チキンとオニオンのカレー at TAKE in 富ヶ谷
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こないだ秘密のケンミンSHOWを見ていたら、えびめしが「岡山県の県民食」って紹介されていてビックリ!!
でも実は、岡山出身のある方が渋谷のいんでいらで修行して、このえびめしのレシピを地元に持ち帰って広めたって言ってました。
恐るべしいんでいら。県民食まで生み出してしまうとは・・・。
でも、本当にえびめしは、甘辛のソースが絡んでおいしいのです。
写真は道玄坂センタービルの地下にある店舗のえびめしだけど、
私は明治通りの東急インのとなりの店舗のえびめしがお気に入り。(こっちのがちょっと粘り気があり、味が濃い)
岡山のえびめしはどんな味かなあ・・・。色んな店舗でたべられるそうだから、渋谷よりずっとバリエーションも多くて、楽しそうだなあ・・・。
実は岡山って素通りしてしまうので、観光や宿泊をしたことがありません。今度ゆっくり行ってみよっと!!
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今日、何かのテレビ番組に登場していましたが、
まあ、とにかくその盛りの多さには、驚きます。
写真はきまぐれカレー。唐揚げ、トンカツ、野菜の素揚げ、目玉焼きに何故か甘く煮た厚揚げとひじきが入っています。栄養とボリュームはとにかく満点!!値段はこれで700円。メタボ&早食いの私でも、よほど空腹でないと辛い量です。ルーはフルーツが利いているのかな?ちょっと甘めで、やさしいがしっかりした味。
カウンターの中では、愛想のよさそうなご主人と美人の奥様が忙しそうに働いて、次々にカレー皿にライス、ルー、トッピングを載せていきます。
土曜日に行くと野球少年や運動部系の学生なんかが、何人かで食べているのを見ますけど、食べ盛りにはピッタリですね。ちょっと微笑ましいです。ランチだけの営業で、行列必至。女性が並んでいるのもよく見かけますけど、小盛りもあるのかな???
場所は、文化村の先、山手通りへ抜ける道の左側です。
渋谷区円山町10-15 Tel:03-3770-1304
日曜定休 営業時間は11:00~(売り切れしだい終了)
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渋谷のガード下シリーズは続きます。
先日紹介した「川恵」とは、道路を挟んで反対側。山手線のガード下の宮下公園側、飲んべえ横丁の入り口近くにある「ハイカラ食堂」
一見、洋食屋さんのような店名ですが、ほぼラーメンとカレーのお店。
写真のカレーは、ライスの盛り方とグリンピースが郷愁をそそるでしょ?ちょっと前まで、スプーンも先割れスプーンだったのに、最近替わっちゃいました。残念。
お店の外見はこんな感じです。ちょっと派手な外見だけど、メニューはラーメンとカレーなのであしからず。カレーの味はいたってオーソドックス。ダシというかスープの旨味はほとんど感じられませんが、まあまあ美味しい。
こっちはミソラーメン。これも安いです。味は、カレーと同様スープの味が薄いんだよなあ・・・。でも麺とか普通だし、まあまあ丁寧に作ってあると思うなぁ。
私が行くといつもいるメガネの女性店員さんが、こういうお店にしては、接客が丁寧で、笑顔がかわいいので○
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えーもう、ちょっと意地です。今日もカレー。松屋名物?「カレ牛」。
富士そばのカレーカツ丼ほどのインパクトはありませんが、
牛丼の甘味とカレーがマッチして、意外な美味しさです。
もうちょっとカレーが辛いとさらにメリハリがあって良いと思いますが、そこはそれ。
松屋のカレーって改めて味わうと、チェーン系牛丼屋の中では、一番ですね。ただし、牛丼、カレーともに店舗での味のバラつきが大きい気もします。ここ新中野店は、ベテランのおじさんとおばさんが長いことやっているので、味が安定している気がします。
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さてさてカレー週間は続きます。本当にカレーって国民食なんですね。
それと東京には、様々な国のカレーが多いこと。昨日のボウワンはスリランカ、こちらハイチはそのものズバリハイチ料理のお店。でも、このドライカレーはハイチ料理????
いつもポワソシェクン(魚介のコキールのホワイトソースがけ&ピラフ)などのハイチ料理とこのドライカレーどっちにしようか迷ってしまいますが、今回は魅惑のハイチフードの誘惑に打ち勝ってドライカレーにしました。
食べやすく安心できるけど、美味しい、侮れません。
写真はサブナード店のものですが、個人的には店が狭いのがちょっと難点。ゆったり過ごせるのは、新宿ではセンタービル店かな?ランチセットでついてくるハイチコーヒーもおいしいですよ。
と書きながらポワソシェクン食べたくなっちゃった。また、レポートしますね。
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1年以上のブランクを置いて訪れた渋谷の「ボウワン」。何でこんなに間が開いたかなあと考えてみたら、ランチをお弁当に切り替えたからだね。
久々の外メシで注文したのは、「ドライカレー」。ドライカレーっていうと個人的には「ハイチ」のファンだけど、ここのは、期待どおり結構スパイシー。旨味もあっておいしいです。
渋谷ランチでカレーが食べたくなったら、ここか「ムルギー」をどうぞ。
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以前ランチのパエリアをご紹介した「ラ・コロナ」。
ランチ限定のこの「極カレー」は、絶品です!!
あつあつの焼きカレーをハフハフいただきます。容器が熱くなっていますので、やけどに注意!!思わず一心不乱に食べてしまいました。
今回は、トッピングでハラペーニョをチョイス。ほど良い辛みがたまりません。
「ラ・コロナ」中野区中野5-57-5マルヤビル2F 03-3228-2662
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中野にオープンした(って言っても結構たってるかな)ブリティッシュパブ「B-spirits」
私はバスとフィッシュ&チップスに目がない「パブ好き」。ランチも夜も両方行ってみましたが、ランチのほうがお得感がありますかね。
写真はランチメニューのフィッシュ&チップスとカレーのランチ。ソフトドリンク付きで900円です。カレーは、ちょっとチャツネの甘味が利いた英国風。おいしいです。意外とボリュームもあります。
飲み物はバスの1パイントが900円弱だったかな?バスはだいだいこんな値段が普通ですかね。ギネスも同じ値段。樽のギネスはやっぱり旨いです。キルケニーがないのは本当に残念!!
夜はカクテルが英国サイズというのが売りのようですが、ちょっと割高な感じはします。スコッチなどのウィスキーは、お得な感じがしました。キャッシュオンデリバリースタイルとも相まって、軽く1~2杯飲んで軽くつまむっていう本場英国風のスタイルがオススメです。
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前回ランチタイムに訪れた富ヶ谷の「レストランTAKE」
今度はディナータイムに行ってみました。お料理はどれもリーズナブルで、おいしい!!特にキッシュはすごく美味しかったです。ハウスワイン(白)も値段の割りにいい感じ。気取らないで気軽に美味しい料理を食べて、楽しくおしゃべりできるそんな感じのレストランです。
しめはやっぱりカレー。今回は「ボルドー風」のフォンドボータイプのカレーソースを使ったハーブ豚とキノコのカツカレーをオーダーしました。上品な薄さのカツレツと素揚げしたキノコがとてもおいしい!!カレーもちょっぴりスパイシーな仕上げです。
個人的には、前回食べたまろやかなチキンブイヨンタイプのカレーソースのほうが好みですが、こちらは、カツレツやビーフなどのしっかりした具に合わせてあるのでしょう。
最寄駅は千代田線の代々木公園駅で、渋谷からはちょっと遠いですが、散歩がてらにブラブラ歩くと周辺には素敵なお店がたくさんみつかります。
渋谷区富ヶ谷1-14-14 スタンフォードアネックスビル1F 03-3467-9333
