代々木八幡宮前の道路に
| 固定リンク
| コメント (5)
| トラックバック (0)
ちょっと東京を留守にする時や、仕事が忙しくて自分を見失ってしまいそうな時に、良くこの神社へお参りします。
通勤路の途中にあるので、何かいつも見守っていただいている感覚も持っています。
都内でも有数のパワースポットという事ですが、鈍感な私は霊的なものを見たことはありません。が、鬱蒼とした森の中にある何かしらの息吹を感じる事はあるような・・・。
全体が小高い山になっていて、山全部が鬱蒼とした森林で覆われています。
参道はこんな感じ。正面に見えるのが拝殿です。
左手は森で、その中に縄文時代の住居が復元されています。
そう、実は境内から縄文時代の遺跡が見つかっているのです。
古代から人が住んできた場所が聖地として、残されているのでしょうね。
あるいは、昔から何かの祭礼を行う場所だったのかも・・・。
復元された竪穴式の住居です。
森林も昔のまま残されているので、太古の武蔵野台地の植生を知る事ができるそうです。
縁結びの神様として人気が高いらしく、女性の参拝客が多いのも特徴です。
森の中でしばらくボーっとしていると、心が軽くなっていくのが感じられます。
ずっと昔からこの地を見守ってきた何かの力が、
心を浄化してくれるのかも知れませんね。
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)
♪賑わいの 夜に住む人の 祭りの灯は何処にある アセチレンの背中に 誰か 祭りの唄聞かせてよ♪「夜店の男」小川美潮
9月22日、23日は代々木八幡宮の例大祭。他の神社は土日に日にちをスライドして行うケースが多いのですが、ここ代々木八幡宮は22日と23日固定です。
それは、夜のほうがむしろ参拝客の出足が多いから・・・。
仕事を終えてから行ったので、20時過ぎに到着したにも関わらず、ご覧の人出です。
普段はとてもひっそりとして、鬱蒼と茂る森の中には、縄文時代の遺跡も眠る都内有数のパワースポットなのですが、この日は広いとは言えない境内に、びっしりと夜店が立ち並びます。
夜店で埋まった参道は人でいっぱい。社殿では参拝の行列も・・・。
この喧騒は夜22時過ぎまで続きます。
でも、その喧騒の中でふと気付くと・・・、夜店の奥のぬばたまの闇が、とてつもなく大きな深淵をのぞかせている。そんな気がしてきます。発電機のうなり声、電球の灯りや売り声、そして太古の昔から人が怖れてきた夜の闇と闇の中でうごめくものたち。それら現実と不可思議な存在が交差するのが、この代々木八幡のお祭りの夜であるような気がしてきます。
♪帰り道で振り向けば すべて闇の中♪
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (2)
19、20日の土日は、お祭りの神社が多かったですが、渋谷の金王神社もそのひとつ。
お祭りの堤燈がかけられ、渋谷の街にも神輿の掛け声が・・・。
渋谷地区の道玄坂のあたりは、この金王様の氏子で、宇田川から神南は北谷稲荷が氏神様。
北谷稲荷のお祭りはもう1週間あとでしょうか?
さて、この金王八幡宮、場所は先日高相容疑者が保釈された渋谷警察署の裏あたりです。渋谷は名前の通り谷になっていて、駅のところが一番低くなっています。渋谷駅からクロスタワーの前を通って森下仁丹のところへ出る坂を「金王坂」と呼び、西郷隆盛が住んでいたことから名づけられた名前だそうです。
神社の境内は、周囲の都会の喧騒からは無縁で、近くの会社・学校のサラリーマンや学生が、心の重荷を下ろしにやってくるのか、数台設置されているベンチは結構埋まっていることが多いです。
写真のようなご神木もあり、懐の広い空気を感じる神社です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント