今日の一杯 プイィ・フュメ2006
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クリスマスは、ちょっと贅沢をして、ミレジメのシャンパーニュで乾杯!!
シャンパーニュってやっぱり華やかなハレの気分を盛り上げてくれますよね?
でも昨今は値段が高いのがとっても気になります。円高だってのに、ワインの値段は上がる一方では?
今年は、写真のペリエ・ジュエ社のベルエポック1998で乾杯しました。
ボトルはアール・ヌーヴォーの画家エミール・ガレによるアネモネの花の優美なデザイン。
味は、アタックもきつくなく、エレガントでイメージどおりの100点のシャンパーニュの味。
自宅で過ごすクリスマスには、ピッタリの味かも。
ちなみに夕食に用意したカニのグリルにもよく合いました。
シャンパーニュは食卓では万能ですから、色んな食材やお惣菜を買ってきてのお家クリスマスには、ピッタリだと思います。お寿司にもよく合いますし、チキンにもピッタリ。
来年はもう少し明るい世界になりますように・・・・。年に一度だけ柄でもありませんが、真剣に神様に祈って見ます。
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明日は、七草粥だし、松のうちも明日まで。
さて、お正月の最後は、奮発して、かのフレディーマーキュリー氏も愛飲していた(田中康夫氏も愛飲している)クリスタルです。
「クリスタル以外は馬のションベンだ」との名言もある高級シャンパーニュですが、そのボトルの容姿も群を抜いていますね。暗殺(毒殺)を怖れたロシア皇帝アレクサンドル2世のオーダーで、透明なボトルに変更したという故事は有名ですね。
華やかな香りときめ細かな泡。アタックがきついシャンパーニュが苦手な私にとっては、最高のバランス。余韻もタップリ。とっても上質な時間を味わえますよ。
BGMは、クイーンと行きたかったのですが、正月休み中に観るつもりだった「ニーベルングの指輪」ちっともすすみませんで、今夜は「ワルキューレ」です。クリスタル、ワーグナー、ロシア皇帝、フレディーマーキュリー。繋がりそうで繋がらないミッシングリンク。こんな思索の時間が過ごせるのは、幸せなことですね。
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春の桜が終われば、私の心は梅雨を通り越して遥かな夏へ・・・。
夏っぽいのは、やっぱりコーラ?ってことで今日は風呂上りに「キューバリバー」。
バカルディとライムジュース、コーラを軽くステアするだけ。コーラを普段あまり飲まない人でもライムの酸味が効いて、爽やかな飲み口に・・・。
名前のキューバリバーは、キューバの川じゃなくて、スペインからの独立運動の時の合言葉「ビバ・クーバ・リブレ!!(自由なキューバ万歳)」から名づけられたものだそうです。どうもキューバとか自由とか言われるとカストロ議長の顔が浮かんで60年代的な雰囲気がただようのですが・・・。それも遠い昔となりにけりですね。
まあ、カクテルの命名の由来に思いを馳せながら飲むも、何も考えず飲むのもそれこそ自由です。
昔、どこかの店で「きゅーばしのぎ」っていう「キューバリバー」のくすぐりの様なカクテルを見かけたことがあるんですが、どんなレシピだったかは、思い出せません。
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今日で仕事連チャン8日目です。今まで会社に入ってからこんなに連続の勤務は記憶にありません。4月1日までに休みはとれるのかなあ・・・。
まあ、何はともあれ飲まずに死ねるか!!ってことで今日はスローテキーラです。
ホセクエルボのテキーラ、スロージンとレモンジュースをシェイク。スローベリーの甘酸っぱい香りとレモンの酸味がほどよいバランスです。
疲れたときは昔好きだった音楽を聴きたくなりますね。今日はすごーく久しぶりにストリートスライダース。「スライダージョイント」と「がんじがらめ」。高校生の頃に初めて聞いて、パンク好きだったので、「ヨコのり」にすごーく衝撃をうけたなあ。ストーンズよりストーンズらしいと言うか。
最後のコインは、何につかうのさ 最後のコインで何が買えるのさ 遊びすぎた夜は いつも誰かを思ってる
のら犬にさえなれないぜ
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ナイスなパワーコンビニ「情熱空間」(以前の記事をご覧ください)で買ってきたメロンリキュールの「ミドリ」ちゃん。大活躍です。なんだか郷愁を誘うキッチュな味。(もちろん最上級のホメ言葉でございます)
でミドリちゃんのそんな魅力を最大限に発揮できるのが、このグリーンコーラル。トロピカル気分を一足お先に・・・。
ミドリメロンリキュール、デマンディスライチリキュール、ボルスブルーキュラソーとグレープフルーツジュースをシェイク。うーん夏が待ち遠しい。BGMはもちろん山下達郎!!(ベタ&年バレバレ)
♪青い水平線を いま駆け抜けてく とぎすまされた 時の流れ感じて
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名づけてキッス・オブ・ファイヤー。情熱的な炎のキッスの作り方は、スミノフウォッカ、スロウジン、ノイリープラットドライとレモンジュースをシェイク。砂糖でスノースタイルにしたカクテルグラスで、甘くせつなく。
今日はなんだかセンチメンタルに甘い阿川泰子の「SpeakLow」を聴きながら・・・。トミーフラナガントリオとのゴージャスな競演で情感豊なボーカルが楽しめます。
Speak low darling,speak low Love is a spark lost in the dark too soon,too soon
I feel wherever I go that tomorrow is near Tomorrow is here and always too soon.