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中野駅南口の郵便局の前の路地を入ったところにオープンした「ライオンカレー」に行ってきました。
店内はカウンター他数席という感じで、ファストフード感覚のカレースタンドと言ったところ。でも、シェフはちゃんとスリランカ人のおじさんで、カレーもしっかりとしたスパイスの利いたスリランカ風で、トマトとタマネギの旨味もタップリです。
オーダーしたのはサバカレー。そしてスリランカおやじにもらったトッピング100円無料券を使って温泉タマゴをトッピング。サバは水煮缶を使っているのかな?すごく身が柔らかく臭みはほとんど気になりません。カレーソースは前述したとおりしっかりとした旨味とスパイスのほどよい刺激が、調和しております。付け合せに刻んだタマネギの酢漬けがおいてあり、これがスリランカ風のカレーに良く合います。中野はじつはこういうカレースタンドがなかったので、ちょといい感じかも。
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井の頭通りから富ヶ谷の通りをテオブロマの方へ少し入ったところにある「フレンチカレーと料理 レストランタケ」前から気になっていたのですが、ようやく訪れることができました。
ランチタイムに行ったのですが、メニューはカレーが5種類。セットでスープ(この日はミネストローネ)と食後にコーヒーか紅茶がつきます。
私が選んだのはパリ風と銘打った「小海老とポテトのシュリンプカレー」。小海老と素揚げにした野菜が乗った目にも美味しそうなカレーです。
さてさてお味は・・・。これが驚くほどまろやか。しっかりとしたスパイスの香りと甘味と酸味、辛みもあるのですが、どれもが一体となって、それかひとつの要素が前面に出ることがないという珍しいカレーでした。このハーモニーのよさが一番の特長で、欧風カレーがあまり好きではない私でも、何度でも食べたいと思うやさしい味です。
カレーソースは基本的に2種類で、私が食べたほうが、やや甘口のチキンブイヨンを使ったタイプ、もうひとつは、フォンドボーと赤ワインを使った重厚なタイプだそうです。カレーによってソースは決まっているので、組み合わせはできません。
店内も落ち着いていて、良い雰囲気です。夜にゆっくり来てワインを楽しむのもよいですね。
ランチ11:30~15:30 ディナー18:00~22:30 定休日は2月は日曜日。
渋谷区富ヶ谷1-14-14スタンフォードアネックスビル1F
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鳥千?ってあの競馬場のフライドチキン屋さん?と思ったあなた。
大正解です。
地下鉄の青山一丁目駅の3番出口を出て、246を三宅坂方面へ。青山通りを渡った左側は、東宮御所。右手のカナダ大使館の前の道を右へ入って、坂を下っていくと、突き当たりに写真のような洋風の建物が見えてきます。
そして、こんな看板が・・・。「チキン&カフェ」!!うーんおかしな取り合わせだ。お店のホームページ(携帯版)によると営業時間は、平日のみの11:00~16:00。土日休の身には辛いものがあります。しかも営業時間も短いし、青山一丁目なんてほとんど来ないし・・・。でも筋金入りの鳥千ファンたる者、やっぱり本店で食べたいじゃないですか!!あまりに閑静な町並みに不安になりながら、お店を目指してきたわけでございます。
それはそうとこのちょっとロッジ風の建物からは、あの府中のフライドチキン屋の感じは想像できません。店内もテーブルが数席あるのみ。あとはテラスにも席がありました。店内は禁煙で、タバコはテラスでとのこと。
オーダーしたのはチキンカツカレー。おお!!なんと鳥千のフライドチキンが丸ごと載っている!!チキンの味はまぎれもなく競馬場で食べるなつかしのフライドチキンそのものです。余計な味付けが無く、カラリと揚がったチキンは、ジューシーそのもの。カレーは、手作り風でおいしい!!
