特に「カーン」と響く大鼓は印象に残った。
来週にでもまた見たいという感じ。席が遠かったのと仕舞についてはまったくの素人なので、あしさばきとか型が良くわからなかったけれど、それを抜きにしても充分楽しめます。
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10月9日 渋谷パルコパート1のロゴスギャラリーで開催されている「印刷解体VOL2」に行ってきました。イギリス製の卓上活版印刷機「アダナ」の実演を見に出かけたのですが、会場は若い人達で一杯で、なんとか見える位置を確保するのが精一杯という盛況ぶり。やはり渋谷、若いクリエイターの卵が多いのかな?実演者の藤原弥生さんには、かつて仕事でお世話になってまして、久々の邂逅でしたが、トレードマークの白いシャツで、相変わらず元気なご様子。弥生さんは「7 Days Cards」というポストカードを制作していて、私も大ファンな訳ですが、今回は「アダナ」を使ってのポストカードの制作実演を見せていただきました。この「アダナ」がすごく優れもの&かわいいのです。赤い塗色も素敵だし、ワンストロークで、版にインクをローラーでつけて、プレスという動作をするのですが、それが力みが無くて機械じゃないみたいです。仕上がりもプレスした感じが微妙に出ていて、オフセットには無い独特の雰囲気です。「一日200枚くらいが限度」と弥生さん。でもデザインから印刷まですべて一人の手になる作品は、作り手とユーザーの距離がより近い感じがします。「スロープロダクト」とでも呼べばいいのかな?
この「アダナ」すでに製造は中止されていて、ギャラリーからは「どこで買えるのですか?」との質問もありましたが、すでに入手困難なようです。会場には、活版印刷の道具や活字が展示されていて、購入も可能です。17日までやっていますので、ぜひどうぞ。http://www.parco-art.com/web/logos/insatsukaitai_2/
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おととい、昨日と秋祭り真っ盛り。お祭りの夜は心が沸き立ちます。暮れ方から遠く近く聞こえるお囃子に胸を躍らせて、母親にせがんで連れて行ってもらった夜店。はじめて女の子とそっと手をつないだお祭りの夜。来し方を想い、ゆく夏を想う。夜店のあかりが幻想的に揺れて、夢と現の橋渡しを容易にしてくれます。故郷を離れて久しい私は、異邦人で、どこのお祭りにも軽い違和感を覚えます。本当にごく軽いものですが、取り残された感じというか、一種の疎外感でしょうか。その一方で、「日本のこころ」なんていう言葉で表現される普遍的な郷愁も感じられ、その狭間でゆらゆらと揺れているのです。クーラーなんてない時代の開け放った窓から聞こえてくる遠くのお囃子や祭りの喧騒。扇風機の回転する音、蚊取り線香の煙、もう巡ってこない昔の日本の夏。そんなものをほんの一瞬思い出しました。
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新宿中央公園に隣接した熊野神社です。今日はお祭りで、境内にはたくさんの夜店が軒を連ねていました。初めてお参りしたのですが、社殿が立派でとても素敵な雰囲気です。十二社の通りでは町内会の人達が半被姿で神輿の準備をしていました。土地柄かお化粧が濃い目の若いおねえちゃんも多くて、中々いい感じでした。(失礼)今週は秋祭りのピークなのでしょうか?地元の公園も夜店がたくさんでていました。実りの秋に神様に豊作のお礼をするところが起源の秋祭り。明日は仲秋の名月だし、秋は一日ごとに深まっていきますね。
10月8日追記 熊野神社の氏子の方(?)のページです。
http://design-signal.co.jp/tokyo-meibutsu/kumano/index.html
ここの神輿の担ぎ方にそんな特徴があるなんてチイとも知りませんでした。
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最近悲しいことなどがあったり、ストレスがたまっていたので、「そうだ!海見に行こう!!」と思い立って、三浦へ行ってきました。お供はチカブーンのCD。もう結構前の曲だけど、「青い空がみたい」を聴きながら・・・。都会はどんどん後に置いてきぼりで、海が見え始めると、なんだかスッキリしてきた。ビーチには、人影がチラホラ。海の家はもう営業していなくて、街道沿いの店でマグロ丼を食べて、防波堤でのんびり・・・。「あおい空と海がみたい。どこまでもひろがる、まぶしい明日にあいたい」と歌詞が心にしみわたる。色んなストレスが開放されていく。海は、やっぱり私達のふるさとなのかな。「やがて太陽が心の影を照らしながら癒してくれるまで」
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今後は競馬関連や食べ歩きの記事、音楽やミステリーに関する雑記を中心に載せたいと思います。
今朝は、ヘンデルの「水上の音楽」を聴きながらブログ作成。アーノンクール指揮のヤツ。なかなか夏向けだなあ。それにしても昔の王侯貴族は優雅ですね。テムズ川での舟遊び用の音楽ということなので・・・
今日も暑くなりそう。
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何だか唐突に開店してしまった探偵事務所。私が所長の海鳥暁でございます。
なにとぞごひいきに・・・
探偵事務所と申しましても、私自身(と共鳴してくれる方々)が、色んなカテゴリーの諸々を探求しようという趣旨でございます。
まあ、こんな感じで開店のご挨拶に替えさせていただきます。
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