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チェリーブランデーって苦手な人が多いみたいだけど、ハマルと甘酸っぱい感じがクセになります。で、チェリーブランデーをスッキリ飲めるのがこのキングピーター。レモンの香りが爽やかです。
ヒーリングチェリーリキュールとレモンジュースにウィルキンソンのトニックウォーターをプラスして軽くステアすれば出来上がり。
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年明けからのバタバタもやっと一段落。と思ったらブログのメンテですか?24時間ってのは長過ぎないかい?
今日の一杯はコアントローとレモンジュースとクランベリージュースをシェイク。名づけて「コアントローポリタン」だそうです。ピンク色がちょっぴりセクシーですね。味はスッキリ名前のイメージのように都会的です。
コアントローについては、ちょっと読み物風の記事をみつけました。http://www.ne.jp/asahi/bar/stolas/cointreau.htm
お酒は奥が深いですね。それでは、乾杯!!
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連日の家飲み。このまま家がバーになりそうな勢いですが・・・。
今日は、マンハッタン。ベースはバーボンのオールドウェラー。これにノイリープラット(スィート)アンゴスチュラビターズをミキシング。チェリーは無しで、最後にレモンをピール。
マンハッタンは、マティーニと並びカクテルの女王と称されたのも今は昔。マティーニがどんどんドライなレシピになっていったのに対し、ウイスキーをベースにするマンハッタンはやはり旨味で勝負する飲み物。ロブロイ(スコッチベース)にしたり、スイートベルモットをドライベルモットに替えたりしても、切れ味は知れたもの。
ならばむしろ、豊かさで勝負したほうがファンは増えるのではないかしら?ディープインパクトにはなれなくてもデルタブルースには、なれるのでは?
なんて飲みながらの妄想でした。おやすみなさい。
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最近仕事が遅く帰りに飲んでこれないので、ほぼ「家飲み」オンリーと言う状態です。
今日は、疲れを癒すべく甘いモノを・・・。
「あんずんちゅ」は泡盛を使った甘口のカクテル。甘めでおいしいけど、結構強い。ナイトキャップには最適かな?
ベースは久米仙ホワイト12年にルジェのクレームドアプリコット(あんずのリキュール)とオレンジジュース、レモンジュースをシェイク。
甘くてあんずの香りが心をなごませてくれます。女性には本当にオススメ。ぜひお試しを!!と言ってもシェーカーが必要だからね。ご希望の方には、私が出かけて行って振って差し上げます。^^¥
レモンは、岩城島の青いレモンを絞って使っています。年明けからは、だんだんと黄色く色づいたレモンに変わってきます。まろやかな酸味がとても美味しいです。
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金杯で万馬券なんてこいつは春から縁起がいいとばかりに今宵はシャンパンで乾杯です。
G.H.マム社のコルドンルージュ。シャンパンと言うと、普段はモエシャンドンを飲むことが多いのですが、バランスの良さという点では双璧でしょうか。
このコルドンルージュは「カサブランカ」の中に出てくるシャンパンだそうですが、ハンフリーボガードという人は、イメージとはかけ離れた甘党のようで、カサブランカの中でもこのシャンパンをベースに角砂糖とアンゴスチュラビターズを加えた「シャンパンカクテル」として登場しているようですね。
聞くところによるとボギーは、「ドランブイ」をロックで愛飲していたとか・・・。かなり甘いと思うんですけど・・・。私などは、「ラスティネイル」にする際もウイスキーの量をできるだけ多くしてしまいます。まあ、今と違ってそんなに「ドライ」が求められない時代だったんでしょうね。昨今のカクテルのドライ化や焼酎ブームなどは、現代がいかに乾いた味を求めているか、言い換えれば精神的な負荷が多くなっているかを現しているのでは?
何てお堅いことは抜きにして、今夜は「君の瞳に乾杯!!」
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