これにサラダとコーヒーがついて1000円。チキンカツは、競馬場で食べるフライドチキンの2ピース分くらいありますので、ボリュームもタップリ。
他にもフライドチキンとゴハンと味噌汁のチキン定食などもあり、鳥千ファンなら話のネタにでも、一度は行ってみたいお店です。ただ営業時間がなあ・・・。土日は競馬場に詰めているんでしょうか?また、平日に休みが取れたら訪れて見たいお店です。
TORISEN赤坂本店 港区赤坂8-7-19 03-5775-1724 営業時間11:00~16:00(平日のみ)
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渋谷センター街の入り口にあるカレーショップ「リトルスプーン」は、元々は札幌のお店なんでしょうか。スープカレーが売りみたいです。
渋谷には、私が知っているだけでも3店舗ありますが、他に東京で見たことはありません。(リトルのHPをチェックしたら、関東に12店舗ありました。それにしても渋谷に3店舗ってのは、多いですね)
チェーン系のカレーショップとしては、(カレー屋ではなくてカレーショップと呼びたくなるほど)内装もキレイで、女性でも入りやすい感じです。実際センター街店は、女性客も多いですよ。
あと、私が気に入っているのは、マスコットがかわいい事!!名前はなんて言うんだろう。ちょっとHP調べてみたけど分かりませんでした。このキャラクターを使ったオリジナルグッズが販売されていて、マグカップ買おうかとちょっと迷ったくらいです。
あ、肝心の味は、塩気も控えめで、割と健康的な気がします。お店の雰囲気とか、こだわりの薀蓄を説明したPOPなどが、カウンターに置いてあったりするので、私の舌が、影響されている可能性は大ですが・・・。
お値段もリーズナブル。これはうれしい限りですね。
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青梅街道と鍋屋横丁の交差点にあるネパール料理のお店「ボビさん」。ランチでは、とってもリーズナブルに本格カレーを味わうことができます。
ネパールというとヒマラヤの国というイメージですが、仏教国なんでしょうか?あるいはマニ教?店内には象の神様ガネーシャのポスターが貼ってありました。
ネパールとチベットの違いも良く分からない私ですが、ボビさんのカレーメニューも特にインドレストランと大きな違いはないように思います。
その中で、インドレストランでは、あまり見かけないメニューが、写真の「アンダパニール」。カッテージチーズとゆで玉子のカレーです。
チキンやマトンと言ったカレーに比べるとグッと家庭的な味わい。ゆで玉子がとてもおいしいのと、チーズは、カッテージチーズなので、アッサリしていて、おいしいです。ナンもいいけどサフランライスには、本当にピッタリです。お惣菜感覚で、ゴハンがススム感じです。
ランチタイムは、とってもお得なんですが、「アンダパニール」は、14時以降のみでランチセットの対象にならないので、注意が必要です。
ボビさん 中野区本町4-30-26 03-3384-8827
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以前紹介した中野の旭川ラーメン&和風つけ麺のお店「桜桃(さくらんぼ)」。今回は、「カレーつけそば」にチャレンジです!!
ありそうで、あまり聞かない「カレーつけそば」。私も食べるのははじめてですが・・・。
つけ汁は、写真でもおわかりいただけますか、トローリと濃厚なカレーシチュー風。味は、なんとちゃんと魚ダシが利いています。魚が強くてカレーは脇役というくらいの感じですね。でもカレーもピリリとスパイシーではありますが・・・。
例によって極太の麺がうまい!!でも大盛りずぎでないかい?写真は普通盛り。とてもスープ割りまで行けません。
夏にはピッタリのメニューですね。
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「カツカレーが好きだ!!」などと大声で告白するのもどうかと思うけど、若い頃はガッツリ食えるし、満足感があるので、よく学食などでも食べておりました。まあ、年を取ると食の好みも変わるわけで、最近はめったに食べませんが、カツカレーへの郷愁みたいなものは、依然としてあるわけですよ。だけど高カロリーは間違いないわけで、なんとなく罪悪感もありつつ、でも食べたいなと。そんな「カツカレー気分」になったときは、さすがに学食へ行くわけにもいかず、丸の内線に乗って、新宿伊勢丹方面へと向かうわけです。
新宿の伊勢丹の前の通りを入った所にあるとんかつ店「王ろじ」。創業はなんと大正10年なんだそうで、老舗ですね。その割には敷居は高くなく、昼時なんかは、結構混み合います。店名は、「路地の王様を目指すと言う意味でつけたそうなので、このアタリの精神が、人気にもつながっているのでしょうか?
当然普通のとんかつもありますが、写真のメニューは「とん丼」。カツカレーなんですが、屹立する3本のカツがユニーク。このカツが衣はカリっとして、中は脂は少ないのにしっとりしていて、甘味が充分。特に衣のカリっと感は抜群ですね。
カレーはというと、シナモンの風味が強く、チャツネの甘味?が主張する家庭の手作り風。そこに割りとスパイシーなウスターソースがかかっていて、ほど良いバランスに・・・。
カツの美味しさは、特筆ものなのですが、なにしろ「カツカレー気分」の時にしか行かないので、トンカツセットには、トライしたことないんですよ。いつかキチンと食べてみたいものです。
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渋谷の井の頭線のガード沿いにあるスリランカカレーの店「ボウワン」
写真は「チキンカレー」780円。店の佇まいや雰囲気からはちょっと意外なほど、スパイスの効いた本格的なカレーが楽しめます。
ルーは、カルダモンの爽やかさとクローブの苦味が効いた当世風のブレンド。私にとっては、「ど真ん中のストライク」では無いけれど、かなりレベルは高いと思います。辛口は有料(100円)普通でも充分だけど少し辛くしたほうが、ルーの特徴が分かりやすいかも。
渋谷は「いんでいら」や「ムルギー」など個性派が多いだけに、この当世風は、逆に貴重な存在かも?
明るく清潔な感じの店内で、女性のウエイトレスさんも感じがよくて、というかかわいくて、女性ひとりでも気軽に入れると思います。
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本当に久しぶりに平日に休みがとれた5月1日。五月晴れなんてレベルを遥かに超える夏の日差しの中、代々木駅に降り立った。代々木はほとんど来たことがない町だ。渋谷がホームグラウンドの私にとっては、富ヶ谷や代々木八幡までがせいぜい。今日代々木で降りたのは、たあぼうさんのブログで紹介されていた「ヒュッテマンクス」に来るため。
駅前の通りを原宿側へ少し行き、山野愛子スクールと代々木アニメーション学院の間の道を右折すると、ユニオンジャックが見える。ここがお店。
夜はバーだけあって落ち着いた店内。外の光が差し込んですごく気持ちがいい。
さっそく15食限定の「スモークチョリソとエッグのカレー」とボウモアを注文。明るい日差しの中で飲るボウモアは、ちょっとうしろめたい背徳の味。(笑)極楽!!
カレーはていねいに作ってあり、チャツネの甘味が特長的。辛さは、卵の甘味も考えると、普通だとちょっともの足りない感じ。中辛か大辛がおすすめかも。チョリソの塩味とボウモアが非常にマッチして、うまい!!セットのミネストローネスープもいけました。
ゴールデンウイークの谷間だというのに、ドンドン人が入ってきます。普段のランチタイムは込みそうだなあ・・・。カレーは夜も食べられるみたいなので、今度は夜行って見ましょうか?でも、本場英国のパブ並に閉店が早いので、通常の仕事の日はやっぱり無理かなあ・・・。
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その名も「バルチックカレー」。史上最強のバルチック艦隊にちなんでつけられた名前だそうです。
神保町の三省堂の裏にある店舗が有名ですが、私が食べたのは、新宿御苑前の店舗。
写真は角煮豚骨カレー(甘口)。野菜の甘味と豚骨の旨味が溶け合って、私はチェーン系では、一番のお気に入り。とにかく旨味があります。奇を衒わないカレーは、本当に手作り風。
辛口派には、物足りないと思いますが、辛いだけがカレーじゃござんせんよ。
ですが、辛口派のためか、お店にはマリーシャープスのOEM版が・・・。パッケージがバルチック仕様になっています。このペパーソースも、タバスコよりも野菜の旨味が凝縮されていて、酸味も少なくカレーにはあいますね。辛口好きの方は、こちらをご利用ください。
また、「カレーにはソースだ!!」という方のために、店内には、「カレー専用ウスターソース」もありました。私は、ソース派ではないので、利用してません。味はどうなんでしょうか?
個人的には、会社や家の近くに1軒欲しいなあというお店です。
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自宅の近所にあるスリランカカレーのお店「スジャータ」。スリランカカレーを特徴づけるものって何なんだろう?
一度だけコロンボの空港の近くのホテルでカレーを食べたことはありますが、とにかく辛かった事しか覚えがありません。その時のカレーは、( タイ物を除けば)自身の経験した最高ランクの辛さだったと思います。が、しかしインドとの明確な違いを感じることはできませんでした。
さて「スジャータ」はカレー以外にも色々なスリランカ料理を食べることが出来ます。野菜たっぷりのスリランカ風ビーフン(おいしい!!ボリュームタップリ)や香ばしい海老のタンドーリ(これもスパイシーで美味。しっとり仕上がっていました。)をいただきながら、ビールを飲み、お待ちかねのカレーです。
写真上が、スジャータカレー(ひき肉のカレー)、下がチキンカレーです。スジャータカレーはマイルドな味付けで、ひき肉の旨味を充分に引き出しています。ゴハンによく合う感じです。そういえば、コロンボでもサフランライスで食べておいしかった記憶があります。
チキンカレーは、普通のインドレストランのチキンよりは辛めですが、激辛ではありません。でもスパイスの一体感があって非常においしいです。やわらかいチキンは思わずしゃぶってしまいました。ココナッツが特徴なのかなと思っていたのですが、そうでもないらしい。トマトは入っていると思いますが、酸味・辛味のバランスが良いカレーです。
日本のカレーは、スパイスの調合が上手いと、旨味の出し方が下手だったり、するのですが、インドレストラン系のカレーは一体感が素晴しいです。
チキンカレーは、ゴーダンバロティでいただきました。この店にはココナッツを練りこんだロティもあるそうですが、焼くのに時間がかかるそうで、今回は薄いクレープ状のこちらでいただきました。これが、カレーによく合いおいしいです。チャパティよりはこちらのほうが好きかな?もちろん醗酵させたりしていないので、ナンのようなふっくらした旨味はありません。何でコロンボでこれを食べなかったんだろう?と後悔しました。
デザートに、ココナッツシュガーと米の粉を練り合わせた「カルドドル」という羊羹のようなデザートをいただきました。中にカシューナッツが入っていて、辛いカレーあとによくあいました。
店内は、白と黒を基調にしたアールデコ調で落ち着いた雰囲気。女性の店員さんが何でも相談にのってくれます。定休日は水曜日ですが、やっているのかいないのかよく分かりませんので、電話で確認あるいは予約して、行くのがよいと思います。価格は、チキンカレー、スジャータカレーでロティがついて各1800円。オックステールカレーというのがあって、これが2800円で一番高かったです。一番辛いのはミノカレー。焼肉のミノかな???これは、今日は用意がないとの事。そうそう、メニューによっては、その日用意がないものもあります。あしからず。
「スジャータ」 03-3380-3960
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新宿御苑の大木戸門の向かいにある「リストランテせんば自由軒」。大阪からやってきたインデアンカレーを食べてきました。受け売りで申し訳ありませんが、この大阪名物のカレーは、織田作の「夫婦善哉」にも登場するらしいです。店員さんも丁寧でなかなかいい感じです。
さてインデアンカレーですが、あらかじめカレールーとゴハンを混ぜ合わせたモノの真ん中に生卵がポトリ。これにウスターソースをかけて、グチャグチャに混ぜて食べます。って格調が無い書き方でゴメンなさい。でも、よくかきまぜて、食べてくださいって書いてありましたよ。
そうするとこんな感じになります。
私は、カレーにウスターソースかけて食べた経験がなかったものですから、ちょっと抵抗がありました。「エーイ」という感じで思い切ってかけて混ぜ混ぜ・・・。
見た目はよろしくないですけど、味は「すごく上手にできた辛口のおうちカレー」という感じ。うーん伝わりにくいですね。無難に「郷愁をそそる味」と言っておきましょうか。あ、ハイカラという語感が一番ピッタリですね。ハヤシライスもありますが、メニューでは「ハイシライス」となっていて、私の郷里の「平民食堂」を思い出しました。
リストランテせんば自由軒新宿店 03-3350-3700
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ここは、郷愁をそそるお店だ。私が初めてここに行ったのは15年くらい前だろうか。まだ、おじいさんがお店を取り仕切っていた頃だ。そのおじいさんの様子は、大槻ケンヂのエッセイなどにも登場しているのだが、当時の味は、どうだったろうか。当時は自分にスパイスの知識などなく、独特な味だけど、おいしいという感想だった。周りの体験者たちも、おおむねそんな感じだったと思う。味よりは、色んな伝説が話題になることのほうが多かった。
いわく、おじいさんが戦争でミャンマーに行って、教えてもらったカレーだとか、注文を取りに来たおじいさんが、「玉子入りですね」と確認?(決め付け)をするとか、木曜の午後から休みで、金曜日に1週間分の仕込みをするので、常連は水曜日もしくは木曜の午前中に行くとか・・・
で、実にひさしぶりのムルギー。建物はまったく変わらない。いや、15年分古くなったというのが正解か。そしてカレーを作るのは、おばあさん。奥様なのだろうか。そして若い女性と男性がデキパキと働いている。
そして出てきた懐かしいピラミッド型のライス。チャツネも変わらない味だ。(と思う)肝心のカレーは・・・・、あーこの味だ。でも何の旨味だろう。スパイスは効いてはいるが渾然一体としてよく解らない。チャンクのような鳥肉と強いゴハンとチャツネをグチャグチャに混ぜて食べる。カオスだ。あーおいしいじゃん。そして、時代を経た現在でもこの独特さは健在だ。この味を、おじいちゃんから、おばあちゃんそして、おねえさんが受け継いで、ずっとここ百軒店で、営業してくれると、渋谷人としてこんなうれしいことは無い。
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おおぶりの宮城産のカキが非常に美味でした。ソースにもカキをソテーしたエキスが入っているようです。ルーはサラサラでスパイシー。特にグリーンカルダモンのさわやかさが印象的でした。クローブもふんだんに使われています。
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本日はタイ風のレッドカレーを作ってみました。レシピは森枝卓士さんの「日曜日の遊び方 カレー三昧」を参考にしました。余談ですが、この本も含めて、「日曜日の遊び方シリーズ」中々よいです。かなり昔に買った本ですが、今も売っているのかな?
具は、ナス、カボチャ、鶏肉。食べやすい大きさに適当に切る。
スパイスはコリアンダー大さじ1、キャラウェイ大さじ2、カイエンペッパー大さじ2(かなり刺激的な辛さになります。お好みで調整してください)、生レモングラス茎(うちは、ベランダで育てているヤツ)10センチ、蝦醤大さじ1。
調味料 ナンプラー適宜、ココナッツクリーム1缶。
ペースト タマネギ中型1個、しょうが少々、ニンニクひとかけをミキサーで細かくして、混ぜ合わせます。うちは、ある程度刻んでからバーミックスを使っています。
ペーストを油で炒めます。弱火で軽く色づく程度(10分くらい)炒めたら、スパイスを投入し、焦がさないように弱火で炒め、スパイスが油になじんだら、鶏肉を入れます。中火で炒め、鶏肉の色が変わったら野菜を入れてざっと混ぜ、ココナッツクリームを一缶と、具合を見ながら水を同量入れます。水の量は濃厚な感じが好きなら、少なめに・・・。後は野菜に火がとおるまで煮込むだけ。ナンプラー(塩気)と砂糖(甘み)で味を調えます。ゴハンにゆるく作った目玉焼き(黄身の甘みが、辛さとよくマッチします)をのせ、ルーをかけたらできあがり。ライムやレモンを軽くしぼって食べると味がしまります。
スパイスさえ手に入れば、あとは本当に簡単です。全工程でも1時間くらいです。お試しあれ。
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昔の恋人に偶然街で再開し、お茶だけのつもりが、時の経つのも忘れさせ・・・ちょっと古いが小柳ルミ子の歌みたいな「焼けぼっくいに火がついた」状態が今の私かも?こないだ実に○年ぶりくらいで食べたいんでいらのえびめし。欲望の赴くままにフラフラとまたやってきてしまいました。今回も前回と同じ道玄坂センタービルのお店です。今回食べたのは「カシミールチキンカレー」780円也。ずいぶんひさしぶりでも、舌が味を覚えているものですね。一口食べた瞬間に、破滅型だった頃の自分が蘇ってきたりして・・・(演出過剰でしたすみません)でも、また近いうちに食べたくなるんだろうなあ・・・別れても好きな人って感じで・・・「別れた人に逢った。別れた渋谷で逢った」そういえば、10月1日は渋谷の日だそうで、何かイベントはあるのかな?
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渋谷の老舗カレー屋「いんでいら」。創業は昭和30年代ということですが、私の記憶にあるのは、明治通り沿いの店。今の店は東急イン側にありますが、その頃はボーリング場側にありました。当時は辛いカレーがはやり始めた頃で、サラサラルーで辛い「カシミールカレー」は、初体験で、具にシシトウがはいっているのも新鮮でした。
一時は、明治通りに2軒、今回行った、「麗郷通り」の道玄坂側の入り口にある道玄坂センタービルの地下1階の店、クアトロの並び「青龍門」の横に1軒、北谷公園の近くに1軒とたくさんあったのですが、今は昔。私自身、何年ぶりかの「いんでいら」となりました。
この道玄坂センタービルの地下フロアーには、喫茶店「TOP」もあり、昔の渋谷の名店コレクションの風情。「TOP」も昔は、宮益坂と井の頭線のガード下、公園通りにもお店があったのに、今や東急本店とここだけですか。弟がバイトしていた事もあり、愛着のある店ですが、やはり時代の流れでしょうか。
さてさて肝心の「いんでいら」。前述の「カシミールカレー」の他「ベンガルカレー」「マレーカレー」(新メニューかな?)「欧風カレー」などがあり、どれもかなりいけますが、他で食べられないのがこの「えびめし」。まあ、ひらたく言えばカレー焼き飯なんですが、辛さと甘さ、ソースのからみ具合が絶妙。そして忘れてならないのが、付け合せのコールスロー。昔はこれにスープがついていたような気がするけど・・・・独特のアジワイは健在です。そういえば、最近「ムルギー」にも10年ぶりくらいで行く機会があったし、渋谷のなつかしの名店シリーズでも始めましょうかね。
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渋谷道玄坂にあるカレーうどん専門店「千吉」。今日注文したのは、かき揚丼セット880円。桜海老のかき揚丼とカレーうどんのセット。カレーはマイルドでうどんも太麺でおいしい。何度も足を運んでいますが、一番のオススメは、カレーうどんに温泉たまごのトッピング。カレーうどんは、ゴハンがついていて、うどんを食べた後、ゴハンをカレーに入れてカレーおじや風にして食べるととってもグッド。他にトマト味のカレーうどんや、辛い「辛吉」カレーうどん、カレーざるうどんもあります。遅くまでやっているし、店員さんの対応も丁寧でとてもよいです。ちょっと行きにくい場所ですが、マークシティを抜けると近道ですよ。
カレーうどん 千吉 渋谷道玄坂店 11:00~23:00
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